最終更新日:2026/10/8

社会福祉法人福知山学園

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
京都府
PHOTO
  • 1年目
  • その他文科系

ひとことで言うと「優しい」職場!

  • 増井 隆介
  • 2026年入社
  • 22歳
  • びわこ成蹊スポーツ大学
  • スポーツ学部 スポーツ学科
  • 障がい児入所施設 むとべ翠光園はぐくみユニット
  • 児童指導員

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 医療・福祉関連の仕事
  • 人を育てる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 部署名障がい児入所施設 むとべ翠光園はぐくみユニット

  • 勤務地京都府

  • 仕事内容児童指導員

福祉業界を選んだきっかけ・決め手

大学で教員免許を取るための授業を受けていた際、福祉や特別支援学校での体験がありました。そこで何度か子どもたちと関わる機会があり、興味を持ちました。子どもたち一人ひとりに対して、対応や支援の仕方が異なる中で、どうすれば良いかを考えて実践し、成功した時に嬉しさややりがいを感じられた点です。
就活を進める中で、最初は教員も候補にありましたし、福祉とは関係のない営業職など、様々な業界を受けていました。最後まで悩みましたが、やはり一番は福祉に興味があるという点です。また、自分の中で営業職はあまり向いていないと感じたため、最も頑張りたいと思える福祉の道を選びました。


仕事のやりがいや楽しいと感じること

入ったばかりの頃は、子どもの名前を覚えるところからのスタートで、対応の仕方も分かりませんでした。1ヶ月が経ち、名前を覚えて対応も徐々に分かってくると、利用者の方から自分の方へ来てくださるようになりました。それが一番嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。


職場の雰囲気

ひとことで言うと「優しい」です。
私は障がい児入所施設の「はぐくみユニット」をメインに担当していますが、皆さん優しい方ばかりです。分からないことを聞いても丁寧に教えてくださり、「何度聞いてもいいよ」と言っていただけるので、気を使わずに質問できるのが一番良いところです。とても働きやすい雰囲気です。
職員の年齢層は、男性職員は若い方が多い印象です。女性職員は、ベテランの方から若い方まで幅広くいらっしゃいます。


福知山での生活や車通勤について

疲れている時もありますが、食事も簡単なものを作るようにしています。シフトが遅番の次の日に早番が入るようなことはほぼないので、生活のリズムは保てています。
自分の時間はたくさん取れていると思います。遅番の日は午前中に時間を使えますし、早番であれば15時頃に終わるので、その後に遊ぶことも可能です。自分の時間は作りやすいと感じています。
休日は家でゆっくりしたり、近所を散歩したりしています。友人と予定が合えば遊びに行くこともあります。車があればどこにでも行けますし、福知山はややこしい道が少ないので運転しやすいです。駐車も問題ありません。


就活生に向けてメッセージ

就職活動は大変だと思いますが、一番大切なのは「自分が何をしたいか」を考えることだと思います。それが仕事の頑張りややりがいに繋がります。また、職場の雰囲気を知ることも大切です。私は優しい人たちに囲まれて助けられているので、色々なところを見て、自分に合った場所を決めてほしいと思います。頑張ってください。


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