広告業界というと広告代理店をイメージされる方も多いと思いますが、代理店とプロダクションでは役割が異なります。代理店ではクライアントの要望を叶えるため、誰に向けてどういった方向性でメッセージを伝えるかといったマーケティング的な観点から広告をプランニングします。一方、プロダクションはそうしたプランを具現化していくのが役割で、そのプランに基づいてCMなどを制作していきます。
さらに、同じプロダクションでもそれぞれに個性があります。国内の大型案件を手がけている会社があれば、WEBに特化した会社もあります。当社でいうと、グローバルなプロジェクトを海外チームと共に作り上げているのが特徴です。ミュージックビデオに関わりたいと思っても、プロダクションによっては手がけていないところもあるので、どんな制作をしているのかを調べておくと良いでしょう。
また、将来的にディレクターを目指してプロダクションを志望される方もいらっしゃるかと思います。大企業であれば、職種が多岐にわたるため、希望するラインに進むチャンスもあるでしょう。
一方で、当社は「Producers Company」として、将来的にはプロデューサーを目指すポジションに限定されます。
そのため、どのようなキャリアを築きたいかを考えながら、企業研究を進めてみてください。