最終更新日:2026/3/26

(株)プライムアシスタンス【鹿児島エリア】(SOMPOグループ)

  • 正社員

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • サービス(その他)
  • 損害保険
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

鹿児島中央駅前の快適オフィスから、鹿児島ならではのホスピタリティを提供

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お客さまの心に寄り添う「損保のコンシェルジュ」へ

鹿児島から全国へ「安心」を届けるため、現場で活躍する先輩3人の方にインタビュー。お客様窓口となるコミュニケーターの業務を経て、キャリアアップする姿、全体をマネジメントしていく仕事の面白みに迫ります。

3名の先輩にインタビュー
小倉 優花さん:担当課長 
松崎 正弥さん:スーパーバイザー 
大崎 友美さん:マネージャー

挑戦の機会を活かし、広い視野でセンターの未来を創る(小倉さん)

窓口担当であるコミュニケーターから入社し、現在は今年度から新たに設置された企画チームのチーム長として働いています。企画チームは鹿児島センター部全体の企画・運営を実行するチームで、その中でも私は組織目標の策定や予算管理、人財育成に関する企画立案、ブランディング活動などを担当しています。

当社で働く魅力のひとつとして、電話応対のコンクールやプロジェクトの立ち上げなど、さまざまなことにチャレンジする機会があるところです。これをきっかけにコミュニケーションスキルの向上や応対スキルを磨くことができます。仕事へのモチベーションが高まり、自分自身の成長を日々感じられる点も、大きなやりがいのひとつです。

企画チームでは鹿児島センター部の未来を見据えながら、センター運営に必要なことの企画・立案を行っています。鹿児島センター部が目指す姿を明確にする「組織目標」の策定には、約半年前から取り組んでおり、現状とありたい姿を丁寧に整理しながら、メンバー全員が同じ方向を向いて前進できる目標づくりを行っています。

また、第一線でお客さま対応を行っているメンバーが安心して受電業務に集中できるよう、入電予測に基づいたシフト作成や、各種データの作成・分析も担当しています。
企画チームの仕事では、自分が所属する部署だけでなく、鹿児島センター部全体や他部署との連携など、広い視野を持って考えることが求められます。

これまではコンタクトセンターの現場管理を担当し、目の前の業務に向き合うことが中心でしたが、現在はさまざまなことにアンテナを張りながら、鹿児島センター部全体をより良くするために考え、行動できることに大きなやりがいを感じています。

先輩の仕事場拝見

「いろいろなことに挑戦させてもらえる環境が当社の魅力。お休みが充実していて、自分の予定に合わせて有給を取ることができるなど、働きやすさも魅力です」と小倉さん。

お客さまの『真意』を汲み取り、信頼を築く。ありがとうの言葉が原動力(松崎さん)

私たちは、トラブルに遭われた車のレッカー手配を行い、ロードサービスを提供する仕事をしています。
現在はスーパーバイザーとして、センターの運営やコミュニケーターの育成・サポートを担っています。困っているメンバーがいれば即座にフォローに入り、代わりに対応することもあります。常に現場全体の状況に目を配り、一人ひとりが円滑に、そして前向きに業務に取り組めるよう、チームの司令塔としての役割を意識しています。

仕事で心掛けているのは、お客さまの言葉の奥にある『真意』を汲み取ることです。お客さまの状況は千差万別のため、ルール通りの回答をするのではなく、『お客さまが本当に求めている助けは何か』を、メンバーと共に常に考えていきます。
判断が難しい案件の最終決定を任されることも少なくありません。責任は重いですが、お客さまに合わせた最善の提案を導き出し、無事に解決できたと報告を受けた時は、自分自身が対応する時以上のやりがいを感じます。チーム一丸となってお客さまの不安を安心に変え、『ありがとう』の言葉に繋がった瞬間が、今の私にとって最大の原動力です。

現在は、チームのトップを補佐する立場として『次席』の役割も担っています。数値管理やオペレーションの改善など、広い視点で組織の質を高めるために注力しています。以前、新人研修を担当した際に、教えることで私自身も多くの気づきを得ましたが、今は『どうすればチーム全体がより良くなるか』を考え、形にしていくことに面白さを感じています。自分の働きかけが、現場メンバーの働きやすさやお客さま満足度の向上に直結する。その責任の重さと喜びを日々実感しています。

今の目標は、誰もが『このチームで働けて良かった』と思えるような、活気ある職場環境を作ることです。当社の魅力はフラットな社風。私自身も役職に縛られず、気軽に相談できる身近な存在であり続けたいと思っています。今後はマネジメントスキルにさらに磨きをかけ、メンバー一人ひとりの成長を力強く後押しできるリーダーを目指しています。

誰かの役に立つ仕事をしてみたいという方は、心強い仲間に囲まれながら、一歩ずつ着実に成長し、やりがいを持って働ける会社だと思います。

先輩の仕事場拝見

「3カ月の新人研修のほか、現場でも困った時にはみんなで助け合えるなど、一人で悩むことはありません。仕事以外のことでも気さくに話せる雰囲気があります」と松崎さん。

一人ひとりの力を引き出す、支援と理解のマネジメント (大崎さん)

SOMPOグループの保険に加入されたお客さまが、車の事故・故障などでお困りの際、対応窓口となる第一コンタクトセンター室の責任者を務めています。弊社は秋田、東京、新潟にもコンタクトセンターがありますが、鹿児島がメインセンターに位置付けられています。

全国から毎日2000~3000件の電話が入り、鹿児島センターでは約370人のコミュニケーターが在籍し応対します。毎年20人規模の採用を重ねた結果、現在はお客さまをお待たせしない環境が整いました。電話応対の品質はSOMPOグループ全体の評価に大きく関係するため、社員教育には力を入れています。ホスピタリティの高いコミュニケーターが多数在籍していることも大きな強みとなっています。

保険は消費者ニーズに合わせ内容の見直しが重ねられており、契約時期や特約の有無などでサービス内容が異なります。入社するとまず、3か月間の研修がスタートします。現場を熟知したスーパーバイザー等の指導の下、ロードアシスタンス業務の知識、顧客情報の取り扱いについて学びます。そこから、お客さまのお困りごとを正確に把握できるよう、トークスクリプト(想定問答)に則ってロールプレイングを繰り返し行い、先輩トレーナー(横付きフォロー)によるOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)にて実際のお客さま対応を行い、一人前のコミュニケーターとしての仕事術を身に着けていきます。

社員研修では他にも力を入れています。敬語、話し方の抑揚、傾聴の姿勢など十数項目を評価し、現場にフィードバックしています。その後、社内でも定期的に通話内容のチェックと評価を進め、継続的なフィードバックをしています。「最上級のお客さまサービス」提供に向けて、日々研鑽を重ねています。

管理職として心がけているのは、「一人ひとりが力を発揮できる環境を整えること」です。
指示や管理に偏るのではなく、メンバーの考えや背景を丁寧に理解し、自律的に判断・行動できるよう支援することを重視しています。
また、成果だけでなくプロセスにも目を向け、挑戦や改善を正当に評価することで、安心して意見を出せるチームづくりを心がけています。

先輩の仕事場拝見

「人を大切にし、挑戦と成長を会社の力に変えていく文化がある。」 と話す大崎さん。メインセンターとしてさらに機能充実を図ります。

学生の方へメッセージ

説明会で感じた職場内の雰囲気の良さと、誰かの役に立てる仕事というところに惹かれ入社しました。実際、お客様から「助かったよ」とお声をいただく瞬間がとてもやりがいに感じています。就職活動をするうえでは自分がどんな時に「嬉しさ」を感じるか、やりがいを軸に会社選びをしてみると長く働ける会社が見つかると思いますよ。(小倉さん)

前職もコールセンターで働いていました。当時の職場は営業系のコールセンターだったので、発信件数や受注に目標があり、数字的なプレッシャーを感じることもありましたが、受信がメインの当社では、数字に追われることはありません。お客様のお悩みを解決するというところに集中して、取り組めるのでコンサルタントのような働き方ができる環境です。(松崎さん)

当社には東京・秋田・新潟といった他センターや、、本社部門へ異動し、業務を体験できるキャリアチャレンジ制度があります。鹿児島センターからもこれまでに10名以上がこの制度を利用し、ビジネススキルの向上を図っています。チャレンジ期間は3年。期間終了後は元の部署に戻ることも選べますし、そのまま他の拠点で活躍することも選べます。キャリアチャレンジを終えて鹿児島センターへ戻ってきたメンバーは、移動先で培った経験を活かし、現場の管理者として活躍しています。(大崎さん)

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「新卒に求められるのは、中心メンバーへと成長すること。小さなことでもすぐに相談できるなど、長く安心して勤めることができるのも当社の魅力です」と先輩たち。

マイナビ編集部から

SOMPOグループはいわゆる“3メガ損保”と呼ばれる業界大手の一社だ。そのグループの一員として誕生したプライムアシスタンスでは、自動車トラブルや事故に備え、ロードサービスの手配などを行なっている。鹿児島センターは、同社の全国3カ所目のコンタクトセンター。窓から鹿児島中央駅やランドマークの観覧車を望む市内の一等地にオフィスを構えている。

活気あるビジネス街の一角にありながら、テーマの異なる2つの休憩スペースを構えるなど、ゆとりのある快適なオフィスでは、鹿児島で採用された若い社員たちが互いにフォローし合い、結婚や子育てを経験しながらキャリアアップをめざし、第一線で活躍している。業界大手のグループ企業として福利厚生面はハード、ソフトとも整備されており、研修制度も充実。ワークバランスに配慮し、誰もが働きやすい環境を実現できていることも特筆すべき点だろう。

一方で、業務上、避けられないのがクレーム対応。感情の高まった顧客から指摘を受けることもあるが、責任を個人に転嫁せず、上司が担当者を守りケアする姿勢を大切にしている。第一線で働く社員あってこその会社だということが隅々まで浸透しているという。さらに、「ありがとう」と感謝される機会が多いのも同社だからこそ。電話の向こうのお客様に寄り添い、仲間を支える存在になるとともに、自分らしいキャリアを築くことができる一社に違いない。

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明るく開放的で快適なオフィスには、休憩室などを完備。スタッフ間のコミュニケーションも良好で、誰もがざっくばらんに声を掛け合う温かい雰囲気があります。

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