最終更新日:2026/5/15

日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

KFCなら入社数年でここまでできる! 自分らしいキャリアに挑戦できる!

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中堅・若手社員の挑戦と成長の軌跡

エリアマネージャー・店長・入社1年目のスタッフ、3名の先輩にキャリアや仕事への想いを聞きました。

■中島さん(2012年入社)
直営営業部 エリアマネージャー 

■大川さん(2018年入社)
直営営業部 店長 

■兵頭さん(2025年入社)
直営営業部

【中島さん】エリアマネージャーとして10店舗を統括。社内公募でキャリアの幅を広げる。

高校生の頃からKFCでパートナー(パート・アルバイト)として働いていました。一度は電気工事会社に就職しましたが、KFCで経験した「仲間と力を合わせて目標に向かっていく一体感」が忘れられず、再びパートナーとして戻ることに。そして正社員採用の機会を待ち続け、2012年に念願の正社員へ。そこからは、想像以上に幅広いキャリアを積んできました。

最初の2年間はスタッフとして店舗運営の基礎を徹底的に習得。その後、当社初のデリバリー店舗で副店長に昇格し、続いてデリバリー売上が日本一の店舗で店長代行を務めました。さらに、新店舗立ち上げに携わり、オープンと同時に店長へ昇格。その後は、店舗がフランチャイズへ切り替わるタイミングで、オーナー企業の店長育成や運営支援を担当しました。複数店舗のマネジメントに加え、新入社員研修を担当するトレーニング店長も経験し、人財育成のスキルを磨くことができました。

2022年には社内公募を活用し、経営企画部(現・経営戦略部)へ異動。営業本部の業績データを分析し、改善施策を提案する業務を担当しました。現場感覚とデータ分析スキルを掛け合わせる力を身に付けられたことは大きな成果です。2024年には直営営業部に戻り、現在は横浜エリアの10店舗を統括するエリアマネージャーとして、店長とのコミュニケーションを重ねながら課題解決や人財育成を支援しています。

キャリアアップとともに仕事のやりがいも変化してきましたが、「人の成長をサポートすることで、自分自身も成長できる」ことは、私たちの仕事の大きな魅力です。今後はエリアマネージャーとしての経験を積みながら、物流や購買など会社のインフラを支える部署、あるいは、フランチャイズの課題解決とマネジメント支援を行うスーパーバイザーにも挑戦したいと考えています。将来的には経営・マネジメントに関わることが目標。日々目的意識を持って、チャレンジを続けていきたいと思います。

社員は語る!

「プライベートの交流を含め、人脈を広げる努力を重ねてきました。人とのつながりがキャリア形成にも生きています」(中島さん)

【大川さん】店長として活躍中。ワークライフバランスを実現できる環境も魅力!

高校1年生から大学卒業まで、ずっとKFCでアルバイトをしていました。大学では洋服の勉強をしていたこともあり、卒業後はアパレル業界に就職。販売の仕事に就いたものの、「自分のやりたいことはこれじゃない。本当に向き合いたいのはKFCの仕事だ。」ということに気付き、1か月で退職。シフトマネージャーとして再入社し、約1年後に正社員になりました。正社員になってからは1年~1年半ごとに新たな環境に挑戦しながら、入社2年目に副店長、3年目に店長代行、5年目に店長に昇格するなど、着実にキャリアアップ。

これまでキャリアを築いてこられたのは、パートナーとの丁寧なコミュニケーションや、地道な関係づくりに取り組んできたことが大きかったと考えています。私は主体的に人に関わっていけるタイプではありません。その代わり、普段の何気ないやり取りを大切にしながら、少しずつ良好な関係性を築くよう努めてきました。こうした小さな積み重ねが店舗の“数字”にも表れ、昇格につながったのだと思っています。スタッフや副店長の頃は自分の業務の幅を広げること、担当業務で成果を出すことにやりがいを感じていました。店長になってからは“数字”がいちばんのモチベーションです。販売数や利益率、購入率、パートナーの定着率を細かく分析し、改善につなげられたときには大きなやりがいを感じています。

また、働きやすい環境が整っているのもKFCの魅力です。入社前は、プライベートと仕事を両立できるのか不安でしたが、その心配はまったく必要ありませんでした。特に店長になってからは、自分でスケジュールを調整できるのでプライベートとの両立もしやすいです。
昨年連休を取ったときには、上司から「安心して休んで、ゆっくりリフレッシュしてきてね」と声を掛けてもらい、気持ちよく送り出されました。

最近は入社2~3年で店長に昇格する女性社員も多く、時短勤務制度を活用しながら店長業務と子育てを両立している社員もいます。KFCには、一人ひとりのライフスタイルに合わせて力を発揮できる環境が整っているため、これからも安心して働き続けることができます。私自身の今後の目標は、より難易度の高い店舗で結果を出すこと。新店舗の立ち上げにも挑戦したいですね。

社員は語る!

「ナゲット販売コンテストで直営店の中で9位に入賞。皆で喜びを分かち合えたことが誇らしかったです」(大川さん)

【兵頭さん】陸上の世界からKFCへ。アルバイト経験ゼロからでも安心して学べる!

学生時代は陸上一筋。駅伝部に所属し、朝5時起床・夜10時就寝というストイックな寮生活を送りながら、練習に打ち込んでいました。1500メートル走で全日本インカレ出場など様々な結果を残すことができましたが、何よりの収穫は「誰かのために走りたい」という想いに気付けたことです。家族や仲間が喜んでくれる姿を見ることが、自分にとって最大の喜びだと実感しました。

この「人を喜ばせたい」という価値観は、就職活動でも変わりませんでした。同じ屋根の下で、一つの目標に向かってチームで働ける環境に魅力を感じ、飲食業界を志望。数ある企業の中でKFCを選んだ理由は、創業者カーネル・サンダースの「おいしいもので、人をしあわせにしたい」という想いに共感したこと。そして、内定者研修で出会ったマネジメントの温かく真摯な人柄に惹かれ、「自分もこういう人間になりたい」「この人たちと一緒に働きたい」と心から思ったことが決め手でした。

大学4年生の2月まで駅伝部の活動に打ち込んでいたため、アルバイト経験はゼロ。「働く」ということに不安を抱いていましたが、約3か月間の研修でその不安は一気に解消されました。トレーニング店長のもと、「オリジナルチキン」のつくり方から店舗運営の基本まで、一から丁寧に教えてもらい、新しいことを覚えるたびにできる仕事が増えていく。自分の成長が楽しくて、「毎日出勤したい!」と思えるほど充実した研修期間でした。

現在は千葉市の店舗でスタッフとして働いています。特に力を入れているのは「お客さま満足度評価」の向上。毎週アクションプランを立て、重点項目を決めて改善に取り組んでいます。大切にしているのは、感じたことをまっすぐ表現する姿勢。うまくいった日は思い切り喜び、うまくいかなかった日は本気で悔しがる。その熱量が仲間に伝わり、「みんなで目標を達成しよう」という前向きな雰囲気が生まれます。

今後の目標は、まずは店舗の基本業務を自信を持ってやり切る力を身に付けること。2年目の副店長昇格を目標に、着実にスキルを積みながらステップアップしていきたいと考えています。

社員は語る!

「福利厚生の寮(借り上げ社宅)制度を活用しています。自宅の位置など、条件に応じて利用できるので、住まいの心配をせずに新しい環境でも仕事に集中できます」(兵頭さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 中島さんが感じる職場の雰囲気
  • 大川さんが感じる職場の雰囲気
  • 兵頭さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

学生時代は家政学部で保育を学び、周囲には保育園や福祉業界を目指す人が多かったことから、私もその業界を視野に入れて就職活動を進めていました。しかし、選考を重ねるうちに、「自分が本当にやりたいこと」や「大切にしたい価値観」がわからなくなり、業界も職種も絞り切れず、航空・保育・福祉・飲食など幅広い企業をみていました。

そんな中で心に残ったのがKFCです。学生時代に1年半ほどアルバイトをしていたことがきっかけで説明会に参加しましたが、そこで感じたのは社員の人柄と雰囲気の温かさ。最初の面接から私の想いを真摯に受け止めてくださり、最終面接まで一貫して寄り添ってくれた姿勢に胸を打たれ、「この会社で働きたい」と強く思ったことが入社の決め手になりました。

入社後に感じた社風は、就活中の印象とまったく変わりません。むしろ想像以上に「人を大切にする会社」だと実感しています。本社に行けば「加藤さん!」と笑顔で声をかけてもらえますし、困ったときには周りの店舗の店長や副店長がすぐに気にかけてくれる。もちろん仕事には大変なこともありますが、それを圧倒的に上回る“人の温かさ”がある会社だと思います。

【加藤さん/直営営業部(2025年入社)】

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「入社後は3か月間の充実した研修があり、先輩が1対1でサポート。未経験でも安心して挑戦できます」(加藤さん)

マイナビ編集部から

1970年の創業以来、「おいしさ、しあわせ創造」という理念を大切にしながら、カーネル・サンダースが生み出したオリジナルチキンの魅力を日本全国に広めてきた日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)。今回、同社で活躍中の中堅・若手社員に話を伺って感銘を受けたのは、想像以上に多彩なキャリアを歩みながら飛躍的な成長を遂げるチャンスがあることだった。

中島さんのキャリアをみても分かるように、副店長や店長代行、店長といった店舗でのキャリアアップだけでなく、社内公募を活用して経営・管理部門の仕事に挑戦するチャンスもある。しかもKFCは今後、新店舗の出店を加速化させる方針だ。最近は入社2~3年目で店長に昇格する社員も増えてきているというが、若手のうちからキャリアアップを実現するチャンスはますます広がっていくはずだ。

そして何より、同社は「ピープル・ビジネス」を徹底的に追求している会社だ。社員一人ひとりが個性や力を発揮しながら成長できる環境があり、その力を引き出し、支えてくれる仲間がいる。飲食業界に興味がある方の中でも、同社の理念に共感し、この環境で挑戦し続けたいという想いを持つ方には、ぜひ企業研究をおすすめしたい。

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若手・中堅・ベテランが一体となり、ブランドの未来を本気で描きながら、次の50年へ向けて挑戦を続けている。

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