最終更新日:2026/8/13

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 1年目
  • エネルギー系
  • 技術・研究系

地層処分の実現に貢献することが私の使命

  • C.K
  • 2025年入構
  • 東海大学大学院
  • 工学研究科 応用理化学専攻 原子力工学領域
  • 技術部技術開発統合グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部技術開発統合グループ

NUMOを選んだ理由

私は大学で原子力工学を体系的に学んでいました。当初は原子力発電所での業務やフロントエンド側に関心がありましたが、学部3年生のときに受講した「バックエンド工学」という授業のなかで、地層処分の技術的な内容や社会的課題を知り、「技術基盤は確立してきているにもかかわらず、いまだに処分場が決まっていない」という現状に疑問を抱きました。そこから、バックエンド分野や地層処分に関心を持つようになり、地層処分をテーマとする研究室に進みました。自身の研究では、地層処分の社会受容性や当事者意識の醸成をテーマとして取り組んでいました。
「バックエンド工学」の後、NUMOについて調べていると、ちょうどインターンシップの募集中で、技術コースに応募しました。その後、複数回インターンシップに参加する中で、専門性の高さや職員同士の雰囲気、事業に対する熱量に魅力を感じました。
インターンシップでの経験と、研究を通して感じた「地層処分へ貢献したい」という思いが積み重なり、いつしか、「NUMOの職員として地層処分の最前線に立ち、地層処分を実現することが自身の使命である」と感じるようになり、NUMOに入構することを決めました。


仕事をする時に何を大事にしているか(夢、やりがい)

技術開発統合グループでは、技術情報の発信を担っていることから、広報部や地域交流部など、他部署との連携が特に多いグループです。そのため、GMからいただいた教えである、「一緒に業務を進めてくださる方々への感謝を忘れずに仕事に向き合うこと」を大切にしています。
自身の業務内容としては、HPを通じて寄せられる技術的な内容を含むお問い合わせへの回答作成や、対話型全国説明会の事前質問への回答作成など、技術部の中でも一般の皆様に近い業務を担当しています。そのため、自身の発信する情報が相手にどのように受け取られるかを常に意識しながら業務に取り組んでいます。
対話型全国説明会では、技術部職員として実際に対話の場に立つこともあります。専門的な内容をわかりやすくお伝えすることの難しさを感じる場面もありますが、説明会終了後に参加者の方から「ありがとう」や「頑張ってくださいね」といった感謝や励ましの言葉を直接頂くこともあり、やりがいを感じます。


どんな後輩職員と一緒に働きたいか

高レベル放射性廃棄物の処分は、将来世代のためにも、今の世代を生きる人々が向き合い、取り組んでいかなければならない課題であると思います。そんな課題に対して、自らの手で解決に近づけたいという熱い思いを持った人、そして、地層処分に運命を感じた人、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。お待ちしております!


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