電気設備工事を事業の中心にしていると聞くと、特別な知識や技術を有していることが求められているというイメージを持つかもしれません。しかし当社では、学生時代に学んだ学問分野は問わず、入社してから現場経験を重ねてスペシャリストになっていきたいという、成長意欲を尊重しています。
もちろん電気や建設など理系領域の知識を持っているに越したことはありませんが、それよりも大切なのは電気を扱うことに対する興味です。学びたい、理解したいという思いがあれば、その成長をサポートする体制は当社が用意します。
実際、知識ゼロからの入社でも、施工管理者として大きな現場を任されるような、技術と信頼を獲得して活躍している先輩がたくさんいますよ。
建設業界の仕事は一つひとつの規模が大きいため、たくさんの人と多くの企業が関わり、協力しあいながら完成をめざしていくという特徴があります。そのためクライアント企業だけでなく、当社の協力会社、同じ現場に入って異なる領域の施工を行う他社の方々とコミュニケーションを取る機会が多く、巨大なチームとなって機能していくことが通常の流れ。さまざまな立場、職種、キャリアの人たちとの交流が求められるのです。
異なる背景を持つ人たちとリスペクトを持ってフラットに関わっていく。その力も当社で仕事をしていく上で欠かせない能力のひとつだと思います。
【佐々木 和哉さん】