最終更新日:2026/2/24

駅前不動産グループ((株)駅前不動産ホールディングス/(株)駅前不動産/駅前管理システム(株)/(株)駅前工務店)[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建設

基本情報

本社
福岡県

取材情報

先輩100人100の就活

総合不動産企業として社員一人ひとりを大切に、活躍できるチャンスが広がっています。

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若手社員3人が入社前の準備や、内定後の取り組みをリアルに語る

「駅前不動産スタジアム」のネーミングライツ獲得でも知られる総合不動産企業グループの若手3名に、インターンシップの体験談や内定後に取り組んだことなど入社前の準備、そして入社後の目標について聞いてみた。

■東 菜緒(写真中央)
(株)駅前不動産 JR二日市店 主任
2021年入社(西南学院大学人間科学部卒業)

■森尾 高亮(写真左)
駅前管理システム(株) 管理受託課
2023年入社(大阪産業大学経営学部卒業)

■橋山 佑真(写真右)
(株)駅前不動産 JR佐賀店
2023年入社(日本経済大学経済学部卒業)

内定後に宅建資格を取得し、入社早々にスタートダッシュ。3年目で主任に昇進!【東】

私は学生時代にずっとバスケットボールに打ち込み、飲食店で接客のアルバイトもしていました。そのため、挨拶や返事、人の目を見て話すといった、社会人としての基本が自然と身についていました。学生時代には意識する機会の少ないこれらのことが、社会人になるとできて当たり前のことに変わります。就職活動前に慌てて面接マナーを修得しようとするのではなく、普段の生活から無意識レベルでやれていたので、余計なことに気を取られず面接に集中して臨める面もあったと思います。

当社から内定を受けた後に宅地建物取引士(宅建)の勉強を始め、数か月間集中して対策に取り組んだ甲斐あって、入社前に資格試験に合格。お客様にお部屋を提案する賃貸営業の仕事は、宅建の資格がないと関われない業務がいくつかあります。その業務を宅建資格のある先輩にやってもらうのと、自分で全部を担当するのとでは仕事の効率が大違い。お客様への対応や、営業成績にも表れます。資格勉強で学んだ知識が役立つ場面も多く、頑張って学生時代に宅建を取得しておいて本当に良かったですね。

宅建の取得に加えて、内定から入社までの準備としてやったことが、先輩社員から話を聞くこと。入社後に少しでも早く仕事や店舗に馴染むために、現場で働くイメージを膨らませたいと考え、人事の方にお願いしてセッティングをしてもらいました。その時に話をしたのが今働く店舗の店長で、自分より3つ年上という若さながら当時、既に主任を任されており、私が入社すると同時に店長になったすごい人なんです。先輩から仕事に臨む姿勢、プロ意識の高さを聞いて感銘を受けました。同じ女性ということもあって、「この人のようになりたい!」と入社前から今にいたるまで目標とする憧れの先輩です。

学生時代にスポーツに打ち込み、常に目標を追っていたことから、入社後は少しでも早くキャリアアップすることを目標に定め、それをモチベーションにしていました。入社3年目に主任となり、次は店長を目指す段階になりましたが、今の店長の仕事ぶりを見ていると、自分にはまだまだ足りないものばかりだと痛感させられます。誰も気付いていないことにまで気を配っていたり、部下の契約をすべて把握しているなど、驚くことばかり。身近にとても良いお手本がいるので、少しでも早く近づけるように頑張ることで、店長への昇進も叶うと思っています。

駅前不動産の魅力とは

「上の役職の人とも壁がなく、とても近い距離で働けます。個人の目標だけではなく、店舗の目標に向かって、みんなで協力して頑張る一体感が心地よいですね」(東)

<同期対談>早い段階で就職活動に取り組むことのメリットは?【森尾・橋山】

森尾:僕も橋山君も駅前不動産のインターンシップに参加したけど、橋山君はインターンシップにはけっこう参加したの?

橋山:10社くらいは参加したかな。不動産系の企業を中心に、他にもITとか食品とか、興味がある業界について知りたいと思って参加したよ。

森尾:僕は高校生の頃から建物が好きで、建築士を目指していた時期もあったから、自己分析の段階で不動産業界に絞ってインターンシップに参加。ハウスメーカーとか総合不動産会社とか、いろんな業態の不動産系企業のインターンシップに参加したけど、一番お客様と身近に接することができる仕事に特に惹かれるものがあった。

橋山:不動産業界以外の企業のインターンシップに参加したことで、やっぱり不動産が一番やってみたいという自分の思いを再確認できたことが大きかった。おかげで、合同企業説明会が始まる段階では、不動産一本に絞っていたよ。焦らずに、余裕をもって就活を進めることができたから、インターンシップへの参加や早い段階からの準備は大切だと思う。

森尾:それは僕も同じ。1社1社の選考に時間をかけて取り組めたことが、企業理解や自己分析を深めることにつながったと思う。駅前不動産のインターンシップは店舗の見学とか、仕事の体験に割かれる時間が僕がインターンシップに参加した企業の中では一番多くて、仕事のイメージがつきやすかったことが良かったね。インターンシップを終えて、この会社で働きたいと思うようになった。

橋山:そうだね。僕も自分がこの会社で働いている姿を想像できたから、第一志望の企業になった。インターンシップで店舗に行くと、店内に笑顔が多いというのが第一印象。社員同士が役職に関係なく、プライベートのことまで楽しそうに話している光景を見て、いい会社だなって思った。実は不動産業界にちょっと怖いイメージをもっていて、店舗の雰囲気ってどんな感じだろうって不安だったんだよね(笑)。

森尾:橋山君は入社前に宅建の資格を取ってたんだよね?

橋山:親戚から薦められて大学2年の時に合格したよ。それもあって、資格を活かした仕事として、不動産業界に興味をもつようになったんだ。僕は就活前に宅建に合格したけど、内定してから入社までに資格取得を目指す同期も多かった。その点、僕は内定してから入社までは旅行に行ったりして最後の学生生活を満喫できたね。

森尾:うらやましい!

駅前不動産の魅力とは

「賃貸・売買・管理など、同グループ内で不動産に関するいろんな事業にチャレンジできます。そして、年次・キャリア関係なく1年目から活躍のチャンスがあります」(森尾)

<同期対談>同期の存在や、それぞれが思い描くキャリアプランについて【森尾・橋山】

橋山:入社して数か月後には、先輩のフォローなしでお客様を担当するようになったけど、森尾君も独り立ちのタイミングは同じくらいだっだよね。

森尾:そうだね。僕は橋山君のような賃貸仲介の仕事ではなく、物件をもたれているオーナーさんに「当社で管理させてくれませんか」と提案する営業なので、普段接するのは自分よりかなり年上の方ばかり。それでも入社して半年後には1人で営業に行くようになったから、部署を問わず1年目からバリバリ働けるというのは駅前不動産の特徴だね。

橋山:賃貸仲介の場合、若い方から年配の方まで本当にさまざまなお客様がいる。コミュニケーションに苦手意識はなかったけど、働き始めてから難しさを感じるようになったね。ただ話を聞くのではなく話しやすい雰囲気で話を引き出し、会話の中からお客様の“心の声”を察知することがポイント。学生時代にもっといろんな年代の人と接しておけばよかったと感じているよ。

森尾:確かに、それは感じる。僕は大学時代の先輩を通じて年上の人と交流する機会が多かったので、その経験が仕事に活かされている面もあると思うね。

橋山:それわかるなぁ。森尾君は僕ら同期の中でもまとめ役で、集まりを企画して声がけしてくれるのも、いつも森尾君。助かってます!

森尾:内定後の研修や、入社後の新人研修などで定期的に集まるから、同期のつながりは強くなるよね。仕事でうまくいかない時に弱音を吐いたり、逆にみんなが頑張っているから自分も負けられないと発奮したり、同期の存在は僕にとって大きい。橋山君とはプライベートでも遊びに行くような関係だけど、同期の中でトップの成績をあげているので、正直とても刺激になっているよ。

橋山:一番身近なライバルだし、仲間だし、同期はいい関係だよね。実力主義で1年目からチャンスがたくさんあるからこそ、少しでも早く主任になって、店長、さらにエリアマネージャーと役職を上げていくことが目標。2年目で主任になれる可能性もあるから、それがモチベーションになっているよ。

森尾:僕はまず今の管理システムの営業でトップになって、それから橋山君と同じ賃貸仲介にもチャレンジしてみたい。さらに、売買の仲介にも興味がある。総合不動産会社である当社だからこそ、不動産に関するいろんな仕事を経験して成長していきたい。

橋山:これからもお互いに活躍して、刺激し合いながら頑張ろう!

駅前不動産の魅力とは

「新人の頃は人に聞かなければ分からないことだらけ。賃貸仲介はグループ内でも特に若年層が多く、人間関係が構築しやすいことが働きやすさにつながります」(橋山)

企業研究のポイント

企業研究と言われても、あまりピンとこない学生さんも多いかと思います。しかし、自分の将来を決める上で、企業研究はその最初の入り口となる重要なアクション。業種や仕事内容、給料や福利厚生など、表面的な会社の情報を集めることだけで企業研究をしたと満足しないようにしてほしいと思います。

入社はゴールではなく、その先に続く長い社会人生活のスタート。将来どんな人生を送りたいのか、どんな自分になりたいのか、まずは未来の自分についてのイメージを掘り下げてください。その上で、なりたい自分に必要なものは何か、その会社で働けば自分が望む何かが得られるのかについて考えることが、本来の企業研究だと私は思います。

何をしている時が楽しいのか、どんな時にモチベーションが上がるのかなど、自分を客観的に分析して、その結果見えてきた自身の価値観と、企業の価値観が合致しているのか、それが志望企業や業界を検討していく上での、大前提になると思います。
【人事担当/井上 仁】

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「社内の空気感や社員の人柄に直接触れて、それを自分がどう感じるか直感で判断することも大切です。インターンシップなどの機会を役立ててほしいです」と人事担当の井上。

マイナビ編集部から

賃貸仲介数9年連続で九州No.1(※)、そして直営店舗数も九州No.1(※)という実績が、駅前不動産の大きな武器であることは確かだが、それは同社の強みの一部にすぎない。賃貸仲介のみならず、売買仲介、物件管理、リフォーム、建築、資産運用、保険など、総合不動産企業グループとして多様な事業展開。2019年からは東証一部上場企業であるリログループの一員となった。今後は賃貸仲介だけではなく多様な顧客ニーズに対応し、総合不動産企業としての九州No.1を目指して、さらなる事業拡大を進めている最中だ。

不動産事業を通じて地域活性化を図るだけではなく、本業以外の分野でも積極的に地域と関わり、まちの賑わいを創出する活動にも注力。Jリーグ「サガン鳥栖」やBリーグ「佐賀バルーナーズ」に代表されるスポーツ協賛事業では、プロスポーツ以外に野球、サッカー、ソフトバレー、グラウンドゴルフなどでアマチュアの冠大会を数多く開催。さらに、水の祭典久留米まつりへの参加や花火大会後の清掃活動など、さまざまな地域貢献活動に参加している。地域に密着した企業にこだわり続けるからこそ、地域に信頼を置き活躍できる環境だと感じた。

全国規模のリログループの一員となったことでの事業拡大のチャンスと、地域密着へのこだわり。異なる魅力を併せもつことが、駅前不動産グループの特徴といえるだろう。

(※)2023年10月 宅建協会会員名簿及び全国賃貸住宅新聞調べ

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内定式の会場となるのは、2019年2月にネーミングライツを取得したJリーグ・サガン鳥栖の本拠地「駅前不動産スタジアム」。スポーツを通した地域貢献に力を注いでいる。

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