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最終更新日:2026/1/9
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自分が手がけたものが社会の役に立ち、人の暮らしを豊かにします。
公共機関からの委託が主であり、今後のインフラ老朴化問題やICT化への対応で業績が期待されます。
資格試験のサポートを積極的に行い、家賃補助や育児休暇など福利厚生も充実しています。
「自分が手がけたものが実際にインフラのカタチになり、福島の未来を創る仕事にやりがいを感じています」と語る、佐藤 博之さん(写真左)と、森本 琴美さん(写真右)
学生の皆さんは、道路や橋などの社会インフラがどのように作られているかご存じでしょうか?建設コンサルタントは、行政機関が企画したインフラ整備において「測量調査・設計」を担い、その後、行政が工事業者に発注して施工が進められます。当社の強みは、「陸・海・空」すべてのフィールドに対応した測量調査ができることです。陸のフィールドでは、一般測量に加え地上レーザスキャナを用いて道路や構造物の3次元点群データを取得。精度の高い現地計測や設計に活用されています。海のフィールドでは、GPSと音響装置を取り付けた船舶で海底の3次元点群データを取得。土砂の浚渫や異物撤去、海図補正などに活用されます。空のフィールドでは、ドローンによる航空レーザで地表の3次元点群データを取得。迅速かつ広範囲に状況を把握することが可能。災害調査にも貢献しています。2024年に課長に就任、職場の雰囲気づくりを大切にしています。誰もが安心して働けるよう、フランクな会話と社員への配慮を心がけています。入社後は、測量の基礎から段階的に丁寧に指導しますので、文理を問わず安心してチャレンジ出来る環境です。最先端技術に触れながら、社会インフラを支えるやりがいのある仕事に取り組める環境が整っています。佐藤 博之 測量部ICT計測課 課長/2015年入社大学時代に災害ボランティアに参加したことをきっかけに、復興に関わる仕事に興味を持ちました。当社のインターンシップに参加した際、測量体験を担当してくださった社員の方の人柄に惹かれ、入社後のフォロー体制が整っていることにも魅力を感じて入社を決意しました。私は文系出身で、入社前は業務に対する不安もありました。しかし、図面の見方やCADの操作方法、外部講習など研修が充実しており、設計部長や先輩方の丁寧なサポートのおかげで、仕事を覚え成長していると感じています。これまで、土石流などの災害時の被害予測に関するハザードマップの作成や、農業用水路の設計などに携わってきました。特に印象に残っているのは、社内で立ち上げた「3D設計プロジェクト」。道路や橋梁の設計を設計メンバーと共に協力して進め、初めて3D図面が完成した瞬間はとても感動的でした。当社は住宅手当など福利厚生も充実しており、文理問わず活躍できる環境が整っているので、安心して成長できる職場です。森本 琴美 設計部設計一課/2021年入社
レーザースキャナで観測準備中。
男性
女性
※主任以上
<大学> 日本大学、東北工業大学、早稲田大学、東京農業大学、宮城大学、東海大学、秋田県立大学、宮城学院女子大学