最終更新日:2026/4/28

(株)サクラサクセス

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 教育
  • 商社(教育関連)
  • 福祉サービス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
島根県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

キャリアも、働き方も、自分らしく!挑戦を重ねて成長し続けられる環境

PHOTO

人を大切にする風土の中で描く、それぞれのキャリア

▼石塚 凌藝さん/2023年入社(写真左)
鳥取駅南口前教室 教室長

▼森下 旭さん/2021年入社(写真右)
鳥取エリア エリアマネージャー

▼渡部 彩さん/2016年入社
本社 システム管理部

生徒の成長に向き合う現場、組織を支えるマネジメント、新しい事業への挑戦、そして人生の節目となるライフイベント。(株)サクラサクセスでは、社員一人ひとりの歩みに寄り添いながら、多様なキャリアが描かれている。今回の取材では、教室長として講師を育てながら次のステージを見据える石塚さん、エリアマネージャーとして活躍の場を広げた森下さん、そして二度の産休・復帰を経て新規事業にも挑戦してきた渡部さんの3名に話を聞いた。共通して感じられたのは、人を財産と考え、挑戦も働き方も一人ひとりに合わせて支えていく会社の姿勢。地域に根ざした教育を軸に、自分らしいキャリアを重ねていける環境がここにはある!

教室長として人を育て、次は地域を支える存在へ!教室づくりの先にある、自分らしい選択

学生時代に当社で講師のアルバイトを経験し、子どもと関わる仕事にやりがいを感じていました。指導だけでなく教室運営にも携わりたいと考え、学習塾業界を志望。入社後、1年目の冬から教室長を任されました。最初は目の前の業務に必死でしたが、今では年間の流れを見据え、「今やるべきこと」と「次に備えること」を考えて動けるようになったと感じています。

私が教室長として大切にしているのは、目標を一緒に立てること。生徒に対しても、講師に対しても、どこを目指すのかを共有することで、日々の行動に意味が生まれると考えています。現在は規模の大きな教室を担当し、講師の育成やマネジメントにも力を入れています。講師が成長することで教室全体の力が高まり、より多くの生徒に向き合える教室づくりにつながると考えているからです。

その考え方を強く実感したのは、高校生の推薦入試対策に取り組んだ経験。面接や小論文は決まった答えやマニュアルがなく、生徒一人ひとりに寄り添った対応が求められます。そこで私は指導を自分で抱え込まず、講師に生徒との向き合い方や考え方を共有した上で指導を託しました。その結果、講師が生徒の言葉や思いを丁寧に引き出しながら対策を重ね、合格へとつなげることができました。講師の指導によって成果が生まれたことで、教室長としての役割や、講師を育てることの大切さを実感。この経験は、講師自身の成長や教室全体の指導力向上にもつながったと感じています。

現在は、「200人規模の教室づくり」を次の目標に掲げています。その実現に向けて、人材育成と運営ルールの整備に注力してきました。エリアマネージャーに相談しながら課題を整理し、ルールを明文化したことで、講師間の共通認識が生まれ、退会者の減少や生徒数の増加といった成果にもつながっています。また、将来的にエリアマネージャーを目指したいという思いを上司に伝えたところ、まずは経験を積む機会として、他教室の運営サポートを任せてもらいました。社員のマネジメントを経験したことで、伝え方や数値の捉え方が変わり、自教室の運営にも良い影響を与えています。教室という枠を越えて考える視点が身につき、将来は出身地である鳥取エリア全体を支える存在として、地域の学びや教育環境に貢献したいと考えています。
<石塚 凌藝>

サクラサクセスのココが好き!

「挑戦したいと伝えると、経験を重ねられる機会が広がるところが魅力」と石塚さん。上司や会社のフォローがあるからこそ安心して挑戦でき、成長につなげられる環境。

教室長からエリアマネージャーへ!人の成長に寄り添い、挑戦を重ねて広がるキャリア

組織の柔軟さと挑戦する姿勢に惹かれて入社し、1年目の秋には教室長を任されました。教室運営全般を任される中で、生徒が安心して成長できる環境づくりに取り組み、その後は複数教室のサポートも経験。現在は鳥取エリアの複数教室を統括するエリアマネージャーとして、社員の成長を支える役割を担っています。教室長として現場に立ち、生徒と直接向き合っていた頃と比べると仕事内容は大きく変わりましたが、人の成長に関わるという軸は変わらず、対象が生徒から社員へと広がったことが大きな変化です。

エリアマネージャーとして意識しているのは、数字と現場の声の両方を見ることです。成績や生徒数に変化があれば教室に足を運び、教室長と対話しながら背景を整理します。数字だけに頼らず、なぜその結果になっているのかを共有した上で、次にどう動くかを判断していきます。教室によって状況も人も異なるため、正解は一つではありません。数字やマニュアルに当てはめるのではなく、各教室の実情に向き合いながら運営の形を一緒につくっています。

教室長たちは、教育への熱意や子どもたちへの思いをそれぞれの形で持っています。授業に力を注ぎたい人、講師の育成を重視したい人、地域とのつながりを深めたい人。その一人ひとりの想いを大切にしながら、子どもや地域への貢献という会社の考え方と重ねて力を発揮できるよう支援するのが私の役割です。伴走しながら課題に向き合い、少しずつ成果が出て評価につながっていく姿を見ると、この仕事のやりがいを強く感じます。

エリアマネージャーになってから約半年、社員から新しい提案や挑戦の声が増えてきました。マネジメントに興味を持つ人、新しい指導形態やサービスを考える人が現れ、組織として前向きな変化が生まれています。日々の対話で出た意見や課題をできる限り運営に反映してきたことで、「自分たちの声や行動でエリアは変えられる」という実感が少しずつ広がってきたのだと思います。そうした変化の中で私自身の視野も広がり、エリア全体の課題と向き合う中で、「会社としてどう成長していくべきか」を考えるようになりました。役職が上がったというより、向き合う課題のスケールが大きくなった感覚に近いですね。誰でも、自分の努力や姿勢次第で挑戦の場を広げていける。その環境が当社にはあると、日々実感しています。
<森下 旭>

サクラサクセスのココが好き!

「現場の声が、形になるところが好きですね」と森下さん。社員の意見や挑戦が運営に反映されるため、自分たちの行動次第でエリアや組織を変えていける実感がある。

2度の産休を経て、復帰後は新規事業の立ち上げも経験!

大学1年生のときから、当社の個別指導塾で講師のアルバイトをしていました。職場の雰囲気はとても温かく働きやすかったですし、段々と責任ある業務を任せてもらうたびに仕事が楽しくなり、この会社でずっと働きたいと思うようになりました。入社1年目は、アルバイト時から勤務していた教室で教室長補佐として働いていましたが、結婚・妊娠を機に本社への異動を希望し、2年目から本社の管理部へ配属になりました。その後、2年目の終わりから産休を経て復帰。またその後に2度目の産休を取得して、現在に至ります。希望の働き方ができるように、その都度、柔軟に対応してくれましたし、復帰後もスムーズに業務に取り組むことができました。本社での勤務は日勤で土日が休み、残業もほぼないため、現在も仕事と家庭をしっかりと両立しながら働けています。

管理部での仕事は、主に社内システムの不具合対応や情報管理。加えて、2022年4月にスタートしたフリースクールと学童保育の新規事業立ち上げにも携わりました。今後の会社の成長に直接つながる大事な仕事を任せてもらっていると思うと大きなやりがいを感じましたし、仲間と一緒に意見を出し合いながら、新しい事業をつくる過程は本当に楽しかったですね。改めて社員一人ひとりにチャンスがあり、夢を実現できる会社なのだと実感しました。

学習塾は夜勤務のイメージがあるかもしれませんが、当社では本社勤務や時短勤務など、一人ひとりの働き方に柔軟に対応しているため、将来を見据えて活躍できる環境。「教育関連の仕事に興味はあるけれど、仕事と家庭を両立するには勤務時間や休みが心配」という方も、安心して自分らしくキャリアを築いていくことができます。子どもの急な体調不良などがあっても「子どもを優先していいよ」「あとはやっておくね」と、温かい言葉をかけてくれる優しい仲間ばかりですので、とっても働きやすいです。将来的には幹部クラスになって、組織を支えていきたいと考えています。そのために今は、担当業務に精一杯取り組み、成功体験を積み重ねて、上司や仲間に認めてもらいたいですね。当社が大きく成長すれば、地元島根にも貢献できると思いますので、今後も目標に向かって努力し続けたいです。
<渡部 彩>

サクラサクセスのココが好き!

「社員一人ひとりが自由に意見を発信できる社風。重要な仕事を任せてもらえるので、やりがいを感じます」と、渡部さん。仲間とともに、新規事業の立ち上げにも挑戦中。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 石塚さんが感じる職場の雰囲気
  • 森下さんが感じる職場の雰囲気
  • 渡部さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

将来やりたいことがはっきり決まっていなくても、心配する必要はないと思います。私自身、まず行動することを大切にし、教室運営や新しい取り組みに挑戦する中で、少しずつ目指したい方向が見えてきました。当社には、「やってみたい」と思ったことをすぐに形にできる環境があります。挑戦を重ねる中で試行錯誤した経験が力となり、教室の枠を越えた視点や考え方が身につき、自分の役割も少しずつ広がってきました。そうした経験を積み重ねながら、次のステップを描ける点が、当社の魅力だと思います。<石塚>

就職活動では、仕事内容だけでなく、その会社が何を大切にしているのかに目を向けてほしいと思います。当社では、「人を財産と考える」という考え方が、日々の判断や行動の軸になっています。現場で生まれた意見や課題を丁寧に拾い上げ、実際の運営に反映していく文化があるからこそ、「自分たちの行動で環境を変えられる」という実感を持ちながら働くことができます。挑戦の結果がすぐに形にならなくても、その過程で考え、行動した経験が次の成長につながっていく環境です。役割や立場に関係なく、一人ひとりの姿勢や努力がキャリアの広がりにつながるという実感を持ちながら成長できる会社だと思います。<森下>

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先輩や上司が日々の業務を丁寧にフォローし、一人ひとりの挑戦を後押し。やりたいことや目標を共有すれば、段階的に経験を積める機会が広がり、安心して成長に向き合える。

マイナビ編集部から

2010年の創業以来、「地域の教育格差をなくしたい」という想いのもと、事業を展開してきた(株)サクラサクセス。個別指導塾を中心に、プログラミング教室や学童保育、通信制高校サポート校「サクラ高等学院」など、時代や地域のニーズに応じたサービスを広げながら、着実に成長を続けてきた。

今回取材した森下さん、石塚さんの話からは、同社が大切にしている「人を育てる」という価値観が、日々の仕事の中にしっかりと根づいていることが伝わってきた。教室長からエリアマネージャーにキャリアアップした森下さんは、「生徒だけでなく、社員一人ひとりの想いや強みを活かしながら成長を支えられる環境がある」と語る。役職が変わっても、人の成長に寄り添う姿勢が軸にある点が印象的だった。教室長として現場を担う石塚さんは、「目標を一緒に立てることで、生徒も講師も前向きに動ける」と話す。講師を育てながら教室の規模拡大に挑戦し、将来は出身地・鳥取のエリアマネージャーとして地域に貢献したいという言葉からは、現場経験を次のステージにつなげられるキャリアの広がりが感じられた。

新しい挑戦を後押しし、段階的に成長の機会を広げていく風土があること。そして、生徒や社員の成長を自分ごととして喜び合える文化があること。それが同社の大きな魅力。学習塾にとどまらず、人と地域の未来を本気で支え続けている企業であることを実感することができた。

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同社が目指しているのはエリアを広げることではなく地域に根ざした教育の質を高めていくこと。教室運営や人材育成に丁寧に向き合い地域内の教育格差解消に取り組んでいる。

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