最終更新日:2026/5/20

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 事務・管理系

社会的課題の解決へ

  • S.I
  • 2024年入構
  • 成城大学
  • 法学部法律学科
  • 広報部報道グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 最先端技術に触れる仕事
現在の仕事
  • 部署名広報部報道グループ

社会に貢献できる仕事

入構のきっかけは大学時代のゼミで環境政策について学んだことです。それまで地層処分については知りませんでしたが、学んでいく中で、日本ではまだ最終処分地が決まっておらず調査を進めている最中であること、NUMOが日本唯一の地層処分事業の実施主体であること、高レベル放射性廃棄物の課題は必ず解決しなければならないことなどを知りました。
率直な感想として簡単に達成できない複雑な課題であると感じましたが、この事業は現世代の私たちだけでなく、将来世代のためになるという必要なものであって、私もこの100年以上に渡る非常に規模の大きな地層処分という事業に携わり貢献したいという思いに至り入構を決意しました。


報道担当者として

私は広報部報道Gに所属し、日々の新聞やテレビニュースなどを確認し、NUMOに関する記事がどのように掲載されているかを確認しています。感度を高く持ち至急対応が必要な報道がないか注意を払いながら報道確認を行うことを心がけています。
また各地で開催される説明会の対応も行います。説明会に取材に来られる記者へ情報の提供や、ご質問にお答えすることで正確な報道へと繋げていきます。説明会は様々な場所で開催されるので、今まで行ったことのない場所に出張に行けることも報道Gの魅力の1つであると思います。説明会の他にもNUMOが出展するイベントへ記者にお声がけをして取材に来ていただくなど、積極的な広報も行っています。自分が担当したイベントが記事になっていたときは非常に嬉しかったです。


ワークライフバランスの実現に

NUMOはフレックスタイム制を導入しているため、朝早く出社した際や予定があるときなどは早めに退社することで仕事だけでなく私生活を充実させることができます。また、上司や先輩職員にも相談しやすい環境であり、休暇なども積極的に取ることができます。


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