最終更新日:2026/4/23

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 10年目以内
  • 資源系
  • 技術・研究系

最終処分場選定のための手法や技術を整備する

  • Y.O
  • 2020年度入構
  • 大阪市立大学
  • 理学研究科生物地球系
  • 技術部調査技術第三グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部調査技術第三グループ

現在の仕事内容

調査第三グループの業務の一つに、地下深部の様子を推定し、その結果を可視化するための技術の整備があります。私は「可視化」の一環としてモデリングソフトを用いて地下の状態を3Dモデル化する業務を担当しています。


仕事を取り巻く環境

フレックスタイム制度や在宅勤務制度を活用し、比較的自由な形で働くことができています。個人的に朝型の生活が好きなので、朝7時に出社し16時頃には退社しています。夕方以降はトレーニングジムで筋トレをしたり、帰宅して家事をしたりしています。モデリングの作業に集中したいときには在宅勤務を活用し、静かな自室で集中して業務に取り組むこともあります。必然的に上司や同僚と業務時間帯がズレてしまうので、すれ違いがないように密にコミュニケーションをとるよう心がけて仕事をするようにしています。勤務時間帯や勤務形態をある程度自由に選択できることは、ワークライフバランスの観点から非常に大きなメリットだと思います。


NUMOを選んだ理由

学生時代は特にやりたい仕事がなかったため、技術職に限らず事務系総合職なども幅広く就職活動をしていました。実際に複数の業界で内定をいただくことができましたが、特にピンとくる企業もなく、その時点で将来の自分の姿が一番想像できなかったNUMOに、自分を成長させる様々な可能性があることを期待して入構することにしました。実際、地下数百メートルのトンネルで働いたり、スウェーデンに出張したり、未経験のモデリング業務に取り組んだりと、入構当初は想像していなかった仕事を経験できています。業務の変化に疲弊することもありますが、元来飽きっぽい性分なので、仕事が続いているのはNUMOの事業の複雑さのおかげだと思っています


トップへ

  1. トップ
  2. 原子力発電環境整備機構の先輩情報