【橋本さん】
私自身、学生時代はスマートフォンでレポートを書くことが多く、パソコンに触れる機会があまりありませんでした。社会に出るとパソコン作業は欠かせないため、今のうちから慣れておくと役立つと思います。
企業選びでは、同じ大学の先輩方の採用実績を見るのも一つの方法です。OB・OGが在籍していれば、会社の雰囲気を聞けたり、安心材料にもなるため、企業研究の指標として活用しやすいと思います。
【植木さん】
さまざまな企業の話を聞ける機会は、就職活動の時期ならではです。多くの業界・業種に触れていけば、自分が将来どの分野に挑戦したいのかが自然と見えてくるはずです。
当社ではDLCのような新しい取り組みにも挑戦しているため、未知のことに挑戦したいタイプの方には、活躍のフィールドが広がりやすい環境だと感じます。
【深谷さん】
「やりたいことがわからない」という学生の方も少なくありませんが、まずは“できること”を軸に仕事を考えてみるのも一つの方法です。それが経験を重ねる中で“やりたいこと”につながるケースもあります。
当社では、私のようにモノづくり未経験で入社する社員もいます。技術が必要な場面はありますが、一人で完結する仕事ではないため、コミュニケーションを取りながら取り組める方であれば、成長していきやすい環境だと思います。