福祉の世界と言っても、利用者様の年齢や障がいの違いなどもあり、スタッフとしてするべきことも、やりがいも異なります。
例えば児童に関しては、大人との関わり方を伝えたり、成長へのアプローチができる点が魅力。一方、成人の方にはより充実した生活をしていくためのサポートを行います。どちらも人生を支えるという点では、使命感のある仕事です。
支援の形態も入所や通所、訪問系のサービスなど、各法人・事業所によって変わってきます。ただ、そうした活動以上に、企業研究の段階で着目していただきたいのは、各企業や法人が掲げる理念や行動指針です。それを知ることで、あなたの考えや思いにマッチする環境かどうかが見えてくるでしょう。
働く環境を知る上では、職場体験に参加することもお勧めです。当法人でも対面による1day仕事体験を、年間を通して実施しています。最初に面談で希望等をお聞きし、それに合った事業所を見ていただきます。2日間に延長することも可能です。
当法人では応援体制など、スタッフ間の交流も大切にしています。そうした面も体感していただければと思っています。
後は学校生活で人間性や主体性、最低限の社会人マナーを身に付けるようにしましょう。実際、人と接することが好きだったり、スポーツで培ったチーム力を生かして活躍している職員も少なくありません。