最終更新日:2026/6/1

学校法人日本女子大学

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 学校法人
  • 教育

基本情報

本社
東京都
資本金
学校法人のためなし
売上高
学校法人のためなし
専任職員
167名(事務職員の人数) 男性:55名  女性:112名

【4/17(金) 17時エントリー締切!】新しい明日を共に創る ~誰もが生涯を通じて学び、成長し続けることができる社会を目指して~

採用担当者からの伝言板 (2026/04/17更新)

伝言板画像

エントリー受付を終了いたしました。
エントリーシート提出の締切は、4月19日(日)23:00 です。

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日本女子大学の採用ページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。
エントリー締切が4月17日となりますので、
お済みでない方は、忘れずにエントリーください!

エントリー締切:4月17日(金) 17:00
エントリーシート提出締切:4月19日(日) 23:00

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企業のここがポイント

  • キャリア

    入職後は各種研修やメンター制度等、成長をサポートする制度をご用意しています。

  • やりがい

    児童・学生の成長を後押し、現代社会が求める女性活躍に貢献!

  • 安定性・将来性

    毎年大学改革を継続中!女子総合大学として伝統と革新を融合し、持続的な発展を目指します。

会社紹介記事

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創立からの歩みを見つめてきた建物が今も残る目白キャンパス。都心部にありながらゆったりとした時が流れる落ち着いた環境です。
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目白キャンパスのほぼ中央に位置する「百二十年館」は、本学卒業生の世界的建築家・妹島和世氏が手掛けた明るく開放的な建物です。

-新しい明日を共に創る-

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学生対応部署で活躍する若手職員。職員の仕事は幅広く、多様な人材が活躍できるフィールドがあります。

 日本女子大学は、日本初の組織的な女子高等教育機関として創立し、創立125年を迎えました。私立女子大学唯一の理学部を有し、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。「私が動く、世界がひらく。」のタグラインのもと、自ら学び、自ら行動し、新しい価値を創造できる人材を育てています。
 社会変動の激しい現代社会において、教育業界も改革が不可欠です。本学は長い歴史と伝統を生かしつつ、学園の改革に全力で取り組んでいます。2023年に国際文化学部を開設し、2024年は建築デザイン学部、2025年度は食科学部、さらに2027年度には経済学部(仮称)、2028年度には人間科学部(仮称)を新設する構想で準備を進めています。
 本学は、不確実な国際社会を、既成概念にとらわれず、新たな視野を持ち柔軟な発想でリードできる人材の育成に、これからも挑戦し続けます。常に新たな可能性に挑み続けている本学で、未来に向かって笑顔で力を発揮し、新しい明日を共に創ってくださる方々をお待ちしています。

求める人物像
・多様な方々とのコミュニケーション能力に優れ、柔軟な対応ができ、仲間と協力して仕事を進めることができる。
・困難な状況でも物事を前向きにとらえ、最後まで誠実に業務に取り組むことができる。
・社会環境の変化を認識する情報収集能力をもち、自ら学び、成長し続けることができる。
・学園のグローバリゼーションやデジタライゼーション等に貢献でき、より付加価値の高いサービスを提供できる組織へと変革をもたらすことができる。

会社データ

プロフィール

■日本の女子教育を牽引
 日本女子大学は1901年に成瀬仁蔵により創立されました。創立以来、女子を「人として」「婦人(女性)として」「国民として」教育するという建学の精神のもと、磨かれた個性と教養を発揮し、社会の第一線で活躍する数多くの卒業生を輩出してきました。
 社会における女性の活躍が目覚ましい昨今、そのフィールドは日本のみならず世界へと広がってきています。本学では、一人ひとりの未知なる可能性を引き出しながら、知性と個性に磨きをかけ、自分らしく生きる道を切り拓く人材を育成するための教育改革を進めています。

■変革を続ける日本女子大学
 日本女子大学は、伝統にとらわれることなく、社会から必要とされる学園であり続けるために進化を続けています。創立120周年を機に、神奈川県西生田キャンパスの人間社会学部を移転し、創立の地である東京都目白キャンパスに4学部を統合しました。これにより、4学部が一つのキャンパスに集結し、総合大学として文理融合の教育・研究環境へと生まれ変わりました。
 さらに、2023年度には国際文化学部、2024年度には建築デザイン学部、2025年度には食科学部を開設し、3年連続で新学部を設置しました。現在、2027年度の経済学部(仮称)、2028年度の人間科学部(仮称)の開設に向けた準備も進めています。
 変化が著しく、価値観が多様化する現代社会において、女性が真に輝く時代を迎えています。本学は、女性が生涯を通じて学び、成長し続ける社会を創るための機会を、これからも提供し続けます。

事業内容
 本学は、創立者成瀬仁蔵の信念「女子を先ず人として教育する」に基づき、1901年に創立した女子高等教育機関です。女性の社会進出が難しい時代から、さまざまな分野のパイオニアを生み出し、文理双方を学べる女子総合大学として大学院や通信教育、さらにはリカレント教育課程も創設し、多方面で活躍する卒業生を輩出し続けています。

 そして現在、本学は国内有数の規模を誇る女子大学へと発展し、創立125周年を迎えました。卒業生とそのネットワークは、女子高等教育機関として世界でもトップクラスです。時代の変化に伴い女子教育の意義は変わってきましたが、本学の使命は創立以来一貫しており、成瀬仁蔵の教育理念「自らの人格を高め、使命を見いだして前進する」のもと、女性が社会で力を発揮するための思考力と実践力を育んできました。

 今日の日本は、女性の進学率は大幅に上昇し、社会的活躍の場も広がりましたが、世界経済フォーラムが公表しているジェンダー・ギャップ指数では依然として下位に位置しています。女性が社会のあらゆる場面で真の参画を果たし、本当の意味で「男女共同参画社会」が実現するまで、女子大学である本学が果たすべき役割は大きいと考えています。

 今後も本学は幼稚園から大学院までの一貫教育、国内外の教育機関との多様な連携、70余年の歴史を持つ通信教育課程、地域に根ざし社会に開かれた生涯学習センターやリカレント教育課程、社会連携教育活動の推進と社会への発信等を通して、女性の潜在能力を引き出し育むことで身近なコミュニティやグローバル社会において、リーダーシップや独創性を発揮できる女性を輩出すべく、教育・研究活動、社会貢献活動に一層努めてまいります。

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入学式や創立記念式が行われる成瀬記念講堂は、1906年に建設された伝統ある建物です。

法人郵便番号 112-8681
法人所在地 東京都文京区目白台2-8-1
電話番号(採用担当) 03-5981-3146
創立 1901年4月20日
資本金 学校法人のためなし
専任職員 167名(事務職員の人数)
男性:55名  女性:112名
売上高 学校法人のためなし
事業所 目白キャンパス(東京都文京区目白台2-8-1)
西生田キャンパス(神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1)
平均年齢 45.5歳(事務職員の平均年齢)
平均勤続年数 18.9年(事務職員の平均勤続年数)
沿革
  • 1896年
    • 成瀬仁蔵『女子教育』刊行。日本女子大学校設立趣意書発表
  • 1901年
    • 日本女子大学校開校
  • 1906年
    • 附属豊明小学校・幼稚園開校
  • 1947年
    • 附属高等女学校を母体に附属中学校を開校。
  • 1948年
    • 日本女子大学(新制)発足(家政学部、文学部)、附属高等学校開校。
  • 1949年
    • 日本女子大学通信教育部開講
  • 1961年
    • 大学院開設(修士課程)
  • 1990年
    • 人間社会学部開設
  • 1992年
    • 理学部開設
  • 2011年
    • 創立110周年を迎える 幼稚園新園舎竣工
  • 2021年
    • 創立120周年を迎える 人間社会学部が目白キャンパスに移転
  • 2023年
    • 国際文化学部 開設
  • 2024年
    • 建築デザイン学部 開設
  • 2025年
    • 食科学部 開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.9
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.3
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 5 8 13
    取得者 3 8 11
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    60.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 50.0%
      (40名中20名)
    • 2025年度

    事務職員の管理職に限る

社内制度

研修制度 制度あり
新規採用時導入・フォローアップ研修/基本研修/キャリアアップ研修/スキルアップ研修/マネジメント研修/自己研鑽研修
自己啓発支援制度 制度あり
資格の取得支援や通信教育の受講支援等の補助制度があります。
また、約10,000コンテンツ以上あるWeb研修等を受講でき、個人の学びをサポートしています。
メンター制度 制度あり
新入職員に対し、先輩職員1名がメンターになります。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、お茶の水女子大学、慶應義塾大学、東京経済大学、東京農工大学、東京理科大学、名古屋工業大学、日本女子大学、一橋大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、大阪産業大学、お茶の水女子大学、学習院大学、神奈川大学、京都産業大学、慶應義塾大学、芝浦工業大学、島根大学、上智大学、昭和女子大学、成蹊大学、成城大学、聖心女子大学、専修大学、大正大学、大東文化大学、玉川大学、千葉商科大学、中央大学、津田塾大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京電機大学、東京理科大学、同志社大学、東洋大学、獨協大学、日本大学、日本女子大学、広島大学、福岡大学、法政大学、宮城教育大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学

採用実績(人数)     2023年 2024年 2025年
----------------------------------------------------------
新卒   4名    1名    3名  
中途   8名    6名    11名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0 3 3
    2024年 0 1 1
    2023年 1 3 4
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 3 0 100%
    2024年 1 0 100%
    2023年 4 1 75.0%

先輩情報

広く柔軟に可能性を検討できる職員に
M.A
2020年入職
学習院大学
法学部政治学科
学務部 社会連携室
JWU社会連携科目の事務局業務、学生のボランティア活動の支援
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