最終更新日:2026/2/18

(株)グラッドキューブ【東証グロース上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 広告
  • ソフトウエア
  • 専門コンサルティング
  • インターネット関連
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

積極的に改善提案を出し、失敗しても成長につなげる「挑戦を讃え合う会社」です!

  • 理系学科系統 専攻の先輩

PHOTO

ベンチャーマインドを掲げて進化し続ける東証グロース上場企業

デジタルマーケティング事業を展開するグラッドキューブ。スピーディな対応で課題解決を図る企業風土そのままに、若いうちから活躍し成長する先輩社員3名に、仕事や自社の魅力を語ってもらいました。

◆A・Hさん(写真中央) 2024年入社/商学部出身
プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部
ネット広告チーム

◆M・Iさん(写真左) 2019年入社/国際教養学部出身
プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部
ネット広告チーム マネージャー

◆K・Tさん(写真右) 2020年入社/理工学部出身
イノベーション統括本部 テクノロジー事業部
SPAIA/DRAGONチーム スペシャリスト

アイデアを積極的にアウトプットし、自分の存在価値を上げていく【A・Hさん】

WEB広告業界の成長性と、自分自身もスキルを磨いて市場価値を高められる環境に魅力を感じていました。代表の金島が動画で発信していた理念に共感したことや、成長できる環境が整っているグラッドキューブに魅力を感じ入社を決意。

私は現在WEB広告の配信に携わっており、先輩とともに複数のクライアントを担当しています。CVR(コンバージョン率)などの指標を分析し、どこを直せば成果が伸びるかを考えて、施策の提案を実施。入社当初は数字の意味も分からず苦戦しましたが、案件ごとに関わる先輩たちの考え方や分析方法を吸収しながら、少しずつ自分のやり方を確立してきました。今は10社ほどを担当し、単独でクライアントとやり取りすることも増えています。スピード感が求められる仕事ですが、その分、結果が出たときの達成感も大きいです。

当社は、挑戦を後押ししてくれる環境があります。もともとは自分の考えを表に出すことが得意ではなかったのですが、先輩たちが「失敗を恐れず挑戦するのが大切」と励ましてくれたことで、アウトプットする勇気が持てました。自分の提案が採用されて成果につながると、本当にうれしいです。また、有休も取りやすい環境であるため、旅行に出かけてリフレッシュしていますね。新しいアイデアが浮かんだり、「また頑張ろう」と思えたりとモチベーションにもつながっています。

マネージャーが1on1ミーティングで丁寧に話を聞いてくれて、自分の強みや課題を一緒に考えてくれることも非常に心強いです。この1on1で受けたアドバイスを参考に「この分野ならあなたに」と頼ってもらえるような存在になりたいですし、お客様とのコミュニケーションを大切にして信頼されるパートナーになりたいと思います。具体的な将来像は模索中ですが、頼れる先輩のもとで、自分の引き出しを増やしていきたいです。

改めて感じる〈グラッドキューブの良さ〉は?

「個々に与えられる裁量の大きさと人の温かさだと思います。意見を否定せず受け止めてくれる先輩が多く、質問しやすいです」とA・Hさん。

クライアントへの提案やメンバーへのサポートを通じて自らも成長を図る【M・Iさん】

私は学生時代、大阪で働けるベンチャー企業で働きたいと考えていました。国際教養学部の出身ですが、英語を使った仕事よりいろいろなことに触れて知見を広げたかったので、複数の企業と関われる広告業界を見てみることに。グラッドキューブのインターンシップを通して「人の良さ」と「成長できる環境」に惹かれたことや、若くして活躍している先輩社員の姿を見て、自分もここで力を伸ばしたいと思いました。

私は入社2年目にチームリーダーになり、7年目の今はネット広告チームのマネージャーを務めています。約10名のチームメンバーのマネジメントにも携わりながら、クライアントの窓口を担当して広告戦略の提案もしています。人材マネジメント面では、一人ひとりの力を伸ばしていくことを意識しながら、それぞれが進めている案件やキャリアに関してアドバイスをしたり、体制や評価制度の構築なども他のマネージャーと連携しながら進めたりしています。

広告に関してはBtoC案件が多く、半年から一年単位の中長期戦略を立てて日々の配信データを見ながら最適化を進めています。ネット広告は、ユーザー心理を細かく分析して戦略を練ることで成果につながりますが、市場の変化やユーザーの動きに対応し続けることも大事。社内の専門部署と連携することで得られる情報は日々欠かせませんね。

私が担当した美容ブランドの案件では、独自成分を前面に打ち出したプロモーションが思うような成果を上げられず、お客様も悩まれていました。そこで、これまでの訴求方法を見直し、ブランドの強みである独自成分について、より詳しく、尖った表現で訴求する方針に切り替えた結果、プロモーションは見事に成功。クライアントが抱えている課題を自身の提案で解決できたことが、この仕事のやりがいだと実感した出来事でした。今後はシニアマネージャーを目指し、会計や経営の知識も学んでチームをより強くしていきたいですね。

改めて感じる〈グラッドキューブの良さ〉は?

「やりたいことに挑戦できる会社です。良いと思うことはどんどん形にできる自由さと、学ぶ機会の多さが魅力だと思います」とM・Iさん

自分の技術力を高めつつ、メンバーの技術者として成長もサポート【K・Tさん】

私が主に携わっているのは、スポーツを扱う自社メディア『SPAIA(スパイア)』の一つで、競馬に特化したメディアサイト『SPAIA競馬』の開発です。2019年12月にWEB版をリリース、2020年11月にアプリ版をリリースして以来、2025年10月24日時点で会員数は約12万人。バックエンド・フロントエンドの設計や実装、そして開発チームのコードレビューなど、自ら開発業務を行いつつ、スペシャリストとして開発ユニットのメンバーをサポートする役割も担っています。

この仕事でやりがいを感じるのは、妥協のない使い勝手の良い機能をリリースできたときです。リリース後も改善を繰り返し、より使いやすいサイトにしていくプロセスには愉しさも感じます。そのためには納期などの制約もあるなかで、最善を尽くすのが重要で、逆にそこが難しい点でもあります。また、コードレビューや技術的な相談では「答えを教えるのではなく、考え方を伝える」ことを意識してメンバーと接しています。考えを伝えることは難しいですが、次のタスクなどで少しでも伝えた考え方を活かしてもらえていると嬉しいですね。

当社の良さは、挑戦を後押しする風土と、サポート体制の厚さです。自身の成長意欲を尊重して、挑戦したい分野の業務があれば機会を与えてくれます。また、当社では『GCアワード』という社内表彰制度がありますが、私は前期から圧倒的な成長を遂げた社員に贈られる『ブレイクスルー賞』を受賞しました。このところ開発メンバーのサポートをする機会が増えているため、それが評価されたのだと思っています。今後は、バックエンド・フロントエンドの開発だけでなくインフラ領域にも携わりたいと思っています。当社のサービスをより広く深く発展させていくために、エンジニアとしての幅を広げていきたいですね。

改めて感じる〈グラッドキューブの良さ〉は?

「会社自体が新たな挑戦をして事業領域を広げているので、技術者も領域が広がります。福利厚生も年々充実し、働きやすさが向上しています」とK・Tさん。

企業研究のポイント

最初から先入観を持たず、まずは募集要項などに目を通してみてください。自分の可能性を狭めることなく、広い視野で業界を知ることで、本当に納得のいく選択ができるはずです。私自身、違う業種を志望していましたが、幅を広げていった結果、一番自分に合っていると思える今の仕事に出会えました。(A・Hさん)

企業研究では、IR情報やその企業がどのような未来を目指しているかをぜひ調べていただきたいですね。皆さんが今持っているスキルではなく、企業の方向性とご自身の望む未来や将来像がマッチしている会社と出会えた方が、企業にも皆さんにも良い影響があると思います。そのようなところも注目して企業研究を進めてみてください。(M・Iさん)

私自身の企業研究では、WEB開発に携われることと、きちんと休みが取れるかをチェックしていました。その上で、どういったプロダクトを開発しているのか、新しいことに挑戦できるかを深掘りしていきました。それに加えて、ミッション・ビジョン・バリューや直近の決算の指標にも注目していけば、長く働きやすい会社を見分ける基準になるかと思います。(K・Tさん)

PHOTO
学び成長することに意欲的な社員たち。先輩後輩を問わず率直に意見を出し合い、新たな視点や斬新な考えを分かち合いながら業務のブラッシュアップにつなげている。

マイナビ編集部から

大阪発ベンチャー企業として2007年に設立され、2022年には東証グロース市場に上場と、スピード感を持って成長を遂げてきたグラッドキューブ。2026年に20期を迎える同社は、インターネット広告に始まり広告運用、サイト改善、制作までを一貫して提供する包括的なデジタルマーケティング支援を展開している。ベンチャーマインドは設立時のまま息づいており、社員一人ひとりもスピード感を持って業務に取り組んでいる様子がうかがえた。

「チャット文化の社内なので、相手が理解しやすい文章構造にするなど、簡潔に分かりやすく伝えるスキルが身についた」というA・Hさん。その直属の上司であるM・Iさんは、話し言葉をそのまま文章化できるほど、要点を整理してインタビューで語ってくれた。また、難度の高い技術について分かりやすく伝えようと話してくれるK・Tさんからはコミュニケーション力の高さも伝わってきた。彼らのような先輩社員たちから日々プラスの刺激を受け、新人もスピード感を持って成長していくのだろう。何より印象的だったのは、自分たちの仕事について語る表情の明るさだ。「好き」「愉しい」と思える仕事に取り組み、成果をきっちり評価してもらえる環境だと取材を通して感じた。

PHOTO
リラックスして話せる小上がりやフリースペースなどが設けられている、明るく清潔なオフィス。ビジネスシーンを乱さなければ服装、髪型、ネイルなども自由だ。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)グラッドキューブ【東証グロース上場】の取材情報