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最終更新日:2026/7/7
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全国トップクラスの売上を誇る鰻商品を始め、水産加工だけにとどまらない商品づくり。
先輩インタビュー
■養鰻事業部第四養鰻場の桂屋さんに、山田水産の看板である鰻製品の根底を支える養鰻事業部の仕事内容ややりがいを聞きました。――山田水産に入社するまでの経緯を教えてください。桂屋 子どもの頃から魚が好きで、漁業に関する専門学校で養殖などを学んでいました。就職活動中に山田水産を見つけ、自らインターンシップを希望し、約1週間養鰻場で実習をさせていただきました。――インターンシップに参加した感想はいかがでしたか?桂屋 祖父母が川魚料理店を営んでいたこともあり、鰻は身近な存在でしたが、初めて見た餌やりの迫力には驚きました。また、水産業界には厳しい上下関係のイメージがありましたが、山田水産は和気あいあいとした雰囲気で、ここで働きたいという思いがより強くなりました。――入社後はどのような仕事から始めたのですか?桂屋 第二養鰻場に配属され、餌練りや池の見回り、水質管理などを覚えました。特に印象的だったのは、池に死んだ鰻が1匹残っているだけで他の鰻が餌を食べなくなるほど繊細な生き物だと知ったことです。鰻に適した環境を維持するため、水質検査も学校で学んだ以上に細かく徹底されています。――山田水産の強みは何だと思いますか?桂屋 薬に頼らず、一切妥協せずに無薬養鰻を続けていることです。そのこだわりと愛情を持って育てているからこそ、美味しい鰻ができるのだと思います。――仕事のやりがいや、働いて良かったと感じることを教えてください。桂屋 シラスウナギから育てた鰻を無事に出荷できたときは大きな達成感があります。今年は特に出来が良く、出荷は少し寂しくもありますが、お客様のもとへ送り出せることが嬉しいです。また、日本有数の産地でトップクラスの養鰻に携われること、大好きな魚を仕事にできていることを誇りに感じています。家族や友人に山田水産の蒲焼を贈り、「美味しい」と喜んでもらえることも、とても嬉しく感じています。
昭和48年、大分県の小さな港町から始まった山田水産。「安心安全おいしいものを届けたい」という想いから、水産加工、養鰻事業と活動を広げてきました。創業以来、変わらないこだわり一それは味と品質を追求するためのメイド・イン・ジャパン。90年代、低コストと大量生産を求め、多くの企業が中国へ進出。しかし、山田水産は一貫して日本にこだわり続け、現在は、大分・宮崎・鹿児島・宮城を拠点に多彩な製品を生み出しています。これからもメイド・イン・ジャパンの誇りを持ち、消費者の皆様に安心安全をお届けします。
男性
女性
*役員
<大学> 鹿児島大学、宮崎大学、長崎大学、宮崎公立大学、長崎県立大学、慶應義塾大学、駒澤大学、福岡大学、九州産業大学、熊本学園大学、鹿児島国際大学、鹿児島純心女子大学
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp211700/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。