最終更新日:2026/2/16

山梨トヨペット(株)

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • 商社(通信)
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
山梨県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

クルマのプロとして地域の生活を支え、安全・安心・快適をお客さまのもとへ届ける!

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“自分らしさ”を発揮しながら成長&活躍する先輩たち

国母店 営業スタッフ
竹田 悠人さん/2020年入社/写真左

国母店 営業スタッフ
笠原 寛隆さん/2022年入社/写真右

ショールームアテンダントグループ
岩崎 真奈さん/2022年入社/写真中央

クルマ社会の山梨で安心・安全・快適なカーライフを提案し、地域の“足”を支えている山梨トヨペット。今回は国母店で営業スタッフ、ショールームアテンダントとして活躍している若手社員3名に、入社の決め手や日々感じている仕事のやりがい、これからの目標などについて伺った。

お客さまから信頼され、地域の生活をクルマで支えるやりがいを実感【竹田さん】

学生時代はサッカーに本格的に取り組んでおり、そこで培ってきたチームワークを活かしながらアクティブに働きたいという思いから営業職を志望しました。また、ドライブが趣味である父の影響を受けて、クルマを通じて生まれ育った山梨に貢献したいという思いも芽生えました。数あるディーラーの中から当社を選んだのは、経営理念の中にある「お客さまに支持信頼され続ける企業であり続ける」という言葉が、私が目指していた営業スタッフ像にぴったりと重なったからです。「ここなら、地域のお客さまから長く信頼してもらえる存在になれる」と考え、入社を決めました。

入社以来、一貫して国母店で働いています。甲府市にある国母店は当社店舗の中でも比較的大きな店舗であり、営業スタッフは現在6名が活躍中。年次や社歴に関係なく話しやすい雰囲気があり、良好なチームワークを活かしながら、スタッフ全員が一丸となって地域の方々の快適なカーライフをサポートしています。私が新人の頃から大事にしてきたのは、商談の中で相談しやすい雰囲気づくりを心がけ、「この人に相談してみよう」と思っていただける信頼関係をお客さまとの間に築くことです。契約時に「ありがとう」「これからもよろしく」といったお言葉をいただけたときには、この仕事ならではの大きなやりがいや手応えを感じます。

経験を重ねるにつれて視野が広がり、さまざまな観点からお客さまのニーズを捉えられるようになり、先を見据えたプラスアルファの提案も行えるようになったと思っています。最近の例では、「安心してクルマに乗り続けたい」というお客さまのニーズを会話の中で察知し、延長補償サービスをご提案して販売したところ、「故障時に安価で対応してもらえて助かった。提案してくれてありがとう」と、後に喜んでいただけたことがありました。こうした潜在ニーズを商談の中でしっかり掘り起こしながら、お客さまからの信頼をより深めていきたいですね。さらに、店舗の中堅スタッフとしても、安定した数字をコンスタントに上げられるよう、これからも前向きに仕事に取り組んでいきたいです。

先輩たちのプロフィール

国母店の営業スタッフとして活躍する傍ら、社内のフットサルサークルでも活躍中の竹田さん。保育園の送迎を担当するなどプライベートでは“パパ”の顔も持っている。

成功までのシナリオをつくり、お客さまに評価されるやりがいを獲得【笠原さん】

もともとクルマが大好きで、メーカーの新車発表があるといち早く情報をチェックしていました。「クルマに関わる仕事をしたい」という思いが以前からあり、「同じくクルマに関わるなら、トヨタ系列で働きたい」という思いも持っていました。そのため、トヨタ系列のディーラーを中心に検討していましたが、トヨペットはトヨタ系列の中でもハイスペック車種の販売実績が豊富なディーラーであり、「ここなら営業として大きく成長できそうだ」と期待が膨らんだことから、当社への入社を決めました。

配属されたのは、現在も所属している国母店です。「クルマの知識は人よりある」と自信を持って当社へ入社した私でしたが、待ち受けていたのは新人ならではの壁でした。約半年間、担当した商談を1件も成約へとつなげられなかったのです。待望の初成約は年が明けてから。「できるだけたくさんの選択肢の中から選びたい」というご要望をお客さまからいただき、国母店では扱っていない車種も体験していただこうと店舗をまたいだ試乗会を企画し実施したところ、ご満足くださり、「一番親身に対応してくれたあなたから買いたい」と、ご成約まで至ったのです。このときに感じた手応えと喜びは、今でも鮮明に覚えていますね。その後はガチガチだった肩の力が抜けて、礼節を大切にしながらもお客さまとフランクに会話ができるようになり、実績もコンスタントに上げられるようになりました。

クルマを求めていらっしゃるお客さまの背景やニーズはそれぞれ異なります。それを会話の中で正確にキャッチして、最適な商品とソリューションをご提案することが私たち営業スタッフの役目だと思っています。そのためのシナリオづくりを仕事の中で特に大事にしており、自分が描いたシナリオがお客さまにピタリとはまりご評価いただけたときに、一番大きなやりがいを感じます。店舗の中ではまだ“若手”の立ち位置にいる私ですが、日々の経験をしっかりと成長の糧に変えていきながら、ゆくゆくは店舗や会社を底上げできるような活躍をしていきたいです。

先輩たちのプロフィール

国母店の営業スタッフであり入社4年目となる笠原さん。最近は提案の幅が広がり、保険商材の提案販売にも注力。店舗の保険商材プロモーターにも任命されたそうだ。

抜群のチームワークの中で成長し、活躍の幅を広げていきたい【岩崎さん】

私の場合、志望する業界をクルマのディーラーに絞っていました。というのも、一足先に企業研究を始めた友人がディーラー志望であり、その友人との会話を通じて、コミュニケーション力を活かせて地域にも貢献できるこの仕事への興味が高まったからです。当社に決めた一番の理由は、職場見学などを通じて働くイメージがしっかりと持てたから。ショールームの見学もさせてもらえましたし、ショールームアテンダントをしている社員と直接話せたのもありがたかったですね。業務についての理解が深められたとともに、職場の明るい雰囲気も気に入り、「この人たちと一緒に働きたい!」と入社を決めました。

入社後は、さまざまな店舗の先輩ショールームアテンダントからOJTを受けた後、国母店に配属され、以来、同店のショールームアテンダントを担当しています。店舗によって多少の違いはありますが、私の場合は、来店されたお客さまのお出迎えから、接客、お茶出し、お見送り、お子さまへのサポート、事務、備品の発注や管理、イベントの準備や運営補助まで幅広い業務を担っています。人と話すのが昔から好きなので、中でも接客業務に一番大きなやりがいを感じています。また、入社後に感じた当社の魅力として、社員たちがみんな優しくて仲が良いところがありますね。例えば、店内装飾は本来ショールームアテンダントがやるべき仕事だと私は思っていますが、当店舗では営業もエンジニアも積極的に協力してくれます。同期たちや他のショールームアテンダントとも、普段から一緒に遊んだりご飯を食べたり、ときには旅行に行ったりと、とても良い関係を築けています。

今の目標は、営業やエンジニアのサポートもしっかりできるオールラウンダーになることです。そのためには、メカニックの知識をもっと身につけなければなりませんし、イレギュラーへの対応も冷静かつ的確にできるようにならなければなりません。そうしたことを実現しながら、国母店が当社の中でトップの成績を上げられるよう、これからもスタッフやお客さまを支えつつ盛り上げていきたいです。

先輩たちのプロフィール

ショールームアテンダントとして国母店を支える岩崎さん。職域を超え、チームワークを活かしながらスタッフ全員で仕事を終えられたときに、大きなやりがいを感じると話す。

企業研究のポイント

【竹田さん】企業研究をしていたときは、身近で働く人のことをよく観察していました。客として接しているだけで、職場の雰囲気や仕事内容など、理解できたことも多かったです。ですからみなさんにも、インターンシップはもちろんのこと、日常生活の中からもさまざまな情報を得てほしいですね。そこで気づいたことや感じたことを軸にしながら、自分自身の可能性を広げていってもらいたいと思います。

【笠原さん】企業研究に関しては、スケジュールに余裕のある時期から“早め早め”を意識して動くことをおすすめしたいです。ただ、将来のことを意識しすぎると構えてしまったり、肩に力が入ってしまったりすることもあるので、あまり難しく考えず、遊びの延長としてさまざまなことに気軽に触れてみてほしいと思います。そんなときに、ふと良いアイデアが湧いてくるかもしれませんよ。

【岩崎さん】私のように業界や職種を絞って企業研究をしたほうが効率的かもしれませんが、必ずしもおすすめはできませんね。というのも、もしその絞った業界や職種でうまくいかなかったときに、やり直すのがとても大変だからです。インターンシップで希望以外の業界や職種も経験してみて「これだったら無理なくできそうだな」という“第2候補”を見つけ、並行して企業研究を進めておくと、万が一のときに余裕が持てると思います。

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各種イベントや教育研修、サークルなどで所属を超えた交流も盛んに行われており、プライベートでも仲が良いそう。チームワークの良さが同社が持つ大きな魅力の一つだ。

マイナビ編集部から

山梨トヨペット(株)はトヨタ自動車の販売会社であり、山梨を中心に幅広い事業を展開する吉字屋本店のグループ企業でもある。現在、山梨県内に9店舗を展開しており、トヨタ車の持つ信頼性や実績、機能性、安全性、デザイン性、さらにはそれぞれのショールームで活躍するスタッフたちのハートフルな対応が地域の住民たちから厚く長く支持されている。中には親・子・孫と3代にわたりお付き合いのあるお客さまもいらっしゃるとのことだ。「お客さまに支持信頼され続ける企業であり続ける」という企業理念を経営の中で貫きながら、社員の間でも脈々と受け継がれていることが、そうした事実や今回の先輩たちの話から伺い知ることができた。

3名の先輩たちから異口同音に語られていたのは、社員同士のチームワークの良さ。職域を超えて助け合うことが当たり前の風土の中で、それぞれが強みを活かしつつ、のびのびと活躍している姿が印象的だった。また、趣味の時間や家族との時間を大切にしながら、プライベートも充実できていることが、取材を通して確認できた。山梨エリアに根ざしながら長く安心して働くことを視野に入れている人、仕事のやりがいはもちろんのこと働きやすさも求めている人にもぜひ注目してもらいたい一社である。

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トヨタ自動車の販売会社であり、山梨県内に9店舗を展開している同社。クルマが必需品となっている山梨エリアの人々の生活を、社員が一丸となって力強く支えている。

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