最終更新日:2026/5/14

東急住宅リース(株)【東急不動産ホールディングスグループ】

  • 正社員

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅(リフォーム)
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

人と向き合い続ける仕事がある。東急住宅リースの多彩なキャリア

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仕事を通して見つけた、自分らしい未来

東急不動産ホールディングスグループの賃貸管理会社として、オーナーや入居者の間に立つ役割を担っている東急住宅リース。キャリアや部署の異なる3名の先輩たちの仕事から、同社の魅力に迫ってみる。

M.I.さん(写真左から2人目)
PM事業本部 法人パートナー部 第一グループ 主任
情報マネジメント学部情報マネジメント学科卒/2017年入社

K.Y.さん(写真右)
人事部 採用研修グループ
文学部日本文学科卒/2022年入社

M.S.さん
テナントパートナー事業本部 住まいのサポート部 第一グループ
経済学部経済学科卒/2024年入社

未知なる世界に挑戦し続けることで、新しい自分を発見

入社してからの1年半はリーシング担当として入居者の申し込みや審査などに取り組んできましたが、2年目の後半から現在までは一貫して賃貸物件の運営に携わっています。
賃貸物件の運営は、リーシングや物件収支管理、家賃の設定、清掃・設備の修繕といったビルマネジメントを通して、オーナーが所有する物件の価値を高めていくのが役割。また、賃貸物件は約10年に1度、大規模修繕工事を行う必要があり、その際は社内の専門部隊だけでなく、運営担当も長期的に提案から進行まで深く携わっていきます。

賃貸物件の運営へ異動した当初から7年程は個人オーナーの運営を担当しており、700戸以上、30数棟を受け持ってきました。不動産について専門的に学んできたわけではない私にとって、不動産に関する法的な部分の理解は難しく感じていました。しかし、社内には法務などの専門家が揃っており、周囲を頼りながらオーナーから寄せられるさまざまな要望に対応。次第に全幅の信頼を寄せていただけるようになり、今では一人のパートナーとしてオーナーと協力しながら物件を運営できることにやりがいを感じています。
その後異動となり、現在は法人オーナーが所有する物件の運営に取り組んでおります。個人オーナーへの運営は代々受け継いできた物件の維持という側面が強いのですが、法人オーナーへの運営の場合、ほぼ完全に投資目的で所有しており、より利益面に重視した要望が寄せられます。新しい役割のため、今までの知識だけでなく、日々勉強をして、わずかな期間ながらも成長を遂げた実感があります。

さらに、約2年前には主任へ昇格し、部署内でも後輩を支えていく立場となりました。物件を受け持ちながら、後輩の指導をすることは簡単ではないですが、自分が経験した成功談も失敗談も余すところなく共有していくことで、後輩がしっかりと歩んでいけるように支えていくつもりです。

立場的には中堅社員にいる私ですが、将来を考えて管理職というキャリアを選ぶ時期にさしかかりました。多くの先輩が管理職として活躍しており、その姿に刺激を受けています。私も少しずつ近づけるように、ステップアップを目指しています。
(M.I.さん)

パーパス&ビジョンについて思うこと

「最後までやり抜くことを強く意識しています。結果がどんな形になったとしても、こうした真摯な姿勢を貫けば、お客さまの満足を実現する力となるはずです」(M.I.さん)

マネジメント職を目指して、CM職から人事担当へ

人の役に立ち、感謝を伝えてもらえる仕事を探して就職活動を進めてきました。就職活動を進めていく中で、オーナーと長い信頼関係を築き上げる不動産管理に興味を持つようになり、その際に当社のインターンシップに参加しました。そして、不動産管理の実態が見えてきたことや人の良い温かな社員がそろっていることに惹かれたことから、当社への入社を決めました。

入社後から約3年間は原状回復工事を担当するCM担当として勤務。賃貸契約を結んでいた入居者からの解約通知を受け、退去時の立ち会いや下見を経て工事を手配するなどの業務に携わってきました。CM担当として、物件の価値を高めるべく、原状回復工事の間に部屋をリノベーションしてバリューアップを行うことも少なくありません。
年度末の引越しシーズンに工事が集中した際は、進捗管理に苦戦しました。そのため、既存の管理ツール以外にも、Excelで表を作り、少しでもスムーズに動けるよう調整を行うことを心がけて進行。オーナーや社内の各部署、協力会社の間に立ちながら調整をかけ、全員が一丸となって住みやすい部屋を作り上げた時の達成感は格別なものがありました。

2025年4月からは本社の人事担当へ異動。以前よりマネジメント職を視野に入れていたこともあり、人事部への異動となった時はワクワクしましたね。現在は新人研修と資格研修の運営に携わっています。研修の内容は新卒で言えば、内定者交流会にはじまり、2回ほどの内定者研修や3週間の導入研修、配属後2か月に1回のフォローアップ研修と続き多岐にわたります。特に入社後の導入研修には注力しており、グループワークなどを通して自分の特性を理解し、当社の中でどのような職種がマッチするのか、しっかりと理解できる場として活用することを心がけています。

新卒の研修へはまだ10カ月ほどしか関わっていませんが、4月の段階と比べると次第に進め方も分かり、人を支えるこの仕事に楽しさを見出しています。今後は採用活動にも携わっていく予定ですが、会社の未来を支える人材を募り、育てるという責任を持ち業務に携わりたいです。
私自身の管理職に就くという目標へ向けて、リーダーシップを高め、少しずつ歩んでいくつもりです。
(K.Y.さん)

パーパス&ビジョンについて思うこと

「相手軸で考え、喜びにつなげることを意識しています。誰かの喜びや成長に携わることができる機会を提供できるよう研修の質向上を目指していきます」(K.Y.さん)

先輩たちのおかげで今がある。今度は後輩を育てられる存在に成長したい

大学時代は都市の空き家分析を研究していたこともあって、就職活動では不動産業界を志望し、管理や仲介といった業態を主に調べていました。その中でも、私の地元である東京に貢献できる東急住宅リースに魅力を感じ、OJTなどの研修制度も整っていることから、経験のない私でも活躍できるだろうと感じ、入社を決意しました。

入社後に配属となったのは、入居者の困り事を解決する住まいのサポート部。オーナーから管理を任されている物件にお住まいの方々から寄せられる、暮らしに関わるさまざまな相談・依頼に対応しており、騒音問題の解決や駐輪場の調整などに取り組んでいます。1年目はOJTを担当する先輩と一緒に物件を受け持って、対応に必要な立ち振る舞いなどを直接学びました。騒音が出ている部屋の課題解決には頭を悩ませたこともありましたが、先輩が対応するノウハウを丁寧に教えてくれたおかげで対応力を身に付けることができました。

2年目からは本格的に独り立ちを果たし、現在は横浜エリアの3000戸を受け持っています。1年目との大きな違いは、やはり先輩に頼っていた時と異なり、自分で判断する場面が増えたこと。住まいにある放置自転車の撤去についても、法律を調べながらルールに則った作業を心がけるようにしています。

物件に出向くことが多い仕事ですが、働く環境が整っているのが当社の魅力。物件へ出向いた後、そのままオフィスに戻らず帰宅したり、各地にサテライトオフィスがあるため、出先から立ち寄って作業をしてそのまま帰宅する日も少なくありません。また、部署を超えたつながりも緊密であるため、物件に立ち寄った際の「電球が切れている」「宅配ボックスが満杯」といった変化をオーナー対応の部署へ報告し、物件価値向上のために貢献もしています。

現在もOJTを担当してくれた先輩には本当に良くしてもらっていますが、いつかは私が経験を活かして後輩を育てていきたいと思っています。OJT担当になるために、会社の支援を受けながら宅建士などの資格を取って知識を深めるなどして、まずは自分を高めていくところに集中したいと思います。
(M.S.さん)

パーパス&ビジョンについて思うこと

「暮らしを支えるこの仕事は、安心と快適を届け、より良い未来を築くことにつながると感じています。相手軸を忘れずに仕事に臨んでいきます」(M.S.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.S.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

世の中にある多様な企業に触れられるのは学生時代の今この時期しかありません。さまざまな企業に触れながら自分に合う場所を探してください。
当社の場合、年次に関係なく、積極的に動いており、会社側も新入社員の意見を大事にしてくれています。立場や年次を問わずにチャレンジできる社風に共感した人は、ぜひ当社に興味を持っていただけたらうれしいです。
<M.I.さん>

就職は人生でも重要な選択肢です。企業の魅力や事業を理解するだけでなく、企業を実際に見て働く人や環境にも触れてみてください。
当社では、周囲に感謝し、組織の垣根を越えて連携しながら喜びを分かち合い、一体感を醸成し、価値創造と向上を目指す社員が多くいます。主体的に考えて行動し、仕事に責任を持ってやり遂げる要素を兼ね備えた方には是非当社をおすすめしたいです。
<K.Y.さん>

私は経験ゼロで不動産の業界へ入りましたが、周りのサポートもあり、問題なく業務に取り組めています。努力していくという気持ちは忘れずに、是非それぞれ夢や目標へ挑戦してみてください。入社してからもチャレンジをし続けていけばその目標や夢はきっと実現できます。就職活動では最後まで諦めず夢や目標へ向けて走り続けてみてください。
<M.S.さん>

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入社してから専門性を身に付けられるように会社も徹底支援してくれる。多くの先輩たちがゼロから学びを重ね、宅建士や賃貸管理士の資格取得を実現してきた。

マイナビ編集部から

賃貸住宅をはじめとする不動産の管理及び運営を行う東急住宅リース。東急不動産ホールディングスグループの3社が統合して誕生したという背景を持つ同社では、組織の融合も果たし、10周年の節目を迎えたタイミングで、新たにパーパスとビジョンを策定し、さらなる顧客満足度向上を目指して走り続けている。

同社ではパーパスには「安心と快適の、未来をつくる」を掲げ、ビジョンとしては「人だからこそできるお客さまサービスを磨き、満足度を高めること」「最先端のソリューションを常に探求し、新たな価値を創造すること」「業務改革とテクノロジーの活用をすすめ、利便性を向上させること」と定めている。
3人の先輩の話から、それぞれ役割は異なるものの、お客さまをはじめとする関わる人たちのために、真剣になって挑戦を重ねており、このパーパスとビジョンが社員たちの思いに表れていることが今回の取材を通してよく分かった。

また、同社はサテライトオフィスの設置やテレワークへの対応、直行直帰体制の整備など、柔軟に働ける場作りにも尽力しており、これらの制度は社員たちのプライベート面を充実させるだけではなく、お客さまへの貢献を効果的に実現する手段として活用されている。不動産の管理運営という仕事に誇りを持って、東急住宅リースの社員たちは真っすぐ歩み続けている。

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約14万戸の管理実績を誇る東急住宅リース。賃貸物件を所有するオーナーの心強いパートナーとして、不動産管理運営に関わるあらゆる業務を一貫して手掛ける。

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