共働きが当たり前になっている今、柔軟な働き方を選択し、仕事と生活を両立できるキャリアを志向する人が増えています。そんな方は、「多様性を受容してくれる会社」を軸に企業研究をしてみてはいかがでしょうか。
Glicoグループである当社は、多様な人財が活躍できる組織風土をつくり、さまざまなイノベーションを創出するダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を推進。社員の柔軟な働き方を促すことで個人が成長し、会社全体の生産性につなげることを目標に掲げています。その一環として「Co育てPROJECT」を発足。「和気あいあいと(Communication)、上手に協力しながら(Cooperation)、いっしょに子どもを育てる(Coparenting)」をテーマに妊娠期から出産、育児において様々な制度を設けていますが、なかでも「Co育てMonth」という休暇制度は、子どもの出生後6カ月以内に1カ月の休暇取得を必須としています。
2020年1月からスタートし、現在では男性社員の取得率は100%を達成。子育てを通じた本人の価値観の変化はもちろん、いろんな価値観や考え方を受け入れる風土が形成されています。さらに休暇取得をきっかけに、仕事の可視化による業務改善や生産性向上にもつながっています。
将来を見据えながら自分のビジョンや価値観に合った会社を見つけてみてください。(人事担当)