最終更新日:2026/2/20

(株)シムコ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 農林・水産
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

【1dayでサクッと学べる】全国でも数少ないSPF豚を飼育する農場の1日体験《千葉開催・交通費支給》

  • 応募締切 あと5日
  • オープン・カンパニー等
  • 対面開催
【1dayでサクッと学べる】全国でも数少ないSPF豚を飼育する農場の1日体験《千葉開催・交通費支給》の紹介画像

私たちは伊藤忠グループの種豚(たねぶた)メーカーとして、自社農場で独自の品種改良を行っています。すべての生産拠点で農場HACCP認証を取得し、SPF環境で繁殖し生まれた子豚を飼育しています。厳しい衛生管理が施された当社の農場で養豚の仕事について学んでみませんか?

~~~~~~~~~~~~養豚の現場の仕事を体験しよう~~~~~~~~~~~~

実際の養豚業の生産現場を1日で一通り体験できるコースです。
YouTubeなどの動画だけではわからない、養豚場の規模感、飼育する豚の大きさ、匂いなどに触れることができる、収穫のある内容となっています!

◆◇-----------------------------こんな方におススメ!-------------------------◇◆
1.動物と関わる仕事に就きたい方
2.養豚の仕事をもっと知りたい!と思っている方
3.幅広く業界研究したい方 などなど
4.食品業界の川上で活躍したい方
その他の業界に興味がある方も大歓迎です!!
◆◇-----------------------------------------------------------------------------◇◆

できるだけ多くの方にご参加いただけるように日程の調整を行いますが、応募者多数の場合は抽選となることをご承知おきください。

◆◇---------------------------学べる事、参加のメリット-----------------------◇◆
1.SPF豚の飼育方法を体験することで、養豚業の仕事への理解が深まります!
2.機械化が進んだ最新の農場設備にも触れることができます!
3.現場で働く先輩社員の生の声をヒアリングできます!
◆◇-----------------------------------------------------------------------------◇◆

◆◇-----------------------------参加した学生の声!!-------------------------◇◆
1.今回のインターンシップで実際の仕事現場を体験でき、仕事をするイメージができました
2.先輩社員との交流を通して思いや社風を肌で感じることが出来ました
3.最初は大変そうだと思っていたが、チームで働くことで乗り越えられると感じた
◆◇-----------------------------------------------------------------------------◇◆

概要

プログラム内容 ~~~~~~~~~~~~~当日のスケジュール~~~~~~~~~~~~~

10:10:集合(房総なのはな5号、東京発8:20-館山着10:10)
11:30:オリエンテーション
12:00:昼食
13:00:農場全体の見学と簡単な作業体験
17:00:解散(房総なのはな26号、館山発17:00-東京着19:01)

----------エントリーから参加までの流れ-----------

Step1:まずは「シムコ」にエントリーします

Step2:説明会・セミナー画面の「申し込む」ボタンからプログラムに応募します

Step3:詳細をご案内いたします(応募者多数の場合は抽選・他日程をご案内することがあります)
学び・体験できる内容 業界研究
社員交流会
職種研究
オフィス・工場・研究所の見学会
その他
応用研究・技術開発生産・製造技術品質・生産管理・メンテナンス飼育員(ブリーダー・トリマー等)

養豚の現場体験
開催地域 千葉
実施場所 館山事業所(千葉県館山市)
開催時期と実施日数 ・開催時期
5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

・実施日数
1日

会える現場社員数 10人以上
会える人物 部長・課長など管理職主任・チームリーダーなど中堅社員若手社員・新入社員

応募要項

参加条件 4年制大学3年生、6年生大学4年生以上の方
各回の参加学生数 5人未満
各回3名を予定しています
応募締切日 2026年2月28日
コース参加の選考 選考なし(セミナー画面より先着順)
セミナー画面にてコース日程を掲載していますのでそちらからご予約ください。
応募から参加までの流れ
  1. マイナビよりエントリー

報酬・条件

学業配慮 夏季冬季等長期休暇に開催あり
報酬 報酬あり
昼食代(弁当)支給
交通費 支給あり
交通費支給(東京ー館山間の往復高速バス代)
注意事項 豚の疾病予防のため、プログラム初日までの1週間の行動を確認させていただくとともに以下の場所への立ち入りを制限させていただいております
・大学の農場など家畜を飼育している場所
・豚を飼育している場所
・家畜の生殖細胞を扱う研究室などの場所
・動物園、屠畜場、精肉加工場
・海外への渡航
入社して良かったこと 自分たちで選抜した候補豚のお客様からの評価を営業担当者から教えていただく機会が多いのですが、良い評価をいただけたときは毎回本当にうれしいです。また、育成の担当になってすぐの事ですが、出荷先のお客様が生産された銘柄豚を食べたとき、その味、香り、舌触りの違いに同じ豚とは思えないほど美味しく、感動したのを覚えています。もともと美味しいものを食べるのが好きなので、この豚肉に自分たちも関わることが出来ていると考えると誇らしい気持ちになったのを覚えています。
入社を決めた理由 当時、大学で4年間畜産について学んでいたこともあり、就職活動では畜産関係の仕事を中心に探していました。大学で動物衛生について研究していたこともあり、SPF豚を生産しているシムコが目に留まりました。説明会で「疾病による影響を削減してお客さんのもとで活躍できる豚を生産している」ということを聞き、学んできたことが活かせるかもしれないと思い、入社を決めました。
こんな人に入社してほしい 常に豚に関わる仕事なので動物が好きな方に向いていると思います。豚は自分の感情や体調を言葉で表現することができません。そのため、日頃の管理の中でよく豚の様子を見ることが大切です。物事をじっくり観察するのが好きな人が適していると思います。
入社してどうでしたか 入社してから、それぞれの部署で計6ヶ月間の研修があり、養豚のことを一から勉強していきました。その後に、担当する部署に配属という形になるので、各部署の役割を理解することが出来ました。そのため、それぞれの部署での繋がりや仕事の必要性を知り、一つ一つの仕事に責任感を持ち取り組むことが出来ています。先輩社員の方々も丁寧に指導をして下さるので、必要な技術や知識を身に付けることができ、とても働きやすく感じています。
仕事で意識していることは 雄豚が暑熱ストレスを受けたり、体の調子を崩したり怪我をしたりすれば、その影響が時間差で精子の活力の悪化としてあらわれてくることがあります。種雄豚として長く活躍してもらうために、基礎的なことではあっても、豚の様子の変化を見逃さない観察と早めの対処を心掛けています。また、出荷する精液はお客様がその週の交配に使うものなので、容器の破損や梱包のミス、同梱する書類の間違いなどがあってはいけません。ミスをいかに起きにくくするか、起きそうなミスにいかに簡単に気付けるようにするか工夫を考えています。
印象に残っている仕事は 初めて精液を採取できたときのことは今でも覚えています。雄豚は体が大きく力が強いため、扱いを間違うと大けがにもつながります。様々な業務の中で、精液採取は難しく、なかなか採取ができませんでした。そんなとき、先輩社員が丁寧に指導してくださり、無事に採取できるようになりました。私にも後輩ができ、今では後輩に教える立場になりました。
失敗した経験 今までに報告内容の食い違いで、連携が取れなかったことがありました。そのせいで、他の部署に迷惑をかけてしまい作業が停滞したことがありました。それをきっかけに小さなことでも相談や報告をするようになり、失敗することがなくなりました。また、コミュニケーションを取ることで、全員の意見をより取り入れることができるようになり、各部署の情報を詳しく共有することにつながりました。
いま挑戦していることは マネジメントの仕事も加わったため色々なことに挑戦している毎日です。豚の体型選抜の技術向上、食下量と増体重のデータを個体ごとに取得するための機械のマニュアル化、適切な出荷計画の作成、化学物質のリスクアセスメントなど挙げればきりがありませんが、そのうちの一番は、豚の体型選抜です。豚の体型の良し悪しを正しく見極めることはその豚を種豚として残すべきか、肉にするべきかを判断するうえで重要となる技術です。体型の見極めは本当に奥が深いので、観察を続けて少しでも上達させていきたいと思います。
やりがいを感じることは この仕事は良くも悪くも自分の行動の結果が母豚や仔豚の調子や成績に表れます。母豚のコンディションが悪くなるとその乳を飲む仔豚にも悪い影響がでてしまったり、母乳が出なくなってしまい、仔豚が乳を飲めなくなって痩せ細ってしまったりします。また1頭1頭エサの量や性格などが違うためその豚にあった管理が必要とされ、非常に繊細で難しい部分もあります。
悩みながら自分で試行錯誤を繰り返し、管理が上手くいったときは母豚の調子も良くなり、仔豚もすくすくと大きく育ってくれます。仔豚たちが元気に走り回っている姿を見ていると嬉しくなり、やりがいを感じます。

問合せ先

問合せ先 プログラム担当:recruit@cimco.co.jp
株式会社シムコ ホームページ https://www.cimco.co.jp/

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