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最終更新日:2026/7/22
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社会福祉法人佐賀整肢学園の採用担当です。この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。当社にご興味を持たれた方はまずはエントリーをお願いいたします。エントリーいただいた方には随時、採用に関する情報(施設見学、インターンシップ、採用試験日程等)をお届けいたします。尚、説明会を実施する場合は、こちらのページまたはマイページの「お返事箱」へ説明会の情報をご案内いたしますので、定期的にチェックをお願いいたします。
2024年度の年平均有給休暇取得日数は13.5日と多く、月平均所定外労働時間は6.2時間と短いです。
充実した福利厚生サービスあり!湯布院別荘、ハウステンボスに無料で使える別荘を所有。
昭和35年設立と、65年以上の歴史をもつ社会福祉法人です。
生活支援員として活躍中の大川尚也さん(写真右)事務員として活躍中の大澤尚弘さん(写真左)
私は大学の福祉学科に通っており、福祉施設への就職を考えていました。就職先を考えていく中で「生活支援員」という職種に興味を惹かれました。当初は、「生活支援員」についての知識が少なかったのですが、施設見学をした後に佐賀整肢学園で働いてみたいと思い、採用試験を受けました。入職後は利用者の生活を支援する第2病棟に配属となりました。介護の経験は全くなかったので、何もかもが初めてで分からないことだらけでした。先輩からの助言をもとに自分なりに業務に取り組んでいくことで、食事介助や排泄支援、保清のポイントを覚えることが出来ました。利用者一人一人介助に必要なポイントや利用者の好みは違っていて、そのニーズに応えていくことが仕事のやりがいになっていきました。病棟の利用者の皆さんは重度の障害により、自分で主張することが出来ない方が大半なので、どれだけ支援する側が訴えたいことに気づき、生活をよりよくしていけるかが重要だと思いながら日々の業務に励んでいます。これからも自分の出来る支援の幅を広げていきたいと思っています。■大川 尚也(2023年入社)/第2療育課 生活支援係※出身校:久留米大学文学部社会福祉学科 学生時代の部活動やボランティア活動の際に障害を持つ方と関わる機会があり、福祉に興味を持っていました。そして就職活動の際、佐賀整肢学園のホームページにて充実した医療設備や職員の温かい雰囲気を知り、ぜひここで利用者の方々を支えていきたいと思い、入職を希望しました。当時はコロナ渦だったこともありオンラインで施設説明を受けさせていただきましたが、担当の方が質問にも丁寧に答えてくださり、仕事や施設への具体的なイメージを持つことができました。入職してからは給与事務関係の仕事に携わっています。右も左も分からないことばかりでしたが、先輩方のご指導により不安を覚えることなく仕事を覚えることができました。業務に慣れてきてからは経済学部で学んだ知識やOffice関連のスキルも活かすことができ、日々の業務にやりがいを感じています。事務業務がメインですが他の職員とやりとりする機会も多く、職員の方々の温かさにいつも助けられています。行事の際など利用者の笑顔を見る機会もあり、日々充実した環境で楽しく働いています。■大澤 尚弘(2023年入社)/総務課 庶務係※出身校:佐賀大学経済学部経済学科
1955年代、いわゆる小児麻痺といわれていたポリオによって肢体不自由となった児童への救済策を講じるため、「県下の肢体不自由児に適切な環境と治療と義務教育を授け、更に将来独立自活に必要な訓練を施すことによって児童福祉の増進を期す」との理念のもと、当時佐賀新聞社社長であった中尾都昭を初代理事長として県内有志の方々により、1960年4月、佐賀市金立の地に肢体不自由児施設・社会福祉法人佐賀整肢学園が創設されました。 それから今日までの約半世紀の間、県内唯一の肢体不自由児施設として、入所児童の療育・訓練等の施設や設備の機能向上に努めるとともに、時代の流れとともに変化する医療・福祉ニーズに応えるため、1981年には重度な重複障害児のための重症心身障害児施設の併設、1997年に身体障害者療護施設「オークス」、また1998年には特別養護老人ホーム「かんざき清流苑」、更には2002年に県北地域の障害児・者の医療福祉の拠点施設として「からつ医療福祉センター」を設立しました。また、2008年4月以降は生活保護法に基づく救護施設や老人福祉法に基づく養護老人ホームの経営を佐賀県から移譲され、2018年度には佐賀県初となる児童心理治療施設を開設いたしました。 今や、当法人は障害児医療福祉、身体障害者福祉、高齢者福祉、地域医療、相談支援等の各分野で事業を展開し、年間の施設入所者が延べ約21万名、通所・通院利用者が延べ約15万5,000名に上がっています。また、法人内に勤務する職員数も約900名を数えるに至っています。 当法人は、県下最大の障害児者の医療福祉の中核施設としての役割を認識するとともに、高齢者等の支援を必要とする方々へのサービス提供の拠点施設として施設設備の充実強化に努めていくこととしています。 社会福祉法人に寄せられる期待と責任は益々増大しておりますが、法人内の役職員が一体となって、厳しさを増す医療福祉環境の中で確固たる経営理念のもと、利用者の皆様の各種ニーズに的確に対応していきたいと考えております。
男性
女性
実績は2024年4月1日現在
<大学> 佐賀大学、西九州大学、長崎大学、長崎県立大学、福岡教育大学、北九州市立大学、大阪保健医療大学、国際医療福祉大学、帝京大学、九州栄養福祉大学、九州看護福祉大学、九州保健福祉大学、熊本大学、創価大学、福岡女学院大学、保健医療経営大学、神戸学院大学、鳥取大学、九州大学、西南学院大学、近畿大学、志學館大学、広島都市学園大学、熊本保健科学大学、熊本学園大学、西南女学院大学 <短大・高専・専門学校> 西九州大学短期大学部、佐賀女子短期大学、純真短期大学、福岡こども専門学校、麻生医療福祉&保育専門学校福岡校、麻生リハビリテーション大学校、北九州リハビリテーション学院、専門学校柳川リハビリテーション学院、長崎リハビリテーション学院、武雄看護リハビリテーション学校、専門学校久留米リハビリテーション学院、長崎医療技術専門学校、福岡こども短期大学
牛津高等学校、杵島商業高等学校、佐賀清和高等学校、佐賀女子高等学校、福岡第一高等学校、北陵高等学校、神埼清明高等学校、唐津南高等学校、白石高等学校、多久高等学校、厳木高等学校
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp203985/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。