最終更新日:2026/1/9

(株)ソフト流通センター

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
鹿児島県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「鹿児島から未来をつくる」がスローガン。様々な分野の企業をIT技術でサポート!

  • 機械系 専攻の先輩

PHOTO

それぞれのフィールドで輝きを放つ先輩社員3名に迫る

大らかな社風のもとで着実に力をつけ、不可欠な存在として活躍している3名の先輩社員にインタビュー。
入社のきっかけや仕事のやりがい、働きやすさ、今後の目標など、ざっくばらんに語っていただきました。

◆I・Rさん(写真左)
技術本部 システム開発部/2024年入社
工学部 化学システム工学科卒

◆Y・Nさん(写真中央)
技術本部 システム開発部/2020年入社
工学部 機械システム工学科卒

◆K・Kさん(写真右)
技術本部 製品開発部/2019年入社
商経学科 経営情報専攻卒

周囲の手厚いサポートのおかげで、日々着実に自身の成長を実感できています

大学は化学システム工学科で学んでいたのですが、元々IT分野に興味があり、適職診断でも「IT業界が向いている」という結果が出ました。それも踏まえ、私の就活はスタート時からIT業界に軸足を置いたものとなりました。当社の新卒採用はマイナビを通じて知り、参加してみた説明会では社員の方々の接しやすさと、社内の雰囲気の良さに感激。面接もフランクな雰囲気を作ってくださったおかげで、緊張もほぐれ自分の想いを伝えられました。生まれ育った鹿児島の企業であることや福利厚生面の手厚さにも魅力を感じ、入社を決めました。

現在はシステム開発部(ビジネスソリューション分野)に在籍し、主に資産管理システムの開発に携わっています。「こんな機能を追加してほしい」という要望を実行できるよう企画・設計を行い、試行錯誤を繰り返しながらソースを作りますが、思い描いた通りの結果が得られた時の喜びは非常に大きく、達成感もひとしおですね。まだまだ経験が浅いので先輩を頼ってしまう場面も多々あるのですが、何を聞いても分かりやすく丁寧に教えてくださいますし、日々着実に自身の成長を実感できています。SEと聞くと「一日中、黙ってPCと向き合う光景」を想像する方もいるかも知れませんが、当社は会話も飛び交っていますし、メリハリを大切にしている職場なので、そういう意味でも居心地が良いなと感じます。

働きやすさに関してもピカイチで、年間休日は123日とたっぷり。また、状況によってはテレワークで働くことも可能なので、この先ライフステージが変わってもやめることなく働き続けられる安心感があります。目下最大の目標は、資格取得支援制度を利用し、SEの登竜門的な資格である「基本情報技術者」を取得すること。有資格者となればできること、任されることが増え、やりがいや達成感もよりいっそう大きくなることは間違いありませんし、ぜひストレートで合格を目指したいですね。2年目に入って後輩社員も入社し、瞳を輝かせて頑張る姿から、「私も負けていられない!」と良い刺激をもらっています。お客様はもちろん、関わる全ての人たちから全幅の信頼を寄せられる存在を目指し、これからも常に自分のベストを尽くします。
(I・Rさん)

オフタイムの過ごし方は?

「休日は、どちらかといえば外に出ていることが多いですね。友人とドライブをしたり、買い物や外食を楽しんだり…。のんびり過ごしてリフレッシュしています」(Iさん)

社員の幸せを本気で追求してくれる会社。やる気が自然と湧き上がります

就活で軸となったのは、「愛着ある鹿児島で、将来性のある情報系の仕事に就きたい」という想い。大学のサッカー部の先輩が入社しており、お世話になっていた教授からもエントリーを勧められたのがソフト流通センターでした。面接では勉強と並行し頑張っていたサッカー部の活動についても興味を持ってもらえ、「いろんな面を見てくれているんだな」と思い嬉しかったです。歴史ある企業としての安定性と数々の実績に加え、入社後に中身の濃い研修が用意されていることが決め手となり、「ここで頑張ろう」と気持ちを固めました。

入社以来、主に自動車に搭載される組込みシステムの開発に携わっています。まずは先輩のアシスタント的な立ち位置で各業務の進め方や一連の流れについて理解を深め、次のステップではシンプルな業務からスタート。その後はできることを少しずつ増やしていきました。1年目は特に覚えることが多く大変な面もありましたが、何もかもが新鮮で好奇心が刺激されましたし、夢中で働いていると時間が瞬く間に過ぎていく毎日でした。先輩方のアドバイスも非常に分かりやすく、日々の業務を通じて新たな知識やノウハウが自分の中に蓄積されていく喜びは格別でした。

入社3年目半ばからは、客先常駐を経験。それまでよりもお客様に近い位置でプロジェクト全体を管理するポジションに就き、責任と同時にやりがいも大幅にアップ。もちろん一人のSEとしても貴重な経験をたくさん積むことができました。本社に戻った現在はプロジェクトのサブリーダーを務めており、リーダーの補佐やメンバーの取りまとめが主な役目となっています。2024年12月には2人目の子どもが生まれたのですが、2回に分けて育児休暇を取得させていただき、パートナーも喜んでくれました。私と同じ子育て世代の社員が当社では多数活躍しており、「困った時はお互い様」という考えがしっかり根付いていて、何かと融通も利くのが本当にありがたいですね。SEは一生勉強が必要な職業ですし、現状のレベルに満足することなく今後も様々な知識を貪欲に吸収し、会社から必要とされる存在でい続けたいと決意を新たにしています。
(Y・Nさん)

オフタイムの過ごし方は?

「子どもが2人いるので、休日は家族と遊びに出かけていますね。また、社内のサークル活動はバイク部、スポーツ観戦部、ランニング部の3つに所属しています」(Yさん)

今年4月からは新入社員の教育担当に。皆の着実な成長が自分のことのように嬉しいです

当社とのファーストコンタクトは、就活を始めてしばらく経った頃に足を運んだ合同企業説明会でした。混雑していたのですぐに話は聞けなかったのですが、順番待ちをしていた際にも人事の方が何かと気遣いをしてくださり、「温かい会社だな」と実感。入社後の手厚い新人研修では基礎の基礎からプログラミングを学ぶことができ、文系出身の私でも安心して取り組んでいける環境が整っている点は何よりも魅力的でした。「この会社に入りたい」という気持ちは私の中で揺るぎないものとなっていたので、内定をいただいた時は本当に嬉しかったですね。

現在は製品開発部に所属し、主にモノづくりの工場で使われるWEBアプリの設計・開発を担当しています。自社製品ではないのですが、携わる案件は基本的にオーダーメイドであり、時として“生みの苦しみ”を味わうこともありますが、その分しっかりと役割が果たせた時の喜びも非常に大きいです。休日を申請するための社内システムや不動産会社で用いられるWEBアプリ、畜産業に用いられるアンドロイドアプリと、現在のプロジェクトに入る前も様々な開発に携わらせていただき、コツコツと培った経験の全てが、私にとってはかけがえのない一生の財産となっています。

今年4月からは、新卒入社1年目の社員の教育も担当しています。教えることは難しいなと感じる毎日ですが、こちらのアドバイスに熱心に耳を傾け、メキメキと力をつけていく姿を見ていると自分のことのように嬉しいですし、誰かに教えることで自分が逆に教えられることもたくさんあるなと実感しています。今後の目標は、自身のスキルによりいっそう厚みをつけることです。6年間のキャリアを通じて「教えてもらう側」から「サポートする側」になり、プロジェクトのリーダー的なポジションも任されてみたいと思いますし、これから先、仕事を通じてどんな経験が詰めて、どんな出会いが待っているのかと考えるとワクワクしますね。
(K・Kさん)

オフタイムの過ごし方は?

「お気に入りのアイドルに会うため、ライブに行くことが何よりの楽しみとなっています。この間は東京まで足を延ばし、ライブも観光もとことん満喫しました」(Kさん)

企業研究のポイント

“知ることに貪欲になる”という姿勢は非常に大切だと思います。
興味を持った企業に関しては、納得いくまで調べて、自分に向いている企業であるか取捨選択する機会を多く持つことをお勧めします。
インターンシップや会社見学など、企業の雰囲気を自分の肌で感じられる機会はぜひとも逃さないようにしましょう。
実際に社員の方々とコミュニケーションを図り、言葉を交わすことで見えてくるものや感じられるものがあります。
その体験を自分自身のやりたいこととマッチするか、整合していきましょう。
また会社、業務内容を重視すると共に、福利厚生や待遇面に目を向けることも大事だと思います。
夏季・年末年始等の長期休暇の有無や有給休暇の取得率など、休息の時間も大事です。
メリハリをもって、業務に取り組み、プライベートを大いに満喫することで仕事への英気が養えます。
今後の活動は、人生のターニングポイントの一つになることは間違いありません。
最後に決めるのは自分自身です。後悔することのないように取り組み、納得できる動きをしてみてください。
頑張ってください。
(Y・Dさん/管理本部 人事部)

PHOTO
ミーティングのワンシーン。意見が活発にやり取りされ、時にはジョークで笑いあうことも。仕事も遊びも全力で取り組む意欲的なメンバーが揃っている。

マイナビ編集部から

鹿児島市に本社を置き、組込系・ビジネス系を中心としたソフトウェアの受託開発やプロダクトソリューション事業等を手がけているソフト流通センター。1984年に設立された歴史ある企業であり、県内外の大手メーカーをはじめ数多くのクライアントと継続的な取引を展開。鶏卵産業に特化したパッケージシステム「卵御殿シリーズ」や葬儀の受付業務を効率化する「葬儀受付システム」など自社製品の開発にも力を注いでおり、競合多き業界内において確固たる地位を築き上げている。

今回の取材では、複数名の社員の方々よりお話を伺ったが、時折ジェスチャーを交えながら話すその姿は実にイキイキとしており、仕事を心から楽しんでいる皆さんの日々の活躍ぶりが、頭の中で容易に想像できた。

プログラミングや設計の基本を授業形式で学べる独自の研修が用意されており、文系出身者でも問題なく活躍している点はもちろん、サークル活動も非常に盛んで、様々な活動を通じて業務の枠組みを超えた絆も生まれているとのことだ。IT業界に興味があり、鹿児島で腰を据えて働きたいと考えている方には、ぜひ企業研究の参考にしてほしい企業である。

PHOTO
2025年に創立25周年の節目を迎えたソフト流通センター。エンジニア派遣から受託開発、そしてパッケージ製品開発へと事業ポートフォリオを再構築し、成長を続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ソフト流通センターの取材情報