最終更新日:2026/4/28

(株)AQ Group【アキュラホームグループ】

  • 正社員

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)
  • インテリア・住宅関連
  • 不動産

基本情報

本社
埼玉県、東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

木造建築の技術に裏付けられた商品力と人の力で、完全自由設計の家づくりを実現!

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知識・経験ゼロから、住まいのプランニングや施工に挑戦できる!

「アキュラホーム」を手がけるAQ Groupでは、営業や設計、デザイナーや施工管理の担当者らが強力にタッグを組み、お客様の夢を叶える住まいをつくりあげている。多くの家を形にしてきた社員たちに話を聞いた。

◆T.T.さん
住宅事業本部 埼玉支社 埼玉中央支店 宮原店
2022年入社

◆女性社員 Y.R.さん
建築・技術本部 工務部 工務課
2014年入社

◆男性社員 Y.R.さん
住宅事業本部 千葉支店 市川店 店長
2016年入社

幅広い知識を身に付けながら、お客様の「理想の住まいを実現する力」を磨く(Tさん)

インテリアに興味があり、就職活動では注文住宅の会社を広く検討。人事担当者とのやり取りを通じて、明るく風通しの良い社風を感じ、当社への入社を決めました。

入社後は北浦和展示場、宮原展示場の2か所で業務経験を積んでいます。
契約済みのお客様との打ち合わせは一日に数件あり、他の展示場や本社で対応する日もあります。展示場では一日に2組ほど新規の来場相談があり、予定に空きのある社員が一組あたり2~3時間をかけて対応しています。

学生時代はマーケティングを専攻しており、建築に関する知識がない状態からのスタートでした。そのため、図面の書き方や作成ソフトの扱い方も含め、新人時代は基礎的な学習を重ねました。本社での集合研修も毎月実施されており、テーマに沿って段階的に知識を身に付けられる環境です。最初の2年半で担当できたのは累計8棟ほどでしたが、3年目の半ばから成果につながり、この1年ほどで13棟のご成約をいただきました。その成果をもって優秀社員表彰もいただき、「粘り強くやってきて良かった」という気持ちです。

当社が扱う注文住宅は、間取りの自由度が高く、お客様のライフスタイルに合わせた提案が可能。ペットのための設計など、個別の要望にも対応しています。また、一定の価格帯の中で耐震性を考慮した住宅を提供しており、お客様から評価をいただくこともあります。住まいの夢を自在に叶えられる住宅メーカーなので、明るく素直にその魅力を伝えられる人であれば、きっとお客様の心を掴めると思います。

先日は群馬県での施工物件を初めて担当。自治体ごとに異なる建築条件があるため、上司や工務店と連携しながら対応しました。イレギュラーなことも多かったのですが、その過程でお客様から信頼を寄せていただき、施工後も展示場に会いにきてくださるような関係を築けたことが嬉しかったです。

「関わる人全員を幸せにする」が私のモットーで、同じ物件を担当する設計・施工・デザイン担当者が仕事をしやすいよう、情報共有や引き継ぎの姿勢も心がけています。現在は展示場で後輩の指導にも携わっており、業務の進め方や伝え方を工夫しながら取り組んでいます。今後は、店長のポジションを任せてもらえるよう、業務経験を積みながら役割の幅を広げていきたいです。

先輩たちのオフタイム

旅行が趣味で、直近ではベトナムやシンガポール旅行を楽しんだというTさん。社員同士で遊ぶことも多く、同期と国内旅行に出掛けることもあるそうだ。

現場も管理業務も幅広く経験。家づくりに対する知見が深まりました (Yさん)

入社して10年、施工管理からインテリアコーディネーター、設計、本部の管理業務と、幅広い仕事を経験してきました。私は美大の建築学科出身で、将来的には設計職で活躍することを念頭に、まずは現場を知りたいと施工管理職からキャリアをスタートしました。注文住宅の建築現場では、設計図面通りに行かないこともよくあります。ご契約後のお客様とお話しをする機会も多いので、なぜこの設計にしたかったのか、意図をよく理解したうえで、変更点を職人さんと話し合うなど、臨機応変な判断力とスピード感が求められる仕事です。施工管理職で養ったこの力は、次の職種に挑戦する際にも大いに役立ちました。

施工管理職のやりがいは、もちろん住まいが完成した時です。手放しで喜ばれ、何度も「ありがとう」と感謝されることも多く、それまでの苦労が一気に吹き飛びます。一方、設計職とインテリアコーディネーターは、工事の前段階でお客様の要望をカタチにする仕事です。特にインテリアは、「お洒落な部屋に」といった漠然とした希望が多いため、提案を考えるのが大変ですが、イメージぴったりのお部屋になると、こちらが恐縮するくらい「スゴイ!」「ステキ!」と感激してくださいます。設計職はチームで取り組み、皆で完成した現場を見に行くのが楽しみでした。これまで150棟くらいの施工または設計を担当しましたが、同じ住まいは一つとしてないのがAQ Group(アキュラホームグループ)です。本当に一人ひとりの理想を叶える会社だと誇りに思っています。

現在は内勤の管理業務に就き、新技術やシステムの導入など、住まいづくりに関する本社の方針をはじめ、付随する情報を全国の役職者に発信しています。工程管理システムなど、新システムの導入にあたっては現場の混乱も予想されるため、あらかじめ発生しそうな課題を予測し、うまく事前に情報を流せた時がやりがいです。現場経験が最も活きているのはこの点です。今は設計職ではありませんが、長く働けているのは新しい仕事にチャレンジする面白さと、職場の人間関係がとても良いからです。どの職場でも身近な同僚や先輩が、必ず私の味方になって、何か起きた時も助けてくれました。私も同じように周囲の力になりながら、様々な立場で知見を磨き、会社という大きなチームの一員として、理想の住まいづくりに貢献していきます。

先輩たちのオフタイム

休日はのんびり家で過ごすインドア派だが、結婚を控えて今は身辺が慌ただしい。「将来的にはアキュラホームの家を建てて、今までの経験を注ぎ込みたいですね」とYさん。

チームで目標を達成する。当社自慢の良き風土を継承する店長に (Yさん)

私はキャリアの中で1年ほど、販売促進業務を経験していますが、基本的には一貫して住宅営業の現場に携わってきました。建築学科の出身のため、当初は設計職を視野に入れていましたが、営業職がとても面白く、入社2年目になる頃にはずっと営業職を続けたい、と思うようになりました。

プレイヤーとしての思い出は、最初の埼玉中央支店にいた時、デザインに大変こだわりをお持ちのお客様を担当したことです。リビング、キッチンと全てにおいて思い入れの強いお客様でしたが、この時、理想の住まいを実現するプロセスを一つひとつお客様とともに取り組むことで、私にも大きな学びがありました。完成した住まいは吹き抜けの大空間が圧倒的で、当社のPR動画でも紹介されています。

難度が高かったのは、外部の住宅情報サイトのスタッフからお客様を紹介される営業職です。この営業職では、数社の競合になることも多く、必ず比較されます。しかし、当社の「超空間の家」シリーズは、同価格帯で他では建てられないほどの住宅を木造で建てられることができます。ここが大きな強みです。この経験から私は、誰にも負けない知識量を武器にできたと思います。次の販売促進の部署では、全社の数字の底上げに向けたキャンペーンや営業ツールを企画。費用対効果を上げるのがやりがいでした。また、今の市川店で店長となる前に本社業務を経験できたのは、かなり私の成長につながったと感じています。

現在はプレイイングマネージャーとして、運営管理とお客様の対応を行っています。管理業務では、期初に立てた計画をどう進めていくか練るとともに、部下のマネジメントにも注力しています。特に若手社員に楽しく仕事をしてほしいと思っており、自主性を尊重しながらも、タスクの整理などはガンガン仕事を手伝っています。もちろん休暇もしっかり取れるよう配慮しています。なぜなら、私が長く働けるのは、当社の風土が他にないほど「チーム感」があるからです。どこに異動しても「みんなで成果をあげよう」という意識が強く、普段から情報共有などのコミュニケーションもとても活発です。営業職には個人目標があるものの、やはり「店舗全体」を優先し、伸び悩むスタッフにはお客様を引き継ぐなど、総力戦でサポートしています。私もこの風土を大切に、次代の当社を担う人財をしっかり育てていきたいと張り切っています。

先輩たちのオフタイム

プライベートでは婚約が決まり、「この前、結婚指輪を選びに行きました」と嬉しそうなYさん。表彰実績も多い優秀な営業だが、穏やかな人柄が店長として慕われている。

学生の方へメッセージ

当社は建築知識がゼロの方でも大丈夫。例えば、営業職の仕事の一つは最初の設計プランを立てることですが、未経験でも積極的にチャレンジでき、周囲のサポートも手厚いため、成長スピードはかなり速いです。キャリア形成のルートも多彩で、やりたいことが明確な方は充実した制度を活用して実現できるのはもちろん、複数部署を経験する中で自分のキャリアビジョンを発見する方も少なくありません。様々な方法で自己実現が図れる会社ですし、全社を挙げて「働きやすい仕組み化」にも取り組んでおり、社員に選ばれる組織づくりにも注力しています。
(女性社員Yさん・男性社員Yさん)

木造建築には、建築費のコストダウンを実現できる利点があります。国際博覧会でも話題になった、森をつくる際に生じる間伐材の活用も広がっており、環境にもやさしい建築技法です。当社はグッドデザイン賞等も多数受賞しており、木造建築分野で独自の技術開発に取り組んできました。元・大工である創業者の「業界全体を盛り上げたい」という考えのもと、地域の工務店にも惜しみなく技術を共有し、安定経営の一助としていただく工務店支援事業なども行っています。また、森をつくる際に生じる間伐材を木製ストローとして製品化するなど、資材を無駄にしないSDGsな活動にも注力しています。学生の皆さんには、このような当社の取り組みや想いを知っていただけたら嬉しいです。
(採用担当Nさん)

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“チーム文化”を強みに成長を続ける同社。「2027年卒の皆さんは創業50周年という節目のタイミングでの入社となります。新たな歴史の1ページを築いてください!」

マイナビ編集部から

AQ Groupの名前は知らなくても、「アキュラホーム」なら聞いたことがあるだろう。AQ Groupが1978年の創業以来、次々とシリーズを発売してきた木造注文住宅のブランド名だ。最近では「超空間の家」「超空間の平屋」といった、ゆったりと安心して暮らしたいというこれから求められていく住まいのあり方を見据えたシリーズを展開。もちろんZEH住宅など、カーボンニュートラル施策で推進される最新のエコ技術もいち早く取り入れている。鉄筋と比べて手が届きやすい木造住宅で、なおかつ完全自由設計だから、多くの人が「理想の家」を持つチャンスを広げたという点で、住宅業界の革命児ともいえる存在である。

完全自由設計のAQ Group(アキュラホームグループ)はつくり手にとっても楽しく、「お客様とお話しをする中で次々とアイデアが広がります」とYさん。その楽しみは設計職に留まらず、最初のプランを描く営業職も、現場で施主様の意向を踏まえながら住宅を完成させる施工管理職も同じだ。同社のキャリアパスの多彩さは、広く楽しんで成長してほしいという意図もあるのだろうと、取材を通して感じた。公募により、やりたい仕事にチャレンジできるキャリアエントリー制度もあり、自分の意志および、個々の成長のタイミングを捉えた適材適所の配属で、「なりたい自分」を実現できる。

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「常識を破壊し、真に豊かな暮らしを創造する」AQ Groupの経営理念だ。「良い家をより安く」の精神で住宅業界の商慣習を変革し、お客様へ新たな価値を提供し続けている。

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