最終更新日:2026/5/20

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 1年目

幅広い知識を得られることと学び続けられることに喜びを感じて

  • Y.A
  • 2025年入構
  • 日本大学大学院
  • 総合基礎科学研究科・地球情報数理科学専攻
  • 技術部調査技術第一グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部調査技術第一グループ

NUMOを選んだ理由

学生時代,日本を支えるエネルギーの業界で働きたいという思いがあり,自分の専門性を少しでも活かせる仕事は何だろうと考えていました。その中で出会ったのが,NUMOの地層処分事業でした。地層処分はエネルギー事業を支えるうえで,必要不可欠な存在であり,今後の日本のみならず,国際的にも重要な役割を担っていく事業です。そんな社会に貢献することができるNUMOの壮大な事業に魅力を感じ,入構を決めました。


担当している仕事

地層処分事業の第一段階である「文献調査報告書」の執筆を担当しております。文献調査とは,地質図や学術論文などの文献・データを収集して,対象地域の地下の状況を把握する机上調査です。私はその中でも,「鉱物資源・地熱資源」分野の主担当として業務に携わっており,日々,たくさんの学びを得ています。NUMOでは,入構1年目から大きな仕事に関わることができるという魅力があります。


仕事を取り巻く環境

地層処分事業における技術分野の業務は,「地質環境の調査・評価」,「処分場の設計」,「操業中及び閉鎖後の安全評価」の大きく3分野に分かれており,幅広い知識が求められることから,日々学びながら業務に取り組んでいます。分からないことがあれば丁寧に教えてくださる先輩職員の皆さんが多く,安心して学びを深められる環境が整っています。
また,働き方の面ではリモートワークを活用することができます。文献調査報告書の執筆など集中して取り組みたい業務の際には,リモートワークを活用することで,効率的かつ柔軟な働き方ができる点も魅力の一つだと思います。


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