最終更新日:2026/5/18

社会福祉法人 善光会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング
  • 教育

基本情報

本社
東京都

取材情報

事業について伝えたい

知識ゼロからの挑戦がハンデにならない環境!着実にキャリアを重ね、自分らしく成長

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障害者支援の最前線で活躍する、施設長&フロアリーダーの本音!

重度の障害がある方々が日常生活を送る障害者支援施設「アミークス東糀谷」。施設とフロアのトップとして活躍する先輩2名に、これまでのキャリアパスや仕事のやりがい、今後の目標などを伺いました。

【障害者支援施設「アミークス東糀谷」で活躍中!】
★施設長
 伊藤さん(写真左)
 2011年入社/経済学部卒

★フロアリーダー
 増田さん(写真右)
 2019年入社/都市生活学部卒

障害者施設も高齢者施設も経験!これまでに培った知識やスキルが、施設長の仕事に活きている

善光会は東京都大田区・葛飾区・和歌山県みなべ町を拠点に、障害者や高齢者向けの介護・福祉サービスを幅広く提供しています。なかでも代表的な施設が「サンタフェガーデンヒルズ」。障害者支援施設や特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービスなどを併設した、国内でも珍しい10階建ての複合福祉施設です。

先進テクノロジーを駆使し、介護DXに注力しているのも大きな特徴だと言えるでしょう。ご利用者様の睡眠状態や心拍・呼吸の変化をリアルタイムでモニタリングできる見守り支援センサーの導入は、その一例です。また、介護リフトの活用によって“ノーリフトケア”を推進。職員の身体的な負担を減らすと同時に、より安心で安全なケアを実現しています。

私は、障害者支援施設「アミークス東糀谷」の支援員として、キャリアの一歩を踏み出しました。3年目には特別養護老人ホーム「バタフライヒル細田」へ異動し、その後「フロース東糀谷」などでの勤務を経て、長年にわたり介護の現場に携わってきました。キャリアの節目では、3年目にユニットリーダー、5年目にフロアリーダー、11年目には副施設長へと着実にステップアップを重ね、13~14年目には再び「アミークス東糀谷」に戻り、現在は施設長として、施設の運営に携わっています。

施設の運営状況や稼働率の管理、職員のマネジメント、研修の企画・運営、行政との連携など、施設長としての業務は多岐にわたります。これまでさまざまな現場で多くの人と関わってきた経験が、今の仕事にダイレクトに活かされており、特に、多様な考え方や価値観に触れてきたことが、職員のマネジメントに大いに役立っていると感じています。例えば、ミスをした際に頭ごなしに叱るのではなく、職員一人ひとりの背景や考え方を理解したうえで、どうすれば改善できるかを一緒に考えるようになりました。

施設長として心がけているのは、ボトムアップの施設運営。月に2回、職員が自由に意見を出し合える場を設け、現場の声を施設運営に反映する仕組みをつくりました。こうした取り組みにより、職員が主体的に動けるようになり、一人ひとりのモチベーションも向上。その結果、私が異動してきてから職員の定着率も着実にアップしています。施設全体が前向きに変化しているのを実感し、大きなやりがいを感じています。

〈伊藤さん〉

先輩職員たちの横顔

知識ゼロから着実にスキルアップを重ね、施設長を任されるまでになった伊藤さん。これまでの幅広い経験を通じて、スキル面も精神面も大きく成長できたという。

小さな目標を立ててクリアするたびにやりがいを実感!現在は、マネジメントにも挑戦中

都市生活学部出身で、就職活動では人々の暮らしや、それを支える先進テクノロジーに興味を持ちました。そんななか、介護テクノロジーなどを積極的に導入している当法人に注目。施設見学の際に、見守り支援センサー「眠りSCAN」を見たときにはとても驚きました。また、私のように介護の知識ゼロで入職した職員が多いと聞いたことも、決め手の一つ。研修制度が充実しており、安心して成長できる環境が整っている点も大きな魅力でした。

1カ月間の新人研修で基礎知識を学び、2カ月目からはOJTがスタート。メンターとして先輩が2人つき、実務を通して丁寧に指導していただいたおかげで、少しずつ成長することができました。新人研修で学んだ内容をOJTで実践するだけでなく、よりよいケアのために自分には何ができるのかを考える習慣が身についたことも、大きな成長につながったと感じています。

「アミークス東糀谷」は、重度の障害があるご利用者様が日々の生活を送る施設で、30代から80代まで幅広い年代の方が40人ほど暮らしています。食事・排泄・入浴といった日常生活をサポートするほか、レクリエーションの企画・運営などを通じて、ご利用者様一人ひとりの生活の質を高めることが私たちのミッション。現在は、一人で外出が難しい方のための外出イベントの実現に向けて取り組んでいます。

私は入職以来、常に小さな目標を掲げてきました。一つずつそれをクリアし、成長を実感できるたびにやりがいを感じます。また、3年目にユニットリーダーに昇格し、5年目でフロアリーダーに就任。現在は、20名以上の職員を束ねながら、担当フロア全体に目を配って働いています。

「アミークス東糀谷」の特徴は、職員同士のチームワークのよさです。それぞれの強みを活かし、弱みをカバーし合いながら、常に“よりよいケア”を追求しています。ご利用者様のちょっとした変化に気づくのが得意な職員がいれば、その情報をすぐに共有してもらい、チーム全体で対応策を検討。こうした連携によって、迅速かつ的確なケアへとつなげることができるのです。全員が目線を合わせ、“よりよいケア”の実現を目指せていること――それが、フロアリーダーとして大きなやりがいにつながっています。

〈増田さん〉

先輩職員たちの横顔

手厚い新人研修やOJT研修のおかげで、安心してデビューできたという増田さん。フロアリーダーとして、ご利用者のケアと同時に、職員たちのマネジメントにも携わっている。

働きやすい環境が魅力!職員が笑顔で働けるからこそ、ご利用者様を笑顔にできる

介護や福祉の知識がまったくない状態で入職した私が、15年も働き続けてこられたのは、たくさんの人に支えられたからです。若手時代、失敗して落ち込むたびに先輩たちが時間を割いてくれ、スキル面だけでなくメンタル面も丁寧にサポートしてくれました。人のよさこそが、善光会の一番の強みだと思います。

また、年間休日が120日あり、オンとオフのメリハリをつけやすい点も魅力。プライベートでは、趣味のラーメン店めぐりを楽しんでいます。誕生日にはTシャツがプレゼントされるといったユニークな福利厚生も。職員を大切にする風土が根づいており、とても働きやすい職場だと感じています。

今後の目標は、職員たちがやりたいことを実現できる環境づくりに注力すること。また、施設長になってから外部との関わりが増えたので、他の法人なども巻き込みながら、業界の発展に貢献していきたいと考えています。

〈伊藤さん〉

善光会の特徴は、職員一人ひとりの声にしっかり耳を傾けてくれるところです。「ご利用者様のために」と考えたアイデアを実現していけるため、高いモチベーションで仕事に打ち込めます。今は外出イベントのほか、職員の意欲を高める施策を検討しているところです。

当法人は希望休や有給が取得しやすく、自分の時間もしっかり楽しめる環境です。私のフロアには外国人の職員も多いのですが、希望休を取りやすいため、帰国の予定が立てやすいと大好評。育休の取得実績もあり、ライフステージが変わっても無理なく仕事を続けられる点も大きな魅力です。

直近の目標は、現在計画している外出イベントをできるだけ早く実現すること。大勢で出かける遠足のようなものから、個別のニーズに合わせたものまで、ご利用者様の満足や笑顔につながる体験を提供したいです。職員がより働きやすい職場づくりを実現することも、目標の一つ。ご利用者様も職員も楽しみながら過ごせる環境を整え、「アミークス東糀谷」をさらに笑顔あふれる施設にしていきたいです。

〈増田さん〉

先輩職員たちの横顔

伊藤さんは職員の主体性を尊重し、「やりたい」という想いを実現できるようサポート。増田さんはご利用者様と同じくらい、職員一人ひとりにしっかりと寄り添っている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 伊藤さん・増田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「一緒に働きたいのは、感謝の気持ちをきちんと相手に伝えられる方。人のために時間や手間を惜しまずに行動できる方も、理想の人物像です。また、コミュニケーションスキルが高いに越したことはありませんが、人と話すことが苦手でも会話の大切さを理解している方であれば活躍できます。面接の際は緊張すると思いますが、会社のことだけでなく、面接官にも関心を持って話すことを意識してみてください。そうすることで自然なやりとりが生まれ、会話がスムーズになり、リラックスして自分らしさを伝えやすくなると思います」〈伊藤さん〉

「私たちが手がけているのは、多くの職員が力を合わせ、チームとしてご利用者様一人ひとりを支えていく仕事です。そのため、「人の役に立ちたい」「誰かの生活を支えたい」という気持ちがあれば、必ず成長できる環境があります。また、『もっと楽しんでもらうには』『もっと生活の質を高めるには』など、常に工夫や改善を重ねながら行動できる方にもぴったりです。就職活動では、業界を絞りすぎず、さまざまな企業を見てください。そのなかで自分に合った環境や価値観に出会えるはずです。少しでも介護業界に興味を持っていただけたらぜひ一度施設を見学してみてください。現場の雰囲気を実際に感じると一歩前に進むことができます!!〈増田さん〉

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現場の第一線では、20~30代の若手が多数活躍中。仲間想いのメンバーが揃っており、「一人じゃない」と思える職場なので、壁にぶつかっても乗り越えていけるだろう。

マイナビ編集部から

「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者になる」という理念を掲げ、最新テクノロジーを駆使した介護DXに早くから取り組んできた善光会。業界の慢性的な人手不足や高齢化という課題に真摯に向き合い、現場の負担軽減とご利用者様の満足度向上を両立させる取り組みを進めている。

福祉事業者向けに、経営支援や介護テクノロジーの導入・運用支援などを行う「サンタフェ総合研究室」を運営しているのも特徴。自分たちのことだけでなく、他の事業者や施設が抱える課題の解決にも積極的に関わっている。同法人は業界の新しいスタンダードを創造していく存在として、その取り組みに大きな期待が寄せられている。

介護DXによる業務効率化は、職員たちの働きやすさに直結している。身体的な負担が減ることに加えて、ご利用者様と向き合う時間が増えることで、より丁寧で質の高いケアを提供でき、大きな働きがいを得られるはずだ。

手厚い教育制度と万全なフォロー体制が整っているのも魅力。今回取材した先輩たちの活躍ぶりからも、知識ゼロからの挑戦がまったくハンデにならないことがよくわかった。さらに、同法人では多彩な活躍のフィールドが用意されているため、一生モノの専門性と大きなやりがい、そして自分らしいキャリアを手に入れることができるだろう。

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奨学金支援制度や家賃補助など、経済面からも職員が安心して働ける環境を整備。また、年間休日は120日とワークライフバランスが抜群で、プライベートとの両立もしやすい。

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