最終更新日:2026/4/28

大東建託グループ(大東建託(株)・大東建託リーシング(株)・大東建託パートナーズ(株))[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 建設
  • 住宅
  • 空間デザイン
  • 不動産
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
東京都

取材情報

福利厚生・施設を紹介したい

「安心」「挑戦」「貢献」の3拍子揃った環境で、成長とやりがいを実感できる!

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人事担当者が語る、福利厚生や独自制度、社会貢献の取り組み!

手厚い福利厚生やチャレンジを応援する独自制度が魅力の大東建託グループ。また、地域貢献や持続可能な社会の実現につながる取り組みにも注力しています。そこで、人事部の皆さんにさまざまな話を聞いてみました。

★大東建託(株) 人事部人材開発課のメンバーたち!

関根さん(課長/2002年入社)
三木さん(2017年入社)
北村さん(2021年入社)

すべての社員が安心して長く活躍し続けられる、手厚い福利厚生を整備!〈関根さん〉

お客さまと同じくらい、社員一人ひとりを大切に考えている大東建託グループ。社員たちが安心して働ける環境づくりこそが、質の高いサービスの提供やお客さまからの信頼につながると考え、働きやすい職場環境を追求しています。

当グループでは全国に拠点を展開していますが、勤務形態は「全国転勤あり」と「勤務地限定」のいずれかから自由に選べます。友人や家族と離れたくないなどの理由で、住み慣れた地域での勤務を希望する方も、安心して働ける環境です。また、ライフステージの変化に合わせて、働き方を変更することも可能。実際、結婚などを機に「全国転勤あり」から「勤務地限定」に切り替える社員もいます。

長く活躍できる環境づくりの成果として、7年連続で男性の育休取得率100%を達成(※2025年3月時点)しているのも大きな特徴です。育休を取得しやすい風土を育むため、休暇を取得する社員が所属するチームのメンバーには、育児介護応援手当を支給しています。業務負荷に対する手当ではなく、みんなで助け合う風土を社内で醸成することを目的とし、そうした会社の方針を形にして社員に届けたいという想いから新設された制度です。これにより、休暇を取得する人も支える人も、安心して働き続けられる職場環境の実現につながっています

2024年に誕生した奨学金返還支援制度も、若手社員たちから好評を得ている福利厚生の一つです。在学中に奨学金を受給していた社員を対象に、入社5年目まで年間最大10万円を、会社が代理返還または支給する制度。経済的・心理的負担を軽減し、安心して働ける環境づくりを後押しする取り組みとして、多くの若手社員に利用されています。

手厚い福利厚生を整えているほか、当グループでは社員たちのエンゲージメント向上に向けた施策を積極的に導入しています。感謝の気持ちを“見える化”する「サンクスプレゼント活動」、役職名ではなく「さん」付けで呼び合う「さん-シャイン運動」、社員同士がお互いのいいところを前向きな言葉で称え合う「ポジティブフィードバック制度」は、その一例。そうした取り組みの結果、2021年度から実施している「従業員エンゲージメント調査」において、2024年度は過去最高の高評価を得ました。現状に満足することなく、当グループでは今後も社員のエンゲージメント向上を目指していきます。

オフィス&施設自慢!

2025年2月、大東建託本社に新設された「DKラウンジ」。地球温暖化のタイムリミットを可視化したカウントダウン時計があるなど、見て触れて楽しめる空間となっている。

新規事業提案制度「HIRAKU」を活用し、自分の手で新たな事業を創出できる!〈三木さん〉

当グループでは、人的資本経営のさらなる推進と、将来の事業家人材の育成を目的に、2025年に新規事業提案制度「HIRAKU」を立ち上げました。年次や職位に関係なく、新規事業の創出に向けて自らのアイデアを会社に提案できるという制度。複数回の審査をクリアして承認を得られれば、社内ベンチャーとして、自分の手で事業や会社を立ち上げることが可能です。第1回は2025年8月末にエントリーが締め切られ、多数の応募が集まりました。

当グループの社内ベンチャー制度は、「HIRAKU」が最初ではありません。実は、2020年に新規事業創出プログラム「ミライノベーター」が始動。毎回100件以上の応募があり、多いときには400件を超えるなど、社員からも高い注目を集め、次世代の事業を生み出す原動力となっていました。

「ミライノベーター」の選考を通過したアイデアのなかには、ペットと暮らす賃貸住宅ユーザー向けの保証事業や、建設現場の土を再利用して収益化を図る事業など、実際にビジネスへつながったものもありました。現在も約20のプロジェクトが事業化に向けて動いています。

「HIRAKU」は、一定の成果を出した「ミライノベーター」をさらにバージョンアップさせた制度です。例えば、経営に必要な知識やノウハウを学べる学習サービスを導入。社員が主体的にスキルアップに取り組み、事業開発を行える環境を整備しています。また、審査プロセスを短縮し、挑戦しやすい仕組みを整えました。さらに、挑戦意欲を高めるため、さまざまなインセンティブを用意。最優秀賞30万円/人のほか、事業化が実現すれば純利益の10%を分配し、挑戦の成果がしっかり評価される仕組みとなっています。1次審査の通過者にも3万円のギフト券を支給するなど、フェーズごとにインセンティブを設けているのも特徴です。

2024年に50周年を迎えた当グループは、100年企業に向けて新たな一歩を踏み出しました。次世代リーダーの育成を目指すうえで、「HIRAKU」は重要な役割を果たしています。これから入社される方には、ぜひ「HIRAKU」を活用して自身のスキルを高め、グループの発展、ひいては“新しい暮らしの未来”を切り拓いていってもらいたいです。

オフィス&施設自慢!

2025年12月、新たに誕生した大東建託本社の「DKサロン」。お客さまへ提案を行う際などに使われる空間で、洗練されたインテリアが配されたスタイリッシュな雰囲気が特徴だ。

全国にある51の事業所を防災拠点に!地球にやさしい賃貸住宅の普及&開発にも注力〈北村さん〉

当グループでは、2018年に「防災と暮らしの研究室『ぼ・く・ラボ』」を設立しました。「私たちにできることは、これまでの大きな被害を教訓に、より高い意識を持って防災に努めること」という想いから、プロジェクトがスタート。近年は、毎年のように日本のどこかで自然災害が発生しているため、住まいの防災強化が必要不可欠です。

「ぼ・く・ラボ」の取り組みの一つとして、全国に51カ所ある事業所を、防災拠点「ぼ・く・ラボステーション」としました。非常食や電気自動車、ゴムボートなどを備え、災害時に迅速な対応ができる体制を整備。実際、2024年1月に発生した能登半島地震の際には、金沢支店の「ぼ・く・ラボ ステーション」が稼働。全国の拠点から金沢支店へ支援物資を集約し、七尾市・輪島市・志賀町・穴水町の11地域で50日間、計63回の配布を行いました。

また、2024年に業界大手の他社グループと「災害における連携及び支援協定」を締結しました。万が一の際には、両グループ会社が管理する賃貸住宅の入居者さまやオーナーさまを迅速にサポートできる体制を構築。それぞれのネットワークとリソースを活用し、地域の安全・安心を守る役割を担いたいと考えています。また、2024年7月には共同で住まいの防災イベント第一弾となる「だい・ぼう・けん」を開催。本イベントはこれまで全国各地で計5回開催しており、今後も継続して開催を予定しています。(※2025年12月時点)

当グループでは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みにも注力しています。例えば、建物が一生で排出する二酸化炭素の量をマイナスにする「LCCM賃貸集合住宅」を日本で初めて開発(※1)。また、住宅全体の断熱性を高め、屋根に太陽光パネルを設置した「ZEH賃貸住宅」の契約戸数は累計12万戸を突破しました。2050年までに、提供する賃貸集合住宅の二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指し、今後も環境にやさしい住まいづくりを推進していきます。

2020年に誕生した賃貸住宅未来展示場「ROOFALG(ルーフラッグ)」では、当グループとして初めて、すべての電力を100%再生可能エネルギーでまかなっています。国内の森林資源を有効活用したバイオマス発電により、環境負荷を抑えた運営を実現。こうした取り組みからも、当グループがサステナブルな社会の構築に真剣に取り組んでいることが伝わるのではないでしょうか。

オフィス&施設自慢!

日本で初めて、「LCCM賃貸集合住宅」の開発に成功。省エネ・創エネに加え、材料の生産方法の工夫などによって、二酸化炭素排出量削減に貢献する住まいを完成させた。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 関根さんが感じる職場の雰囲気
  • 三木さんが感じる職場の雰囲気
  • 北村さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当グループには、社員のチャレンジを応援するカルチャーが根づいています。提案を否定するのではなく、「やってみよう」と背中を押してくれる環境。若手のうちから失敗を恐れず新しいことに積極的に挑戦し、大きく成長していけるでしょう。年功序列ではなく、実力がダイレクトに評価につながることも当グループの特徴です。若手のうちから課長に抜擢されるケースも珍しくありません。

また、当グループには多彩な活躍のフィールドが広がっています。一つの仕事を極めるだけではなく、さまざまな仕事にチャレンジすることも可能。1on1で上司に希望を伝えられるほか、自己申告制度もあるので、理想のキャリアを描きやすいでしょう。

当グループが求める人物像は、チャレンジ精神が旺盛で、失敗を繰り返しながらでも主体的に仕事に向き合える方。私たちの事業はチームプレーで成り立っているので、コミュニケーションスキルや協調性も欠かせません。

就職活動では、まず幅広く情報を集めることが大切です。そのうえで、働くにあたって譲れない軸を明確にし、会社選びを進めましょう。面接では、自分の言葉で素直な想いを伝えることが大事。そうすることで、志望意欲の高さをアピールできると思います。
〈人事部 人材開発課〉

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「就職活動は自分一人で進めるのではなく、大学のキャリアセンターや企業の人事部を活用するのがおすすめです。周囲を積極的に頼って頑張ってください」と人事部の3名。

マイナビ編集部から

1974年の設立以来、土地活用のプロ集団として、アパート・マンションの建設に関するコンサルティングから設計、施工、仲介、管理までをワンストップで担っている大東建託グループ。土地オーナーさまの資産活用をサポートし、地域への快適な住まいの提供を通じて、広く社会に貢献してきた。耐震性や省エネルギー性能に優れた賃貸住宅の開発など、環境配慮への取り組みに注力しているのも特徴だ。北村さんの話からも、サステナブル社会の実現に真剣に取り組んでいることがうかがえた。

同グループは社歴や経験に関係なく、一人ひとりが主役となって活躍できる環境。若手のうちから自分の可能性に挑戦し、大きく成長していけるだろう。三木さんが紹介してくれた新規事業提案制度「HIRAKU」のように、社員のチャレンジを後押しする仕組みがあるのも魅力だ。また、働きやすい環境が整っていることも、大きなポイント。手厚い福利厚生が整備されているので、安心して長く働くことができる。関根さんへのインタビューからも、同グループが社員を大切にしていることが理解できた。

少しでも大東建託グループに興味を持った方は、ぜひエントリーしてオフィスに足を運んでみてほしい。社員たちと触れ合うことで、同グループの魅力を肌で感じることができるだろう。
(※1 出典:国土交通白書 2022)

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上場グループだからこその働きやすさが魅力。年間休日は125日と、1年の3分の1以上が休日となる環境だ。有休の平均取得日数も14日あり、メリハリのある働き方ができる。

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