最終更新日:2026/4/23

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 10年目以内
  • 資源系
  • 技術・研究系

地層処分のために私ができること

  • K.I
  • 2021年度入構
  • 山形大学大学院
  • 理工学研究科理学専攻
  • 技術部調査技術第一グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 研究をメインにする仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部調査技術第一グループ

NUMOを選んだ理由

かつての私は、原子力発電やそれに関連する事業に対し、実は漠然とした抵抗感を抱いているような学生でした。考え方が変わったのは、大学に入学してからのことです。授業で地層処分について詳しく学ぶ機会があり、「高レベル放射性廃棄物は、人間による直接の管理を必要としない最終処分を行うべきである」という考え方に深く納得することができました。この経験が、私が地層処分事業に携わる仕事をしたいと考えるようになった第一歩だったのだと思います。「かつての私のように、よく知らないまま地層処分に対して不安を感じている人に対して、今の私だからこそできることがあるはず」、「自分がこれまで学んできた地質学という専門分野を生かして仕事をしたい」という2つの思いを胸に、私はNUMOに入構しました。


所属グループの仕事と担当している仕事

2025年7月から調査技術第一グループに配属され、現在は主に文献調査に携わっています。
文献調査は、単に文献に載っている情報を整理して取りまとめるだけでなく、文献の情報を組み合わせて新たに検討できることも数多くあります。得られた情報から分かることは何か、逆に分からないことは何か。グループのメンバーと議論を重ねながら、見えてきたものを形にすることにやりがいを感じています。


NUMOで求められる力

地層処分の実現には幅広い分野の技術・知識が必要であり、地質学・土木工学・原子力工学が専門の職員に加えて、生物系や文系など、様々な背景を持ったメンバーがNUMOで働いています。多岐にわたる専門分野の方に活躍の場があることはNUMOの魅力のひとつだと思います。


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