最終更新日:2026/5/15

大日グループ【大日電子(株)/大日通信工業(株)】[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械設計
  • 設備工事・設備設計
  • 建設
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

千年続く会社を目指し、それぞれのポジションで活躍中!

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チャレンジングな環境で力を発揮する先輩たちにインタビュー

大日通信工業、大日電子の2社から成る大日グループ。今回は3名の先輩社員の仕事、やりがい、目標をお聞きしました。グループの魅力にぜひ注目を!

■K.Aさん(写真右)
2021年入社
大日通信工業(株) 電設部 第二課/施工管理職

■B.Sさん(写真左)
2020年入社
大日電子(株) 開発部 ソリューション開発課/設計開発職

■S.Nさん(写真中央)
2019年入社
大日電子(株) 製造管理部 氷上グループ/生産技術職

【大日通信工業/施工管理 K.Aさん】幅広い人と関わり、現場を指揮するやりがい

私は工場やプラントで電気設備工事の施工管理として1から10まで携わり、積算・見積・設計・工事計画・原価管理・現場管理など幅広い業務を担っています。電設部が手がける案件は工期が短く、比較的規模の小さい民間工事が中心です。週単位で手がける案件が変わるためスピード感を持って作業に取り組むことが不可欠ですが、私は限られた時間の中で目標を達成することにやりがいを感じています。そのカギになるのがコミュニケーションスキルです。施工管理はお客様や実際の工事を担う協力会社などの様々な人と接し、それぞれのニーズや課題を聞きながらより良い工事を実現することがミッション。私たちが現場の顔、ムードメーカーとして機能することで難局も乗り越えられると自負しています。

私は入社1年目に中央監視システムの制御盤構築に携わりました。実はこの工事は社内での実績がほとんどない上に規模も大きく、さらに諸事情から工事期間の大半を一人で担当することになったのです。大きなプレッシャーはありましたが、事情を知った上司や先輩に現場を越えて助けていただき、また協力会社の方々にも無理を聞いてもらったおかげで無事にやり遂げることができました。現場で稼働する設備を見た時の感慨深さは今も忘れることはありません。今後も報告・連絡・相談といった凡事徹底を心がけ、向上心を持って仕事に取り組みたいです。そして、お客様から認めていただける成果を積み重ね、当社や私を指名していただけるリピーター企業を増やしていきたいと思っています。将来は、強いリーダーシップでチームをけん引する存在へと成長することが私の目標です。

【当社自慢の社風はココ!】
タテもヨコも風通しが良く、若手社員が多いのでプライベートでも交流があるのが魅力です。当社は社員旅行やゴルフコンペ、懇親会などが定期的に開催されていますが、参加は自由。私は抽選を勝ち抜き、「社長のゴルフチャレンジ」に参加したことがあります。この時は社長に加え、グループ各社の方々とも親交を深めることができました。

先輩たちの横顔~入社の決め手は?~

施工管理という職種への憧れに加え、出身大学のOBが多数活躍していたことが当社を選んだ理由です。また、社長のアグレッシブさにも惹かれました。(K.Aさん)

【大日電子/設計開発 B.Sさん】新たなソリューションで顧客課題を解決する喜び

立ち上げからまだ数年ほどの開発部ソリューション開発課に所属し、顧客の課題解決を図る製品の設計開発に携わっています。私は受託開発と自社開発の両方を手がけており、前者では顧客ニーズをもとにゼロからの開発に挑み、後者では主に自社のソリューション(IoT無線監視システム)をベースにしたカスタマイズ開発に取り組んでいるところです。ここからは、開発を進めている受託開発案件についてお話したいと思います。

現在取り組んでいるAI画像処理は、今後ますますニーズが高まると注目している分野であり、また「既存製品では対応できない」との声をいただいたことからお役に立てる製品を生み出したいと開発が始まりました。とある企業から「駐車場の入退出を管理したい」と依頼されましたが、市場に出回る既存装置は車のナンバーを読み取ることができても、プレートが小さいバイクは不可能。その上で停止させずに動いている車体のナンバーを読み取ってほしいというお声もあり、AIに学習させるための素材を数千枚以上読み込ませ、製品化を進めました。

最初から具体的なニーズを示してくださるお客様は少なく、ヒアリングを重ねる中でお客様のニーズをより明確化し、お客様の抱えている課題などを引き出すのが私の仕事。これらをきちんと押さえていないとミスマッチが生まれ、せっかく完成した製品が役に立たないものになってしまうからです。今後は自社の新たなソリューションとして、このAI画像処理技術を世の中に広め、より多くのお客様の課題解決に貢献したいですね。また、自身がチームリーダーになるプロジェクトを持ち、これまで以上に高度な開発に挑みたいと思っています。

【当社自慢の社風はココ!】
チャレンジできる環境が何よりの魅力です。やってみたいと手を挙げれば、1年目や2年目の若手でもチャンスをもらえ、実現したい装置を形にすることができます。私が手がけたAI画像処理装置も、その一つ。すでに多くの顧客に対して課題解決に貢献しているIoT無線監視システムに次ぐ柱へと育てていくのが私の描いている将来像です。

先輩たちの横顔~入社の決め手は?~

まだ新しい開発部で働いてみたいと思ったことや、「千年続く会社」という理念に惹かれました。百年は聞いたことがありますが、千年は中々聞かないですからね。(B.Sさん)

【大日電子/生産技術 S.Nさん】中核工場の自動化が使命!会社の未来を担う責任を実感

大日電子の3つの工場の中で最も歴史があり、中核となる氷上工場の生産技術を担っています。私は業務改善を任されており、当社が推進している製造現場の作業自動化と、そのカギとなるAGV(無人搬送車)の導入に取り組んでいます。その一貫として、入社3年目に取引先である大手メーカーの工場で作業自動化についてのノウハウを学ぶ機会を得ました。

現場では動きが明確に分析され、資料としてしっかりと整理されていました。一方、氷上工場は標準的な作業手順が文書化されておらず、今後の改善に向けた課題となっていることに気付くことができたのです。作業の流れはある程度決まっていても、資料があるのとないのとでは大きく異なり、この差を埋めるために私はすぐに資料化のもとになるデータの収集に着手。具体的には作業者一人ひとりが工程に要する時間をストップウォッチで計り、ムリ・ムダ・ムラを省く改善策を練り始めました。とはいえ、現状は実質一人での作業なためデータの収集・資料化に1年半、作業自動化を実現するにはさらに1年はかかると見込んでいます。成果を得るまでには相応の時間を要しますが、これだけの一大プロジェクトを任され、設備などの構想から設計、導入まですべてに携われることが現在のやりがいです。まだ始まったばかりですが、今後も作業改善や自動化を地道に進め、作業効率化・省人化を実現し、会社に貢献することを目指します。

【当社自慢の社風はココ!】
部署内はもちろん、部署を越えた連携もでき、風通しが良いのが大日電子の魅力です。上司にも意見提案しやすく、理論立てて説明し納得してもらえれば大抵のことは認められ、前例のないことにもチャレンジすることができます。「出る杭は打たれる」なんてことわざがありますが、当社は「出る杭はどんどん伸ばしてもらえる」環境です。自分の力を試したい人には持ってこいだと思いますよ!

先輩たちの横顔~入社の決め手は?~

基板設計に携わりたいと考えていた時に当社を知りました。「三者共栄」という考え方に共感したこと、念願の一人暮らしができると思ったのも決め手です。(S.Nさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.Aさんが感じる職場の雰囲気
  • B.Sさんが感じる職場の雰囲気
  • S.Nさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

大日グループは社員の頑張りに応える会社です。例えば、年2回(6月・12月)の賞与のほかに純利益を社員に還元する決算賞与もあり、社員が前向きに働ける制度を設けています。また、当グループは社会保険以外にも入院保険やがん保険の加入を会社負担で実施し、社員の人生における健康面のリスクにも備えています。

お客様からの評価や表彰実績を社内に周知したり(大日通信工業)、工場の整理整頓・改善への取り組みを表彰したり(大日電子/製造部門)、新たな技術を学会で発表(大日電子/設計開発)するチャンスもあります。評価の指標となる「評価される15項目」を設け、何をすれば・どうなれば会社から認められるのかを明確化しているため、努力の方向を見極められるのも当グループの特徴です。

資格取得支援も手厚く、従事している業務と直接関係のない資格であっても会社の推奨資格であれば毎月手当を支給しています。ちなみに対象となる資格は90種類あり、目標や意欲を持って仕事に取り組む社員を幅広くバックアップしています。入社がゴールではなく、安心して働き続けたい、学び続けたいと考えるなら、福利厚生や各種制度にもぜひ注目してください。

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「全社全部署に改善提案制度を導入し、誰もが改善に取り組める環境を構築しているのも当グループの特徴です」と採用担当のSさんとDさん。

マイナビ編集部から

大手メーカーからの依頼にもとづくプリント基板などの電子機器や情報通信機器の設計・製作、および自社製品開発に携わる大日電子。通信・電気・情報を基盤とするインフラ設備工事を手がける大日通信工業。これら2社で構成されるのが大日グループだ。

千年続く会社を目指す同グループを率いるのは、若き社長。今回の取材でもインタビューしたすべての社員がその存在感の大きさを語り、「ともに会社の成長を実現したい」と熱弁してくれた。事業の永続的な発展はもちろんだが、大日通信工業は10年後の売上ビジョン120億円を掲げ、大日電子は300億円を目指している。今後さらなる成長が期待できるのも大きな魅力だろう。

本記事では3名の中堅社員のみなさんにお話を伺ったが、誰もが「ものづくり」への熱い思いを持っているのが印象的だった。現在に至るまでにはそれぞれの苦労や失敗もあったと教えていただいたが、すべてを糧に前を向く姿に同グループで働く人材の力強さを実感できた。また、言葉の端々から仕事の楽しさが感じられ、こんな先輩たちと一緒に働けたら充実した日々を過ごすことができるだろうと心から羨ましく思えた。少しでも興味があれば、同グループをもっと知るためにぜひ説明会に足を運んでもらいたいと取材を通して感じた。

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情報通信に関わる技術は進化しており、入社後も学び続ける姿勢が必要。同グループは資格取得支援に力を注ぎ、複数資格を取れば月1万円~5万円の手当を手にすることも可能。

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