最終更新日:2026/9/16

社会福祉法人横浜婦人クラブ愛児園

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 幼稚園・保育園
  • 福祉サービス
  • 教育
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
神奈川県
資本金
15億3,700万円(2025年3月現在)
売上高
7億9,700万円 (2024年度実績)
従業員
105名(2026年1月現在)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。
残り採用予定人数
2

横浜の乳児院、児童養護施設、保育園。“楽しい職場こそ、最良の保育環境!” を信念に手厚い職員配置を実現 残業ほぼゼロ・有休消化100%・家賃補助は最大82,000円!

  • 受付締切間近 のコースあり

【秋採用/内々定まで最短2週間】横浜の乳児院、児童養護施設、保育園で職員募集!説明会を毎日開催中! (2026/09/14更新)

伝言板画像

就職活動中の皆さん、こんにちは。

「乳幼児の成長を見守り支援したい!」私達はそんな仲間を全国から募集しています。

さて、子どもが安心して楽しく過ごせる施設や保育園の条件は何でしょうか? 
それは、働く大人がいつも楽しそうにしていること。子どもと一緒に過ごす職員がやりがいを感じ、生き生きとしている職場だと思います。大人が穏やかで楽しそうならば,
その雰囲気が子どもに伝わって健やかに成長するからです。そのため、私たちは「風通しの良い職場」「楽しい職場」「福利厚生の充実した職場」を,掛け声だけで終わらせることなく、しっかり実現しています。

私たちの3施設の共通点は、とにかく職員の数が多い事。
人件費を十分確保し、手厚い配置にこだわるのは、スタッフが心にゆとりを持ち、楽しく仕事に向き合えるからです。人手が多いので残業が殆どなく、有給休暇は全部使えます。
手厚い職員配置は、お子さんのためでもあります。
子ども一人一人を暖かく見守る。安全を確保しながら子どもがやりたい事にどんどんチャレンジ出来る。そんな環境は、余裕ある職員体制から生まれます。

私たちの特徴は、乳児院、児童養護施設、保育所が同じ敷地内で連携している事です。
乳児院のお子さんは3歳になると遠くの児童養護施設や里親さんの家に引っ越さなければなりません。しかし当乳児院ではお友達や顔見知りの大人がたくさんいる児童養護施設(誠心学園)に移れるので安心です。家族の再統合や里親さんとのマッチングも、急がずベストの時期に行えます。

施設面もお子さんが思いっきり体を動かせる環境です。
メイン園庭は保育園の運動会が出来るほど広く、乳児専用の裏庭もあります。また、屋上にはバレーコートほどの人工芝エリアや屋外プールがあるなど、お子さんは毎日元気に外遊びが出来ます。

横浜婦人クラブ愛児園の特徴や雰囲気を実感して頂くには「施設見学」が一番です。ぜひ職員とお子さんの触れ合う姿、スタッフの穏やかで楽しそうな笑顔を直接ご覧ください。
遠方の方にはオンライン説明会がお勧めです。
施設見学会・オンライン説明会では普段の様子をご紹介する長編動画をご用意しています。また、見学会・説明会は定員が1名なので、知りたい事を遠慮せずご質問頂けます。

就職は "出会い” です。

皆さんとの素敵な出会いを楽しみにしています!

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    ウェブ説明会から応募が多く職員は大半が県外出身者。手厚い家賃補助・福利厚生、同郷の先輩の存在も安心!

  • やりがい

    やりがいはワークライフバランスの充実から。それを最優先する施設運営で、仕事もプライベートも常に充実!

  • キャリア

    最初の配属先は希望通りですが、3施設が同じ建物内で連携しているので、様々なキャリアプランが描けます。

会社紹介記事

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終戦直後、子どもの生活を守ろうと女性ボランティアが設立した『横浜婦人クラブ愛児園』。以来 お子さんの好奇心を大切に活動を続け、地域の児童福祉に貢献しています。
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職員の約半数は20代。若手でも自由な発想で意見の言える風通しの良い職場です。それは職員の誰もが理念である誠の心(思いやりの心)を大切にする伝統が守られているから。

子どもの成長に最適な環境は、職員の誰もがやりがいを感じ、毎日楽しく働ける職場!

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職員が楽しく仕事する姿は子どもへの贈物。保育園・乳児院・児童養護施設では大人の笑顔がそのまま最良の保育・養育だと考え、職場環境を大切にしています。(石橋理事長)

■『乳幼児の保育・養育を行う3つの施設を運営』

私たち横浜婦人クラブ愛児園は、認可保育園・横浜ナーサリーをはじめ、様々な事情から家庭で過ごす事が困難なお子さんを預かる乳児院・デュナミス(0歳~2歳児)と児童養護施設・誠心学園(3歳~5歳児)を運営しています。
これら3つの施設は同じ敷地内にあって、子ども達に最善の保育・養育を提供するため互いに連携しています。
特に乳児院と児童養護施設は、同じ建物の1階と2階にあるだけでなく、部屋の間取りも、食事の味付けも、窓から見える景色も、お散歩に行く公園も全て一緒。そして何よりも、子どもや職員が全員顔見知りです。そのため、乳児院で0歳から預かるお子さんは最大6年間、安心・安全な環境で落ち着いて過ごすことが出来ます。
誠心学園の子どもたちは、小学校に上がる前の1年間、横浜ナーサリーに登園し、一般家庭の子ども達と一緒に過ごす貴重な体験をしています。
職員の配属先は本人が希望する施設です。しかし3つの施設は日頃から交流がとても盛んですので、知らず知らずのうちに他の施設の様子も分かり、児童福祉に関する多彩な経験が積める環境でもあります。

■『理想の施設運営は、スタッフの充実した毎日から』

各施設が最も力を入れてきたのは働きやすい環境づくりです。
主任やグループリーダーは年功序列ではなく人柄や適性を重視して決めるため、フラットで風通しの良い職場になりました。また、普段から定時退社を奨励しており、残業は多い月で平均数時間以内、有給消化率は100%です。
待遇面でも年間3回のボーナス支給(保育園 4.6カ月、施設 5.5~6.0ヶ月)。昇給は60歳まで毎年1回4月に実施。また借上げ社宅制度を利用すれば、お好きな部屋を借りて月々82,000円まで給料とは別に家賃補助が支給されますし、この制度を利用しない職員には住宅手当が月40,000円支給されるなど、福利厚生面も充実しています。
園長との個別面談がさかんに実施されており、キャリア形成、職場の人間関係、買い揃えたい遊具など、何でも相談することができます。その中から「焼き芋大会」、「スイカ割り」、「白バイ隊の見学」、「園でのお泊り保育」など新しい行事や、「入社初日から有給休暇10日間付与」などの画期的な施策が次々と実現しています。
皆さんの意見や提案も是非お聞かせください!

会社データ

プロフィール


横浜婦人クラブ愛児園は、保育園・横浜ナーサリー、乳児院・デュナミス、児童養護施設・誠心学園 を運営する複合型の社会福祉法人です。

私たちは「誠の心を大切にし、子どもの可能性を育む」を理念に掲げています。
「誠の心」とは自分の都合より相手の気持ちを大切にする思いやりの心。「子どもの可能性を育む」とはお子さんの個性を伸ばす保育・養育を表しています。

職員は約半数が20代で、新卒職員の約70%は神奈川県外の出身者です。そのため現場には ”特定のグループ” はなく、風通しの良い環境です。県外出身者が多い理由は、マイナビ2027 保育のシゴト特集【WEB園見学】にて、動画で詳しくご紹介しています。

当法人のもう一つの特徴は、現場の責任者を年功序列で決めず、他の職員から信頼さる人物が指名されるように変えたことです。そのため職員が世代を超えて協力し合う穏やかな雰囲気になりました。それは現場に特定のグループがなく、年功序列も廃止したため、理念にある「思いやりの心」が職員に定着したからです。

私たちは「子どもの最善の利益」を実現するには、まず職員が気持ちにゆとりを持つべきだと考え、「過酷な労働環境」や「人間関係の悩み」を解消しました。それが出来たのは、利益を追求しない社会福祉法人の強みを活かして、職員配置を大幅に手厚くしたためです。

職員が足りないと「悪い循環」が生まれます。つまり…
人手不足で仕事に追われて心に余裕がない ⇒ 人間関係が悪化 ⇒ メンタルの不調で退職者が続出 ⇒ 更に人手不足が深刻になる… となりがちです。
私たちは思い切った人件費の積み増しでこの悪循環を断ち切りました。その結果、職員の心に余裕が生まれ、誰もがゆとりを感じ楽しく仕事に向き合える環境に生まれ変わったのです。

待遇や福利厚生面も充実しています。例えば、残業や持ち帰りは殆どなく、有給休暇は100%使えます。産休育休制度を活用した職場復帰も盛んになりました。また手厚い賞与の支給(施設は年間5.5~6カ月)、40,000円の住宅手当や借上げ社宅制度(給料の他に月82,000円まで家賃を補助)を実現しました。

横浜婦人クラブ愛児園はこれからも利用者や職員の声に耳を傾け、横浜で1番楽しい児童福祉施設であり続けるよう全力で取り組んで参ります。

さぁ、皆さんも私たちと一緒にお仕事してみませんか ?!

事業内容
事業の内容と施設の特徴

私達は横浜で乳児院、児童養護施設、保育所を運営する社会福祉法人です。乳児院と児童養護施設は保護者の事情により子どもを24時間365日養育する施設、保育所は一般家庭のお子さんを預かる施設です。かつては特徴のない普通の施設でしたが、「仕事が楽しくなければ、こどもに優しくなれない!」と考えて様々な施策を実施し、今では次のような場所に生まれ変わりました。

1.職員配置が非常に手厚いため福利厚生が充実し、子供の個性を伸ばす保育が可能になった。

2.現場のリーダー指名が年功序列から人柄重視に変更されたため、和やかで働きやすい雰囲気になった。

3.かつて採用は近隣の養成校の出身者が中心だったが、最近はオンライン説明会参加者の採用が多く、新職員の約7割が神奈川県外の出身者になったため、風通しの良い職場になった。

法人の理念は次の2つです。

1.「誠の心を大切にする」
誠の心とは「思いやり」のこと。例えば、休暇のシフトを上司が好き勝手に決めていては誠の心は育ちません。逆に一人一人の希望を聞いてそれを公平に扱う上司なら、思いやりが尊重される働きやすい職場になります。リーダーの指名で年功序列をやめたのはそのためです。

2.「こどもの可能性を育む」
こどもは興味のある事を夢中でやっている時に潜在能力が磨かれます。こどもの知りたい・やりたいという気持ちは好奇心から生まれるので、職員がゆとりを持ってそれと向き合えるよう、3つの施設はどれも配置基準を上回る職員が在籍しています。

当法人では面接で希望した施設に配属となりますが、乳児院、児童養護施設、保育所は互いに連携していますので、将来のキャリアアップを目指せます。全職員が参加する四季折々の ”食事会” の他に ”お茶とケーキの会” や "クリスマスリース作りの教室" など、施設の垣根を越えた交流が盛んに行われており、他施設の情報を当事者から直接聞くことが出来ます。そのため例えば、保育園で経験を積んでから乳児院や児童養護施設へ異動を希望することも可能です。

横浜婦人クラブ愛児園の職場の雰囲気は、施設見学で職員の生き生きした表情から感じて頂けると思います。遠方にお住まいで見学が難しい方は是非オンライン説明会にご参加ください。職員の普段の様子を紹介するネット未公開の動画をご用意してお待ちしています。

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これは一部ですが、職員の出身地はこのように色々。毎年日本全国から新しい仲間が加わります。その理由はマイナビ2027 保育のシゴト特集【WEB園見学】に動画で詳しくご紹介

本社郵便番号 235-0011
本社所在地 神奈川県横浜市磯子区丸山1-17-17
本社電話番号 045-751-2512
設立 1947年2月
資本金 15億3,700万円(2025年3月現在)
従業員 105名(2026年1月現在)
売上高 7億9,700万円 (2024年度実績)
事業所 【施設所在地】
社会福祉法人 横浜婦人クラブ愛児園
〒235-0011 横浜市磯子区丸山1-17-17
TEL:045-751-2512
FAX:045-751-4659
・保育所「横浜ナーサリー」
・児童養護施設「誠心学園」
・乳児院「デュナミス」
先輩から ひと言(1) 乳児院・デュナミス勤務  まゆか先生 
新潟県立大学 人間生活学部こども学科 2022年卒 
新潟県出身

1. 入職のきっかけは?
大学の授業で乳児院を知り興味を持ったのがきっかけです。その後いくつかの乳児院の説明会に参加し、デュナミスに特に魅力を感じたため応募しました。

2. 就活はどう進めましたか?
全国乳児福祉協議会のHPに国内の乳児院が地域ごとに掲載されていました。4年生になる頃、東北、関東、甲信越の乳児院を全て調べ、4つの施設の説明会に参加して最終的にデュナミスに絞りました。大学のゼミの先輩がいることを知り、法人の理念、養育方針、職場の雰囲気、福利厚生などについて教えていただきました。

3. 説明会・施設見学の印象は?
定員が1名なので何でも気兼ねなく質問できました。答えにくい質問にも丁寧に答えてもらえましたので、施設のありのままの様子を想像出来ました。

4. 面接を受けた理由は?
決め手は「自分の直観」です。ネットで法人の理念に魅力を感じ、現地へ行って施設見学会に参加しました。その際、運営理念や福利厚生について期待通りの説明がありました。また、職員に東北地方出身者が多く、同郷の職員がいる事も安心材料でした。見学時、真剣な眼差しで楽しそうに働く職員たちの姿が特に印象的でした。

5. 子どもとのエピソードは?
デュナミスは定員20名に対して正規職員が34名と、職員配置が手厚いため、1人の職員が担当する子どもは1名です。私の担当児はまだ1歳ですが、その仕草から私を頼ってくれていることが感じられて嬉しいです。

6. 入職して良かったと思うことは?
とにかく職場の雰囲気が穏やかで、自分に合っています。ここはユニット制ではないため、すべてのお子さんの養育に関わる機会に恵まれています。大人(職員)と子どもがたくさんいる賑やかなこの空間は、まるで一つの大きな家族のような活気と寛ぎがあります。

7. 就活中の学生へのメッセージを!
学生時代に「シェルター」や「子どもの居場所」でのボランティア活動をして、色々な事情を抱える子の存在を知りました。その経験を通して担当するケースの理解力も磨かれたと思います。私は自分の直観を信じ、それに従って今の職場を選んで良かったと感じています。

(心理職を含む先輩職員のメッセージは「募集要項」の末尾にも多数掲載していますのでご覧ください。)
先輩から ひと言 (2) 保育園・横浜ナーサリー勤務   ゆい先生    
日本社会事業大学 社会福祉学部福祉援助学科 2022年卒
北海道出身

1. 今の仕事を選んだ理由は?
大学時代に経験した「保育補助のアルバイト」がとても楽しかったからです。

2. 就活の時の様子を教えてください
就活を始めるにあたり、保育園を中心にホームページを一つずつチェックして気になる園を調べました。待遇よりも職場の雰囲気や保育方針が気になり、施設説明会にはなるべく参加しました。

3. この法人はどこで知りましたか?
HPで法人の理念に魅力を感じたのがきっかけです。それは私が日頃から理想としていた保育を短く明快に表現したものでしたから、すぐにオンライン説明会に応募しました。

4. この法人の説明会に参加した感想は?
施設の良い所だけを並べて勧誘するのではなく、過去に課題だった内容にも触れ、それをどうやって克服したかなど、丁寧で分かりやすい説明がありました。

5. ここで働こうと決めた理由は?
施設のモットーである「楽しい職場こそ、最良の保育環境!」がとても素敵だと感じたのと、それを実現してきた具体的なプロセスが納得のいくものだったからです。見学の際、職員配置が非常に手厚いと感じ、実際にその特徴を生かして「楽しい職場」を実現している様子を見て、「ここで働きたい!」と強く思いました。

6. 一緒に働く人たちとのエピソードは?
私は正規職員4名が配置されている4歳児クラスの担当です。1人担任の園では気持ちにゆとりがなくなり、仕方なく不適切な保育をしてしまうこともあるようですが、当園では穏やかな声掛けで子どもたちをまとめ、自分もその輪に加わる自然な保育が行われています。

7. ここで働けてよかったと思うことは?
先輩は出身地も様々で、とにかくいろいろなタイプの保育が学べます。朝夕の合同保育の時や、他のクラスへ応援に入る時など、どなたも親切に接して下さるので、それもここに勤めて良かったと思う理由の一つです。

8. 就活中の学生へのメッセージは?
学生時代に参加した様々なボランティア活動が今の仕事にとても役立っています。ボランティアは互い初対面であり、作業の進め方やルールが明確に示されないこともあるので、知らない人と早く仲良くなって助け合うことが大変重要です。職場の仲間との関係を築く上で、その経験がすごく役に立ちました。
先輩から ひと言 (3) 保育園・横浜ナーサリー勤務   さくら先生   
関東学院大学 教育学部こども発達学科 2022年卒 
神奈川県出身

1.就活した時の様子は?
はじめは施設のHPを見ていましたが、4年になってから本格的に説明会や就職フェアに参加して「働きたい施設」を選びました。指導教官のアドバイスや施設に問い合わせた時の職員の対応などで更に絞り込み、最後に残った2つの施設を実際に見学し、愛児園が第一希望になりました。

2.この法人の説明会に参加した印象は?
施設見学で印象に残ったことは2つあります。1つ目は園庭がとても広く子ども達がみんなで元気よく遊んでいたこと。2つ目は保育中の職員や廊下ですれ違う職員のだれもが笑顔で楽しそうにしていたことです。実際にどの部屋も雰囲気がとても穏やかで行き交う職員の挨拶も温かく感じられました。

3.ここで働こうと考えた決め手は?
横浜婦人クラブ愛児園は、乳児院、児童養護施設、保育所が一つの大きな建物の中にあって、3つの施設が互いに連携しています。採用時も採用後も本人の希望する施設以外に配属されることはありませんが、将来別の施設への異動を希望することもできるので、自分のキャリアパスを様々に描けると思ったこともこの法人を選んだ大きな理由です。

4.一緒に働く人たちとのエピソードはありますか?
仕事で落ち込んでいる時など、先輩の励ましの言葉が元気を取り戻すきっかけになることが多いです。同期入社の仲間以外にも年の近い若い職員が多いので、行事が終わった週末などに女子会を開いて盛り上がることもあります。

5.ここで働けてよかったと思うことは?
他の園に就職した友達や学校の先輩からは、「休みを取りたくても周囲に迷惑になりそうで取れない」とか、「残業せずに帰りたくても言い出しにくい雰囲気がある」と聞いていたので、実際の現場はそんなものか思っていました。しかしこの園は休暇が取りやすくて驚いています。有給休暇が入社したその日から10日間使えますし、日々残業も持ち帰り業務もなくプライベートの時間をしっかり確保できます。

6.就活中の学生に何かメッセージを!
園の雰囲気や職員と子どもの関係などが自分に合っているかを知るのはとても大切なので、就活中に気になる園があったら面接を受ける前に迷わず施設見学すると良いと思います。
先輩から ひと言 (4) 児童養護施設・誠心学園勤務   きょうか先生  
宮城学院女子大学 教育学科(幼児教育専攻)2020年卒
青森県出身

1.就職活動はどのようにしていましたか?
新型コロナが流行する前だったため、施設見学もを視野に入れて東京や神奈川の児童養護施設にも問合せしていました。その中で誠心学園に電話した時の対応が特に親切だったので興味を持ちました。誠心学園は第三者評価の結果も良く、説明会でも知りたいことを丁寧に説明してもらえたので、第一希望で面接を申し込みました。

2.説明会はどうでしたか?
施設見学では、20年以上前に建てられた建物なのに掃除が行き届いていて新築間もないのではと思うくらい綺麗でした。また、そこにいる子どもたちの表情が皆明るく、私の中の「児童養護施設の子」というイメージとはずいぶん違いました。それは日頃から職員が優しく愛情豊かに接しているからであり、スタッフも働きやすい職場なのだろうと感じました。

3.仕事中のエピソードは?
担当児との愛着形成が進むと、子どもにもわがままや甘えが出てきて遠慮がなくなります。そんな時、先輩に対処法を尋ねると丁寧に教えてもらえました。仕事で嬉しく感じるのは、担当している子が自分を頼りにしてくれていると感じたり、保護者の方からねぎらいの言葉を頂いたりする時です。中でも、なかなか心を開いてくれなかった子が、それまでと違う親しげな態度を見せてくれた時は、それまでの苦労が報われる思いです。

4.ここで働けてよかったと思うことは?
それは職場の人間関係が良いことです。保育実習での苦い経験から多少不安もあったのですが、全くその心配はありませんでした。デュナミスや横浜ナーサリーに同期入社した仲間からも「職員の仲が良いので仕事が楽しい。」といった声を聞きます。何といっても職場の雰囲気が良いのが一番ありがたいです。

5.就活中の後輩にメッセージはありますか?
「明日は明日の風が吹く!」 やや無責任にも思えますが、これは福祉の現場で仕事を続ける心構えとしては間違っていないと思います。それを私の表現で言い換えれば、『児童福祉の仕事では無理をせず自然体が一番。悩み事も一晩寝れば良い解決策が見つかるかもしれないし、悩みそのものが取るに足らないことだったと思えるかもしれません!』  皆さんも私たちと一緒にお仕事しませんか?
先輩から ひと言 (5) 保育園・横浜ナーサリー勤務   みき先生   
新潟県立大学 人間生活学部子ども学科 2020年卒 
新潟県出身

1.就職活動はどんな感じでしたか?
最初は乳児院に興味があり、新潟県外の乳児院も調べているうちに横浜に印象に残る法人(現在就業中の横浜婦人クラブ愛児園)を見つけました。そこでは乳児院、児童養護施設、保育所が緊密に連携していていることを知り、横浜の街にも魅力を感じたので、施設見学をすることにしました。

2.説明会の印象は?
当時は施設見学とズームによる説明会がほぼ毎日開催されているのを不思議に思いました。しかし入職後、それは遠隔地の学生が一人でも多く参加出来るようにしているのだと知りました。

3.この法人で働こうと思った理由は?
説明会で聞いた「同じ敷地内に保育園、乳児院、児童養護施設があり、採用時には希望した施設に配属になるが、将来希望すれば施設間の異動も可能」という説明に魅力を感じました。しかし何といっても、施設見学で見たスタッフの明るい表情や職場の爽やかな雰囲気が決定的な理由です。

4.仕事でのエピソードは?
経験の長い職員が現場のまとめ役に指名されている保育園は今も多いと思いますが、当法人では職場の風通しを良くするため、ある時から現場のリーダーを年功序列で決めるのを止め、年齢や経験の長さとは無関係に決めることになりました。そのため私は新卒入社3年目で2歳児クラス(正規職員7名で担当)のクラスのリーダーに指名されました。最初は戸惑いましたが、補佐役の先輩職員がとても親切な方で、いつも優しく相談に乗って下さったため、何とか職責を果たすことが出来ました。当園が働きやすいのは先輩の皆さんが親身になって若手にアドバイスをしてくださるからだと感謝しています。

5.就活中の学生にメッセージをお願いします
私は説明会で「乳児院に勤務すれば一人のお子さんと深くかかわり愛着関係が築けます。保育園に勤務すれば多くのお子さん、そのご両親、祖父母との日々の交流を通して幅広い経験が積めます。」という話を聞きました。そのため、将来は乳児院で相談業務を担う専門職を目指すとしても、まずは保育園で経験を積んでみようと考えました。今年保育園で7年目を迎えますが、あの時の判断は正しかったと感じています。進路を決める際は、周囲のアドバイスも参考に柔軟に判断することも大切だと思います。
沿革
  • 1947年02月
    • 横浜婦人クラブ結成
  • 1950年04月
    • 保育所「横浜婦人クラブ愛児園」設立
  • 1954年05月
    • 乳児院「横浜婦人クラブ乳児預かり所」設立
  • 1955年02月
    • 「横浜婦人クラブ愛児園」社会福祉法人認可
  • 1959年06月
    • 児童養護施設「誠心学園」設立
  • 2001年07月
    • 乳児院の名称を「デュナミス」に変更
  • 2001年07月
    • 保育所の名称を「横浜ナーサリー」に変更
  • 2024年10月
    • 横浜婦人クラブ愛児園 活動開始から77周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 18
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 6 6
    取得者 0 6 6
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 80.0%
      (10名中8名)
    • 2024年度

    当法人では「職場の雰囲気」を何よりも大切にしています。 主任やリーダーなどの重要なポストは、年功序列ではなく、親切で仲間から信頼される人物が指名されています。そのため職場は風通しがよく、だれもが安心して仕事に向き合うことができます。例えば6つのクラスに分かれている保育園の場合、それぞれの責任者(クラスリーダー)は日々の仕事ぶり、周囲への思いやり、仲間からの信頼など、前年度の実績で決まるため、新卒3年目、4年目の職員が指名されることもあります。実際に令和7年度は6つの内4つ、令和8年度は実に5つのクラスで20代の職員がリーダーに指名されており、経験豊富な職員がそれをサポートする形をとっています。

社内制度

研修制度 制度あり
全新入社員に対し入社時に、ビジネスマナー研修、就業規則の解説などを実施。入社後には経験に応じて各種の社外研修受講を奨励。
自己啓発支援制度 制度あり
児童保育や小児医療の専門家、大学教授等を園に招聘し、自己啓発につながるテーマについて講演を実施している。
メンター制度 制度あり
新卒・既卒を問わず、新職員は入社後一定の期間、経験豊富な職員(メンター)から業務の詳細な説明や指導を受けながら仕事に慣れることが出来る。また、周囲の職員に質問や相談をしやすい雰囲気が確保されている。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
同じ敷地内に、乳児院、児童養護施設、保育園が併設されてる。そのため、理事長が職員一人ひとりとキャリアパス(将来の希望や同一法人内の他施設への異動など)について面談し、キャリアに関する相談に乗っている。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
神奈川大学、専修大学、東京大学、東京家政大学、立教大学、秋田大学
<大学>
亜細亜大学、茨城大学、桜美林大学、大妻女子大学、鎌倉女子大学、亀田医療大学、関東学院大学、國學院大學、国際医療福祉大学、埼玉医科大学、相模女子大学、札幌国際大学、実践女子大学、十文字学園女子大学、淑徳大学、上智大学、昭和女子大学、白梅学園大学、白百合女子大学、聖学院大学、聖徳大学、玉川大学、中央大学、帝京大学、天理大学、東京大学、東京家政大学、東京家政学院大学、東京都市大学、東京福祉大学、東北福祉大学、東北文教大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、常葉大学、富山大学、長野県立大学、名寄市立大学、新潟医療福祉大学、新潟県立大学、新潟青陵大学、日本社会事業大学、日本女子大学、日本赤十字看護大学、宮城学院女子大学、明治学院大学、盛岡大学、横浜市立大学、立教大学
<短大・高専・専門学校>
青森明の星短期大学、秋草学園短期大学、育英短期大学、和泉短期大学、植草学園短期大学、羽陽学園短期大学、大泉保育福祉専門学校、大原医療秘書福祉保育専門学校横浜校、小田原短期大学、鎌倉女子大学短期大学部、関東福祉専門学校、簡野学園羽田幼児教育専門学校、共立女子短期大学、近畿大学九州短期大学、釧路短期大学、国際観光専門学校名古屋校、相模原調理師専門学校、実践女子大学短期大学部、修紅短期大学、彰栄保育福祉専門学校、湘北短期大学、聖徳大学短期大学部、聖徳大学幼児教育専門学校、洗足こども短期大学、仙台医療福祉専門学校、竹早教員保育士養成所、鶴見大学短期大学部、帝京大学短期大学、帝京短期大学、東京医療福祉専門学校、東京家政大学短期大学部、東京教育専門学校、東京こども専門学校、東京女子体育短期大学、東京福祉大学短期大学部、東京福祉保育専門学校、東京保育専門学校、東北文化学園専門学校、常葉大学短期大学部、豊岡短期大学、長野県福祉大学校、日本こども福祉専門学校、日本児童教育専門学校、日本福祉教育専門学校、聖ヶ丘保育専門学校、福島学院大学短期大学部、松山短期大学、横浜栄養専門学校、横浜高等教育専門学校、横浜こども専門学校、横浜女子短期大学、横浜調理師専門学校、横浜保育福祉専門学校

採用実績(人数) 2026年度:15人(予定)
2025年度:11人
2024年度:11人
2023年度:9人

採用実績(学部・学科) 職員は「保育士、児童指導員、正看護師等の資格を取得できる学部・学科」の出身者がほとんどですが、卒業後に国家試験にて資格を取得した方も多数在籍しています。
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0 11 11
    2024年 0 11 11
    2023年 0 9 9
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 11 0 100%
    2024年 11 0 100%
    2023年 9 1 88.9%

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