最終更新日:2026/6/11

寺下建設(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設

基本情報

本社
青森県
PHOTO

入社5年目が語る!

  • 若柳 弘樹
  • 2021年
  • 28歳
  • 秋田大学
  • 理工学部 システムデザイン工学科
  • 土木部
  • 現場監督

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • ITに関わる仕事
  • 新たなビジネスモデルを提案する仕事
現在の仕事
  • 部署名土木部

  • 仕事内容現場監督

入社を決めた理由は?

私が土木という業界に興味を抱いたきっかけは学生時代おきた災害でした。普段何気なく使っていた道路・建物・インフラなどが沢山の人や時間をかけて作られてきたこと、それを当たり前のように使えることのありがたさに気づきました。私も土木という業界で人々の生活を豊かにしたいと思い土木工学が学べる大学に進学しました。土木の業界といっても様々な選択肢があるなかで現場監督という仕事を選んだ理由は工事の着工から完成まで携わることができるからです。工事全体を管理するのは大変だと感じる部分も大きいですが、その分工事が完成すればやりがい・達成感を得られる仕事だと私は思います。現場監督という仕事のなかでも八戸出身でない私が寺下建設を選んだ理由は、東北管内かつ親に頼らないで自立して生活したいという希望の中で、家族旅行で訪れた八戸に魅力もあったため寺下建設もその候補だったのですが実際採用試験を受けてみて、社員=会社の歯車ではなく若手社員でも良い意見があれば採用される社風に惹かれ寺下建設を選びました。


今の仕事は?

令和7年度4月から三八地域県土整備事務所管内の橋梁維持工事の現場監督をしています。工事の内容は三八地域の橋梁の点検・補修で工事のの安全管理・出来形管理・写真管理を担当しています。安全管理では、作業員が安心して作業できる環境を整えることを最優先に、日々の巡視や指示を通じて事故防止に努めています。出来形管理では、設計通りに施工が進んでいるかを確認しながら、品質を確保するための細かなチェックを行っています。また、写真管理では、施工状況を正確に記録することで、工事の進捗や品質を証明できる資料を作成しています。各工程において協力会社さんと連携し、円滑に工事を進めることも重要な役割の一つです。仕事で心がけていることは、「先ずは自分で考えてみること、どうしても行き詰ったりわからないことは聞いたり確認をとる」です。PDCAサイクルを意識することで現場での気づきや改善点を次に活かすことで知識と技術の向上に努めています。


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