最終更新日:2026/1/30

AIグループ【(株)アイ建設・(株)日立ホーム・(株)アース住販・(株)ヨコハマホーム・(株)アーバン企画・(株)スターライフ・(株)マイホーム】[グループ募集]

業種

  • 不動産
  • 建設
  • 住宅
  • 広告
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

信頼できる仲間と切磋琢磨し、夢を追う。3人の成長ストーリー

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AIグループだから、挑戦を楽しみながら成長し続けられる

■加古 竜太/(株)マイホーム 営業5課(2022年入社)
■小川 貴大/(株)アイ建設 営業2課(2021年入社)
■山本 裕太/(株)アース住販 営業2課(2021年入社)

センチュリー21の加盟店は全国に約1,000店舗。AIグループは、2012年から4年連続、そして2017年から5年連続で、企業グループ部門全国第1位を獲得している。今回は、それぞれに結果を出している期待の若手社員3人にインタビュー。AIグループに入社した理由や仕事に取り組む上でのポリシー、今後のキャリアプランについてお話を伺った。

成長できる環境に感謝。自分なりの営業スタイルを確立し、結果を出し続けたい/加古

地元の横浜で働きたいという想いが大きく、また、父が不動産業を営んでいた影響もあり、横浜に根付いた不動産会社であるマイホームの選考を受けました。面接で印象に残っているのは「他の不動産会社も色々見て、納得いくまで就職活動をやりきってから入社するかどうか決めてほしい」という社長の言葉。内定承諾を急かすことなく、学生の気持ちに寄り添ってくれる誠実な姿勢に好感を持ちました。社長のアドバイス通り他社の選考もひと通り受けた上で、やはりマイホームの和気あいあいとした雰囲気が自分に合っていると確信。年齢の近い先輩が活躍しているところにも惹かれました。

上司や先輩からはきっと厳しく指導されるのだろうとイメージしていましたが、実際には皆さんびっくりするほど優しく、面倒見の良い方ばかりです。入社したばかりの右も左もわからない時期には「何でも聞いてね」と声を掛けてもらいました。自分が成長できたのは、気兼ねなく質問できる環境を作ってもらったからこそ。心から感謝しています。

先日、はじめて外国人のお客様を担当しました。外国籍の方の住宅ローン申し込みは日本国籍の方と比べるとハードルが高く、銀行選びに苦心しましたが、お客様ご自身のご協力もあって無事に審査をクリアできました。「難しい条件を通してくれてありがとう」のお言葉には胸が熱くなりましたね。不動産営業の醍醐味を感じられた瞬間でした。横浜は外国籍の方が多く住んでいらっしゃいますので、今回のことは今後に活かせる経験値になったと考えています。

お客様への伝え方を含めた商談の進め方にはまだまだ課題が多く、上司や先輩の説明の仕方によく聞き耳を立て、アレンジして取り入れるなど、自分なりの営業スタイルを模索しています。しっかりと結果を出すためには、契約というゴールへと至る道筋を具体的に描いた上で動くことも大切です。差し当たっての目標は、まずは、初回の打ち合わせから契約、引き渡しまで自分ひとりの力で完結できるようになること。そして着実に売上を積み重ね、センチュリオンとして表彰されて上司や先輩を驚かせたいですね!

先輩社員の声

「不動産営業の醍醐味は、お客様との真摯な関わりと経験値の蓄積。それにより、会社への貢献も実現したいですね」と加古さん。

一人ひとりの人生に真摯に向き合い、相手のために動くことが営業としての付加価値になる/小川

尊敬する父の背中を追い、不動産業界で働こうと決めました。横浜の不動産会社の選考をいくつか受けた中で、もっともアットホームな社風だと感じたのがアイ建設です。学生時代までは「不動産業界は個人プレーの世界」というイメージがあり、自分に合っているか不安もあったんです。ですが、アイ建設では全員が協力し合って仕事に取り組んでいると聞き、ここでなら安心して働けそうだと確信しました。実際に入社後のフォローは手厚く、日々、上司や先輩にサポートしてもらいながら少しずつ成長できた実感があります。ここ数年で後輩も増え、アイ建設はより賑やかになりました。入社年次やポジションの垣根はなく、みんな仲が良い職場です。休憩時間には共通の趣味の話で盛り上がっています。

多くのベテランが活躍する不動産業界において、私はまだまだ若手で経験も浅く、お客様に信用していただけていないと感じることも。先輩に相談したところ「すぐに数字につながらないような地道な作業でも、常にお客様のためになることを第一に考えて取り組めば、いずれ信用してもらえるようになるよ」というアドバイスをもらいました。そのアドバイスを受け、現在は、お客様にお渡しする物件資料の地図にお子さんの小学校までの距離を落とし込んだり、現地の写真を撮影して添付したり、それぞれのお客様のためのプラスアルファのひと手間を大切にしています。最近では「ぜひ小川さんから買いたい」と言っていただく機会も増えました。一人ひとりの人生に真摯に向き合い、相手のために動くことが営業としての付加価値になるのだと、改めて学ぶことができました。

今後は、素早いレスポンスやこまめな連絡といった私なりの武器を伸ばしつつ、「人と人生に深く関わる仕事がしたい」という初心を忘れずに、お客様から多くの「ありがとう」をいただける営業へと成長していきたいと思います。いつか父と肩を並べられるような存在になりたいという目標はずっと変わりません。そして自分の子どもにも「お父さんのようになりたい」と思ってもらえたらこの上なく幸せです。

先輩社員の声

目の前の成果だけでなく、お客様のために付加価値を追求することで着実にキャリアアップにつなげてきた小川さん。尊敬する家族への想いもまた、日々の原動力になっている。

辛い時期に踏ん張れたのは上司の励ましのおかげ。憧れの年収1000万円プレーヤーを目指して/山本

学生時代、漠然と営業に憧れていました。不動産仲介営業を選んだのは、せっかくならより高価な商品を売ることに挑戦し、一生モノのスキルを得たいと考えたから。面接をしてくれた社長と課長の人柄、そして仕事への情熱に惹かれ、アース住販への入社を決めました。「不動産仲介営業は、多くのお客様に感謝していただける仕事。働きはじめて十数年経った今でも、日々の成長を実感している」という課長の言葉は深く心に残っています。

不動産業界は数字第一のイメージがあり、入社前には、同僚は仲間というより常に競い合うライバルなのではと想像していました。新たなライバルとなり得る新人は煙たがられるのではないかと心配していましたが、実際に入社してみると周囲の上司や先輩はみんな優しく、親身になってアドバイスをくれる方ばかり。初契約を獲得した日、夜遅い時間に帰社したところ、私に「おめでとう」を言うためだけに上司や先輩が何人も残ってくれていて感動しました。お互いの成果を喜び合い、後輩の成長を見守ってくれる会社に入社できて本当に良かったと思っています。

入社3年目で、まだまだ経験が浅い私。他社のベテラン営業と渡り合うために、誰にも負けない仕事量を心掛けています。誰にも負けない仕事量とは、すなわち、ひとりのお客様にどれだけ時間を掛けられるかということ。メールでも送れる資料をご自宅まで伺って手渡ししたり、1件でも多くの物件をご紹介できるようリサーチを入念にしたり……。実は以前、数ヶ月に渡って契約が取れなかった期間があったんです。上司は、地道なアプローチをコツコツと積み重ねる私のスタイルを理解してくれていて、「山本くんのやり方を続けていれば近いうちに必ず花が咲くよ。腐らずに頑張って」と言ってくれました。そんな上司の言葉通り、年が明けてから次々と契約が成立。大きな壁を乗り越え、「自分のやり方は間違っていなかった」と自信を持てました。辛い時期に踏ん張れたのは、根気強く励ましてくれた上司のおかげです。

今の目標は、年間売上3,000万円以上達成。多くのお客様に信頼される営業を目指し、いずれは、年収1,000万円プレーヤーになるという夢も叶えたいと思います。お客様と長いスパンでお付き合いし、こまめに接点を持ち続けるというスタイルを貫いて、着実に成長していきたいですね。

先輩社員の声

山本さんの仕事量はお客様との接点を多く、長く持ち続ける姿勢の賜物。経験値やノウハウに勝る熱意が、トップ営業への最短距離になっていく。

企業研究のポイント

企業選びの際には、「自分は何にやりがいを感じるのか」をしっかり分析することが必要です。例えば、「稼ぎたい」と考えているのであれば、インセンティブ制度があるかどうかをチェックしてみては。自分の頑張りがダイレクトに収入に反映される環境ならば、「稼ぎたい」というビジョンを実現していくやりがいを感じながら働けるでしょう。

また、合同説明会への参加やエージェントの活用などに加えて、家族や親戚、アルバイト先の経営者といった「身近な大人」に話を聞き、幅広い業界で働く人の「生の声」を収集するのもおすすめ。気になる業界や企業が見つかったら、業績の推移を確認し、将来性を見極めることも重要です。

色々な業界、色々な企業のインターンシップに参加し、良い面や悪い面を見極められるのは学生の特権。興味・関心の高い企業であれば、人事担当者や年齢の近い先輩と深く話せるチャンスでもあるインターンシップを活用しないのはもったいないと言えるでしょう。ぜひ、多くの企業との出会いの機会を大切にしてくださいね。

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「インターンシップは、先輩社員の仕事ぶりや社風を体感できる絶好の機会。今後の社会人生活にもきっと有益な機会になるはずです」と人事担当。

マイナビ編集部から

世界最大級の不動産仲介ネットワーク・センチュリー21。国内約1,000店舗の加盟店の中で、5年連続で企業グループ部門1位に輝いたのがAIグループだ。

AIグループは、アイ建設、スターライフ、アース住販など7社を擁している。7社が互いに支え合い、切磋琢磨し合うことで安定的な成長を実現しているのだと言う。強力な広告力が武器の営業スタイルは、ほとんどが反響営業。だからこそ、若手社員もベテラン社員と同じスタートラインに立ち、センチュリー21加盟店舗の営業のうち、売上上位4%しか受賞できない「センチュリオン」を目指すこともできる。

今回は、入社2年目と3年目の社員にお話を伺った。全員に共通していたのが、上司や先輩からのアドバイスや励ましによって今の自分にとって何が大切なのかを発見し、成長に繋げていたこと。3人はそれぞれ別々の会社で活躍しているが、「気兼ねなく質問できる」「若手の成長を見守ってくれる」「お互いに協力し合い、成果を喜び合える」というコメントも共通していた。きっとこれは、AIグループ全体に根付いている風土なのだろう。

不動産業界に馴染みがないというだけで、AIグループを知らずにいるのはもったいない。人のためになる仕事がしたい、人間的成長につながる仕事がしたい。そんな理想を抱いている学生にこそ、ぜひ注目してほしい企業だ。

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横浜で不動産仲介7店舗を展開するAIグループは、センチュリー21企業グループ部門で数々の受賞実績を誇る。若手の活躍も目覚ましく、グループの成長を牽引している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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