最終更新日:2025/12/17

常磐共同火力(株)【東北電力グループ】

業種

  • 電力
  • ガス・エネルギー
  • 石油
  • 化学
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
東京都
資本金
560億円
売上高
1113億円(2024年3月期)
従業員
236名(2024年4月時点)

【年間休日136日】東北電力・東京電力および常磐地区の主要炭鉱会社の共同出資によって設立された東北ふくしまの生活を支える電力会社です。

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企業のここがポイント

  • 技術・研究

    石炭ガス化複合発電(IGCC)という環境に優しい発電技術にも参画しています。

  • やりがい

    生活インフラである電力の安定供給という強い使命の下、日々の仕事にやりがいを感じ業務に励んでいます。

  • 職場環境

    社員が元気に不安なく業務を遂行できるように経営層との対話を定期的に設け、職場環境改善に努めています。

会社紹介記事

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当社は2025年12月に創立70周年を迎え、その確かな実績と技術力をもとに、地域の皆さまの信頼をいただきながら電力を安定供給しております。
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現在、参画している福島復興電源プロジェクトにおいて石炭ガス化複合発電(IGCC)という環境にやさしい新たな発電技術にもチャレンジしております。

私たちの仕事は地域に貢献する仕事であると同時に、地域に支えられている仕事

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「フラットすぎる人間関係に驚きました。」と2014年新卒入社共生システム理工学類卒 吉田 虎太郎さん

▼地域を支え、地域に支えられる。
私の主な仕事は、燃焼した煙に含まれる硫化物を除去する機器の補修関連。具体的には補修を行うパートナー企業との補修内容・期間のすり合わせや、補修工事の稟議書作成などを行っています。発電ユニットは定期的にメンテナンスを行っているとはいえ、急な補修を必要とすることはあります。その際は、パートナー企業に急発注をせざるを得ません。しかし、どんな時も「常磐さんとは長い付き合いだから」と気さくに対応してくださり、融通を効かせてくれます。その度に感じるのは、先輩たちが何十年と築いてきたパートナー企業との信頼関係。私たちの仕事は地域に貢献する仕事であると同時に、地域に支えられている仕事でもあるのです。

▼次の先輩を育てるのが、先輩の仕事です。
新人に仕事を教えるときは、出来るだけ若手が教えるようにしています。それは、教えることで知識を再確認し、聞かれてわからないことを勉強するきっかけにもなるため。もちろんベテランは若手が教えている姿を見て、必要であれば助け船を出してくれます。その際は、通りがかりに「それ、こうしたほうがいいんじゃない」「それで合ってたっけ?」と、自然と会話に交じるように教えてくれるので、重苦しい空気になることもありません。若いうちから教育方法を教えてくれるので、ただ知識があるだけでない“後輩を育てられる先輩”として成長できる環境が整っています。

▼食堂は部署をこえた交流の場。
当社の良さと言えば、年次や部署関係なくフラットに関われる人間関係。特に食堂は、その良さが最も表れている場所だと思います。テレビを見ながら仕事上関わりのない人同士、一緒に笑ってご飯を食べているのは日常茶飯事。私はよくうどんを食べているので「お!今日もうどんだねぇ」なんていじられながら、会話の輪は広がっていきます(笑)。声をかけたり、かけられたり。堅苦しいことを抜きにした、フラットな人間関係が広がっています。そのため、社内イベントで他部署の方と一緒になっても顔見知りばかり。当社は部署が人間関係を狭める要因になることはりません。

会社データ

事業内容
(1)発電及び電気の販売事業
(2)発電関連資産の活用及び蒸気等ユーティリティの供給事業
(3)電気・機械等発電関連設備の建設,保守及び補修に関わる事業
(4)燃料の売買・輸送及び研究・開発
(5)不動産の売買,賃貸借及び管理
(6)発電所運転業務の受託事業
(7)防災及び警備業
(8)前各号に附帯関連する事業

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当社の集合煙突は「勿来ゆめライト」として、地域のシンボルとなっています。

本社郵便番号 101-0041
本社所在地 東京都千代田区神田須田町一丁目1番地 神田須田町スクエアビル7階
本社電話番号 03-3256-5411
発電所郵便番号 974-8223
発電所所在地 福島県いわき市佐糠町大島20
発電所電話番号 0246-77-0211
創業 1955年12月23日
資本金 560億円
従業員 236名(2024年4月時点)
売上高 1113億円(2024年3月期)
事業所 勿来発電所(福島県いわき市佐糠町大島20番地)
株主構成 ・東北電力(株)   49.11%
・(株)JERA   49.11%
・常磐興産(株)   0.62%
・古河機械金属(株) 0.59%
・(株)南悠商社   0.26%
・戸部商事(株)   0.18%
・日新商事(株)   0.08%
主な取引先 ・東北電力(株)
・東北電力エナジーパートナー(株)
関連会社 ・常磐火力産業(株)
平均年齢 35.9歳(2023年実績)
沿革
  • 1955年 設立
    • 勿来発電所の建設がはじまる
  • 1957年
    • 1・2号機 運転開始
  • 1960~1961年
    • 3~5号機 運転開始
  • 1966年
    • 6号機 運転開始
  • 1970年
    • 7号機 運転開始
  • 1983年
    • 8・9号機 運転開始
      1・2号機 廃止
  • 1987年
    • 3~5号機 廃止
  • 2007年
    • 炭化燃料導入
  • 2011年
    • 木質バイオマス燃料(木質ペレット)導入
  • 2013年
    • (株)クリーンコールパワー研究所を吸収合併
      10号機 運転開始
  • 2015年
    • 6号機 廃止
  • 2020年
    • 10号機 廃止

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.3
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22.7時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.3
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
    取得者 - - -
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
■職場内指導(OJT)
■階層別研修(管理職研修、中堅層研修、若年層研修、新入社員研修)
■テーマ別研修(安全衛生、企業倫理など)
■専門研修(運転技能、設備保全技術、総務・経理・資材関係など)
■海外研修
■その他

入社後は技術職・事務職とも、1カ月にわたる机上での集合研修により社会人としての基礎を身につけます。
その後、事務職は自身の配置先でOJTを受けます。
技術職、特に発電設備の運転業務に従事する場合は、図面、設備、火力発電の専門知識の基礎を半年間机上で学び、その後、現場に出てOJTで作業を覚えていきます。
他にも発電シュミレーターを用い実機同様の運転操作を習得したり、過去のユニット運転状況を再現することで、より実践的な知識・技術を身に付けることができます。
一方、OJT以外にも、入社2年目、3年目、4年目までは、毎年フォローのための集合研修を用意しており、若年層のレベルアップをサポートしています。
中堅層~管理職層においても、階層別に社内研修を実施しているほか、当社の強みでもある石炭技術をより一層向上させるための研修も幅広い層で受講可能です。
さらに、東北電力・東京電力がグループ企業向けに開催している合同研修にも参加できます。幅広いテーマの中から選択でき、各自スキルアップを図ることが可能です。
その他、電力・エネルギー分野以外の異業種にも目を向けることで業務改善、意識改革のヒントとすることを目的にした講演会を定期的に開催しています。
また、社員の自己啓発の取り組みをバックアップする制度として、資格取得に対する費用助成を行う「自己啓発支援制度」を用意しており、若手社員を中心に資格取得に積極的にチャレンジしています。
その他、自己啓発支援策の一つとして「eラーニング」を用意しており、245以上のコースから各自の階層で必要とされるスキルを効率的に学ぶことができます。
自己啓発支援制度 制度あり
■eラーニング
マネジメント系、PCスキル、語学など137コースの中から、各自受講したいコースを自由に選択して受講する
■資格取得支援
資格試験等の受験に関わる教材費、受験料、交通費、宿泊費などについて費用を助成し,取得した際には合格祝金を支給する
■自主参加型研修
業務に関連し自己啓発に有用であると所属長が認めた研修について、受講に関わる費用を助成する
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、埼玉大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、福島大学
<大学>
会津大学、青森大学、青山学院大学、足利大学、茨城大学、医療創生大学、岩手大学、大妻女子大学、神奈川大学、慶應義塾大学、工学院大学、駒澤大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、長野大学、日本大学、日本工業大学、福島大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、山形大学、立教大学
<短大・高専・専門学校>
仙台高等専門学校、福島工業高等専門学校

採用実績(人数)      2022年 2023年 2024年
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大卒    2名    4名   3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 2 0 2
    2024年 5 0 5
    2023年 3 2 5
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 2 0 100%
    2024年 5 0 100%
    2023年 5 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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