物流業界のコントローラー「運行管理者」の業務がわかるコース
運行管理者はドライバーが安全に運行できるように、指示や管理をする言わば司令塔のような役割です。全国を走るドライバーに指示を出し、渋滞や交通事故などトラブルが発生した際は、いち早くドライバーに伝え荷物に遅れがないよう手配。時にはドライバーの運転を分析し、指導を行うこともあります。
加えて、荷主であるお客様と接することが多いのも特徴です。長いお付き合いのお客様も多いですが、毎日新しいお客様とやり取りし、トラックの空き状況を見ながらお客様とドライバーをマッチングさせます。このマッチングが新規顧客獲得につながることがあるなど、営業的な役割も担う職種です。
独自開発した配車システムを導入し、誰でも運行管理ができる体制を整えています。サポート体制も万全なので安心です。「難しそうな仕事だな」と思われるかもしれませんが、やりがいを感じる仕事です。
※そのほかの職種でも希望があれば、ご紹介します。
【資格取得支援制度】
業務に必要な国家資格である「運行管理者(貨物)」については資格取得支援制度があります。試験費用やテキストの購入費用のキャッシュバック、試験前には勉強会を開催しています。過去問や試験のポイントなどを解説など、合格に向けて全力でバックアップします!