最終更新日:2026/3/18

山田化学工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 化学
  • 薬品
  • その他メーカー

基本情報

本社
京都府
資本金
4億8,000万円
売上高
30億4200万円(2025年3月期)
従業員
106名(2025年4月時点)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

光・色・機能を操る機能性色素の専門メーカー!有機合成技術で、社会の技術革新を支えています! / 京都市内 / 転勤なし / 借り上げ社宅制度あり

エントリーの受付を開始しました! (2026/03/13更新)

伝言板画像

みなさん、こんにちは!
山田化学工業の採用担当です。
弊社のエントリー受付を開始致しました。

興味のある方は、ぜひエントリーをお願いします!

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企業のここがポイント

  • 技術・研究

    世界が注目する色素技術で、新しい価値を創造しています!

  • やりがい

    研究成果が製品化され、社会で使われる達成感があります!

  • キャリア

    研究開発から品質管理・製造・営業まで、多彩なキャリアを描くことが可能です!

会社紹介記事

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ものづくりが好きな人ばかり。頭脳の開発チームと職人の現場チームは、お互いに尊重しながら、ともに汗を流して新たな仕事に挑戦し続けています。
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お客様のご要望は開発者自身も直接聞いて、材料開発を進めていくのが当社のスタイル。成長進度に応じて、企業との打ち合わせや全体の進行管理などをお任せしています。

色素の可能性を追究して世に送り出す、ものづくり集団。

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少人数でプロジェクトを動かすので裁量も達成感も大きくなります。研究で壁にぶつかった時には上司からアドバイスがもらえますし、意見が言いやすい雰囲気です。

■新たな用途へ!機能性色素の開発に挑む(Kさん/2021年入社)
大学では、含窒素多環芳香族化合物に関する研究をしていました。将来は有機合成を仕事にしたいと考えて就職活動を進める中で、山田化学工業に出会いました。
大企業では配属先が読めず、有機合成に携われない可能性もありますが、当社は開発課・生産技術課のどちらでも有機合成に関われることが分かり、そこに大きな魅力を感じました。また、県外への異動がない点も、入社を決めた理由のひとつです。

現在所属している開発課では、将来の製品となる新規色素化合物の開発や、既存色素の合成処方検討を担当しています。特許や論文などの文献を参考にしながら分子設計を行い、新しい色素を合成します。評価結果を踏まえて再度分子設計し、合成・評価を繰り返して性能を高めていきます。
また、お客様から分子構造を指定された化合物の合成検討を行うこともあり、扱うスケールは、数グラムから1kg程度まで幅広いです。

山田化学工業では、入社1年目から責任ある仕事を任されることが多く、様々な経験を積むことができます。
私の場合、配属後数ヶ月後で納期がある受託合成を担当しました。社内で合成実績のない化合物でしたが、先輩のサポートを受けながら無事に納品できたことは大きな自信になりました。
現在では、その時に扱ったサンプルが数十kgスケールとなり、大きな製造装置を使った試作や工程管理にも携わっています。
コンパクトな組織だからこそ、上司や先輩との距離が近く、どんなことでも相談しやすい雰囲気があります。こうした環境で、若手のうちから多様な経験を積めることが、当社の大きな魅力だと感じています。

会社データ

プロフィール

当社は、光や色の機能を自在に操る「機能性色素」の専門メーカーです。
機能性色素は、情報・電子材料、光学材料、日用品など、現代社会のさまざまな製品に欠かせない素材として活躍しています。

山田化学工業は、長年の合成染料の開発で培った技術を基に、分子設計から合成まで一貫して行えることが強みです。
また、有機合成中間体の提供や、量産化技術を活かした受託製造にも対応し、多様な産業のお客様から信頼をいただいています。

これからも確かな有機合成技術と技術革新を通じて、社会の発展と人々の生活に貢献する製品を生み出し続けます。

事業内容
当社は、光・色・化学反応といった“素材のチカラ”を活かし、機能性色素・染料・有機合成中間体の開発・製造・販売を行う化学メーカーです。
私たちがつくる材料は、電子機器、光学製品、日用品など、実は身の回りのさまざまな場面で活躍しています。

■機能性色素
光や熱、pHなどの刺激に応じて色や発光特性が変化する、特殊な機能を持つ色素を開発しています。
電子材料、光学材料、日用品など、多様な製品に活用されています。

・特定波長吸収色素
可視光から近赤外領域の特定波長を吸収する色素。光学フィルター、センサーなどに利用されています。

・フォトクロミック色素
光を当てると発色し、止めると元に戻る色素。調光レンズやUVチェッカーなどに応用されています。

・発光材料
外部エネルギーで励起され、基底状態に戻る際に光を放つ材料。表示材料やセンサー用途に使用されています。

・ロイコ色素
pH変化で発色・消色する色素。サーモクロミック材料、感熱紙などに活用されています。

■テキスタイル用染料
繊維を美しく、機能的に染め上げるための各種染料を提供しています。
・酸性染料
・媒染染料
・その他(クーラント用、透撮防止用、吸熱用)染料

■有機合成中間体
化学メーカーや素材メーカー向けに、各種有機合成中間体を製造・供給しています。
・ジヒドロキシナフタレン ほか

■受託製造
お客様のニーズに合わせ、有機材料の受託製造を行っています。
少量試作から量産まで柔軟に対応できる体制を整えており、研究開発型企業から量産メーカーまで幅広く支援しています。

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光学フィルタは、機能性色素の用途例のひとつです。

本社郵便番号 601-8105
本社所在地 京都市南区上鳥羽上調子町1-1
本社電話番号 075-691-4111
創業 1944年8月1日
設立 1949年4月1日
資本金 4億8,000万円
従業員 106名(2025年4月時点)
売上高 30億4200万円(2025年3月期)
平均年齢 44歳
沿革
  • 1944年8月
    • 京都市左京区聖護院において海軍監督工場・山田化学研究所としてイオン交換樹脂を製造する。
  • 1945年8月
    • 終戦により医薬品、工業薬品の製造に転換する。
  • 1947年9月
    • 合成染料の製造を開始する。
  • 1949年4月
    • 法人に改組し社名を(株)山田化学研究所とする。
      東京営業所を開所する。
  • 1950年8月
    • 現在地に移転する。
  • 1951年5月
    • 染料クロームブラックP2Bを上市。ユニフォーム、フォーマルウェア用途として国内繊維業界に定着する。
  • 1969年12月
    • 感圧色素を上市する。
  • 1972年12月
    • 資本金9,000万円に増資する。
  • 1974年11月
    • 現社名 山田化学工業(株)に変更する。
  • 1985年7月
    • 福井山田化学工業(株)を設立する。
  • 1986年8月
    • 資本金2億円に増資する。
  • 1988年12月
    • 資本金4億8,000万円に増資する。
  • 1990年3月
    • 感圧・感熱色素海外生産拠点として、米国にSofix Corporationを設立する。
  • 1995年12月
    • 光記録用途特定波長吸収色素を上市する。
  • 2001年12月
    • 電子デバイス関連用途近赤外光吸収色素を上市する。
  • 2003年7月
    • 電子デバイス関連用途特定波長吸収色素を上市する。
      PDP調色用色素として業界標準となる。
  • 2009年5月
    • 「2009年元気なモノ作り中小企業300社」に選出。
      (経済産業省主催)
      「第61回化学技術賞」を受賞する。
      (近畿化学協会主催)
  • 2011年3月
    • 感圧・感熱色素事業を福井山田化学工業(株)へ譲渡。
      Sofix Corporationを長瀬産業(株)へ譲渡する。
  • 2012年12月
    • 遮熱用途近赤外光吸収色素を上市する。
  • 2015年9月
    • 「イオン交換樹脂の工業生産にかかわる諸資料」が重要化学技術資料(未来技術遺産)に登録される。
      (独立行政法人国立科学博物館主催)
  • 2016年6月
    • KES・環境マネジメントシステム・スタンダード ステップ1を認証登録する。
  • 2021年6月
    • 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) が実施する「SECURITY ACTION」 の一つ星を宣言する。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 23.0
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.0時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.0
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2 0 2
    取得者 2 0 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 12.5%
      (24名中3名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
階層別研修
新入社員・フォローアップ・リーダー・新任管理職・マネジメント など
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得支援
メンター制度 制度なし
なし。先輩課員によるOJT。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
愛知工業大学、愛媛大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、岡山大学、岡山理科大学、鹿児島大学、関西大学、熊本大学、甲南大学、滋賀県立大学、島根大学、中部大学、東京農業大学、同志社大学、鳥取大学、名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、兵庫県立大学、山口大学、立教大学、龍谷大学
<大学>
大阪工業大学、岡山大学、神奈川大学、関西大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都先端科学大学、近畿大学、甲南大学、摂南大学、中部大学、同志社大学、鳥取大学、日本大学、福井工業大学、明星大学、立命館大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
宇部工業高等専門学校、大阪バイオメディカル専門学校、京都文教短期大学、久留米工業高等専門学校、佐世保工業高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、和歌山工業高等専門学校

採用実績(人数)      2022年  2023年  2024年  2025年  2026年(予)
----------------------------------------------------------------------
新卒    3名    2名    5名    3名    4名
中途    5名    0名    1名    5名    若干名
採用実績(学部・学科) 2026年(予定)
山口大学大学院 創成科学研究科 地球圏生命物質科学系専攻
近畿大学 理工学部 応用化学科
中部大学 理工学部 応用化学科
立命館大学 生命科学部 生物工学科

2025年
岡山理科大学大学院 理工学研究科 生命科学専攻
京都産業大学 生命科学部 産業生命科学科
大阪バイオメディカル専門学校 バイオ学科

2024年
愛知工業大学大学院 工学研究科 材料化学専攻
東京農業大学大学院 生命科学研究科 応用化学専攻
兵庫県立大学大学院 工学研究科 応用化学専攻
京都先端科学大学 バイオ環境学部 バイオサイエンス学科
大阪バイオメディカル専門学校 バイオ学科

2023年
滋賀県立大学大学院 環境科学研究科 環境動態学専攻
大阪工業大学 工学部 応用化学科

2022年
近畿大学大学院 生物理工学研究科 生物工学専攻
京都産業大学 総合生命科学部 生命資源環境学科
甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命科学科

2021年
愛媛大学大学院 理工学研究科 環境機能科学専攻
熊本大学大学院 自然科学教育部 材料・応用化学専攻
島根大学大学院 自然科学研究科 環境システム科学専攻
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 3 0 3
    2024年 5 0 5
    2023年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 3 0 100%
    2024年 5 1 80.0%
    2023年 2 0 100%

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