最終更新日:2026/5/23

(株)ヒューマン・インタフェース

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東京都

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

各種社内制度がエンジニア一人ひとりのキャリアアップをしっかりサポート!

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充実の社内体制を実感するエンジニア3名にインタビュー

(写真左から)
■中野郁生さん
システム部 2018年入社

■島田伊吹さん
システム部 2021年入社

■神山晃司さん
システム部 2022年入社

「人と人とのつながりを重視し、思いやりを持って情報システムの進歩に貢献することで豊かな社会を築いてゆく」を理念に成長を続ける(株)ヒューマン・インタフェース。エンジニア一人ひとりが理念の実現に向けて存分に力を発揮できるよう、社内制度の充実に力を注いでいます。第一線で活躍する若手エンジニア3名に人事制度や福利厚生、社風等の魅力を伺いました。

<中野さん>自分で年間目標を立てる目標管理制度のもとで、理想のキャリアを追求しています。

企業研究では、パソコンが好きだったこと、そしてアプリケーション開発の将来性を考え、IT業界を中心に行いました。当社を選んだのは、さまざまなアプリケーション開発で実績を上げていて、かつ企業規模が全社員の顔と名前が一致する大きさで、チームワークよく働けると思ったからです。入社後は半年間の新入社員研修を経て、大手通信会社の販売店店頭で販売料金をシミュレーションできるWebアプリケーションを開発するチームに配属になりました。

実感しているのは、アプリケーション開発の面白さはもちろんのこと、キャリアアップしやすい目標管理制度があることです。当社では、リーダーと面談しながら自分で年間目標を立て、それに向かって取り組める制度があります。例えば、最先端のAI分野の開発でよく使われるプログラミング言語であるPythonの習得を目標に掲げたことがあります。業務とは別にPythonを勉強して、実際にプログラムを開発。それをチームメンバーに評価してもらうことで、着実にスキルアップできました。

今年度は会社で取得を推奨している情報処理技術者に挑戦する目標を立てました。リーダーをはじめ、すでに取得しているメンバーから随時アドバイスを受けるとともに、参考書等で勉強し基本情報処理技術者に無事合格。現在はワンランク上の資格である応用情報処理技術者の取得を目指しています。

この目標管理制度では、半期で進捗状況をリーダーに報告して適切なアドバイスを受けられるほか、年度の締めくくりには目標の達成度合いに対するフィードバックもしっかりしてもらえます。この制度をうまく活用し、理想とするキャリアを追求していきたいと思っています。

先輩社員が実感した職場の魅力

「企業規模が全社員の顔と名前が一致する規模。職場におけるコミュニケーションがスムーズなので、とても働きやすいです」(中野さん)

<島田さん>若手も活躍できる社内体制のもとで、技術スキルだけでなく人間力も高めていきたい。

大学では生物系を専攻していましたが、働くときには新しいことにチャレンジしたいと考えていました。いろいろな業界を調べるなかで、最も興味を持ったのがIT業界です。プログラミングを通して、自分の力でモノづくりができることが楽しそうだと思ったことがきっかけです。なかでも、当社は直接経営トップが社員に対する熱い想いを聞かせてくれたことに加え、その人柄に魅力を感じました。

入社後は希望通りのプログラミングスキルを高められる仕事ができているだけでなく、社内行事の運営にも携わっています。社長やリーダーとの距離が非常に近く、社歴に関係なく提案できるため、若手が活躍しやすい環境だと感じています。例えば、会社の周年行事では、入社2年目にもかかわらず会社の記念誌の企画を担当させて頂きました。他の社員の協力も得ながら、社内外のみなさまに喜んでもらえるものを制作できた経験は、業務での自信にも繋がっています。

また、社員旅行に力を入れていることも当社の大きな特徴です。普段は開発チームが異なりなかなか会えない社員とのコミュニケーションを深める絶好のチャンスになることから、社員の8割近くが毎年参加しています。コロナ禍のときには中止も検討されましたが、集団での移動をなくし近場のテーマパークでの開催を決行。リモートワークが増えている中では特に、このような機会はありがたく感じています。

開発エンジニアの仕事は、技術スキルだけでなくコミュニケーション力などのヒューマンスキルも必要です。こうした恵まれた社内環境のもと、エンジニアとして人間力も高めていきたいですね。

先輩社員が実感した職場の魅力

「社員旅行や社員発表会など社員間のコミュニケーションを深められる行事がたくさんあるので、普段の業務でもチームワークよく仕事に取り組めます」(島田さん)

<神山さん>実践的な新入社員研修により、未経験でも現場ですぐに活躍できるスキルが身につきました。

企業研究の開始時は教員になることも考えていましたが、教育実習を受けるなかで、自分に合っているか確信が持てず、方向転換。コロナ禍のオンライン授業を通してコンピュータに興味を持ったことから、IT業界を考えるようになりました。

不安だったのは、大学でITとはほとんど関係のない学部を専攻していたこと。研修教育体制の整った企業を調べ、当社に出会うことができました。入社後は半年間に及ぶ新入社員研修がスタートしました。特徴は現場経験が豊富で、この仕事が大好きな社長から直接指導を受けられることです。

まずは座学でコンピュータやプログラムに関する基礎知識を学び、その後実際に、プログラミングを行うことで知識の定着を行います。C言語やJavaなど基本的な開発言語を学ぶことで、システム開発の根本を理解することが出来、未経験でも割とスムーズに理解することができました。そして、仕上げに最終課題にチャレンジ。ホテルの予約サイトに関する要件が与えられ、そこから自分なりに考えて開発する極めて実践的な研修です。なかなかハードルの高い研修でしたが、それまで習った知識・スキルの集大成。わからないことは社長にアドバイスをもらうことで、何とか課題をクリアできました。

こうして無事研修を修了し、実際の開発チームに配属になったのは9月のことです。初めての実践業務で不安もありましたが、チームの先輩たちも優しく、意外とすぐに慣れましたね。業務では既存の生産管理システムをより汎用性の高いJavaで再構築するプロジェクトでしたが、実践的な新入社員研修のおかげで楽しく取り組むことができました。今後はプログラミングだけでなく、より上流工程である設計のスキルも身につけていきたいと思っています。

先輩社員が実感した職場の魅力

「新入社員研修はハードルが高いと感じるものもありましたが、同期みんなで助け合うことで乗り切ることができました。楽しい思い出になっています」(神山さん)

学生の方へメッセージ

<中野さん>
良かったと思うのは、大手志向に陥らなかったことです。全社員の顔と名前が一致する規模を第一のポイントにしたことで、社内コミュニケーションが非常にスムーズな職場で働くことができています。逆に反省点としては、その他の業界研究をしっかりしなかったことです。業務アプリの開発では、クライアントの業務に関する知識も必要になります。企業研究は、さまざまな業界を知る絶好のチャンスでもあったのです。

<島田さん>
私の場合は、専攻にこだわらなかったことで当社に出会うことができました。専攻を生かしたいと思うのも、ひとつの考え方だとは思いますが、一度冷静に本当にやりたいことは何なのかを自分に問いかけてみることが必要なのではないでしょうか。そのために、企業研究ではまずいろんな業界のことを調べてみることをおすすめしたいと思います。

<神山さん>
企業研究のなかで教員から民間企業に方向転換するにあたって考えたのは、興味の持てることは何かということ。私の場合は、それがコンピュータでした。しかし、大学での専攻とは縁遠く、コンピュータに関する知識はほとんどなかったので、教育体制が充実していることを重要なポイントにしました。皆さんも自分の状況に応じて研究ポイントを設定してみてください。

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3人とも学生時代の専攻はITとは関係ない分野の出身ですが、「充実した教育体制のもとで、着実に知識・スキルが身につきました」と異口同音に語ってくれました。

マイナビ編集部から

小規模ながら、官公庁や大手企業の業務システム開発で確固たる実績をもつ同社。最大の特徴は、現場経験豊富な真辺社長のもと、エンジニアが持てる力を存分に発揮できる環境づくりに注力していることだろう。例えば、目標管理制度もそのひとつ。エンジニア一人ひとりが上長と面談しながら、自分なりに経験・スキルやキャリアを考えた年間目標を立案。半期における進捗状況の確認や年度末のフィードバックを通して目標を達成し、理想のキャリアが築けるようサポートしている。それによって、IT企業にとって最大の経営リソースと言えるエンジニアの成長や最先端技術のキャリアアップにつなげているのだ。

また、毎年社員旅行を開催しているのもしかり。IT企業ではエンジニアの常駐先が異なることも珍しくないが、同社では全社員が集まる機会を多数用意して社員間のコミュニケーションを醸成。チームワークのよい社風を創り出している。さらに、入社後の整った研修制度も大きなポイントと言えるだろう。知識がなくてもITを目指したい方、入社後も目標をクリアしながら成長していきたい方には、ぜひ企業研究をしてほしいと感じた。

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多種多様な個性を持ったエンジニアが集まる同社。みんなの笑顔が、どんな個性でも輝ける活躍ステージが広がっていることを物語っています。

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