最終更新日:2026/3/1

ALSOK北海道(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • セキュリティ
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
北海道

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

北海道に根ざし、人々の安全・安心を守る警備のプロフェッショナル!

PHOTO

本人の希望に合わせた多様な働き方ができる

ALSOKのグループ企業として、北海道の「安全・安心」を守り、成長を続けている「ALSOK北海道(株)」。同社で活躍中の3人の先輩社員に、それぞれの仕事内容とやりがい、今後の抱負についてお話を伺った。

定好 幹太さん 機械警備運用部 機械警備隊 所属/2018年入社(写真左)
吉廣 拓海さん 機械警備運用部 施設警備隊 所属/2025年入社(写真中央)
佐々木 亮祐さん 警備輸送運用部/2024年入社(写真右)

オフィスビルの常駐警備で、お客さまの安全を守る。働き方の選択肢が広いのも当社の魅力!

私は九州出身で、前職時代に転勤で北海道にやってきました。道内で暮らすうちに北海道が好きになり、この場所に腰をすえて働きたいと考えるように。子どもの頃から警察官など人々の安全を守る仕事に憧れていたこともあり、警備関係の仕事を探すなかで当社に出会い転職しました。

現在、私が担当している業務は、オフィスビルの常駐警備です。入退館の受付管理業務などのほか、巡回業務では不審者や不審物はないか細心の注意をはらって警備にあたっています。また、設備の不具合なども重要なチェックポイント。たとえば漏電・漏水などのトラブルがサーバに悪影響を及ぼすこともあるため、速やかに発見し対処することでお客さまの不利益にならないように心がけています。立体駐車場の管理業務も担当していますが、お客さまから「説明が丁寧でわかりやすかった」と感謝の言葉をいただいたり、ビルの入居者の方から「いつもありがとう」と声をかけていただくと、うれしいですね。

入社前と入社後でギャップを感じたのは、当社の業務の幅の広さです。入社前は知らなかったのですが、当社は、世界的なスポーツイベントや博覧会など歴史に残るような大規模イベントの警備を行っていることに驚きました。私自身も道内のマラソン大会や花火大会の臨時警備を担当する機会があり、とても貴重な経験でしたね。

当社は、個々の希望に合わせてフレキシブルな働き方ができるのも魅力です。日勤や夜勤の希望についても、上司に相談可能。子育て中の先輩たちは日勤中心で、育児休暇を取得するなど仕事と家庭・育児とのバランスに配慮しながら働いています。ライフステージに合わせて働き方を選択できるのが当社のいいところですね。

今後の目標は、先輩たちから教わったように、今度は自分が後輩にわかりやすく教えられるようになること。そして、いつかは隊長になって活躍するのが夢です。
(吉廣さん)

「ALSOK北海道」で活躍中の社員たち

オフィスビルの警備に携わる吉廣さん。「警備の仕事では、異常を見つけたらすぐに対処して、お客さまに危険が及ばないようにすることが最も大切」と語る。

ホームセキュリティ、ATMの機械トラブル、自動車事故対応。いち早く現場に駆けつけお客さまをサポート!

私は入社以来、機械警備という業務を担当。ビルや個人宅などに設置したセンサーが建物への侵入などの異常を検知すると、ガードセンターから連携を受け、現場に駆けつけます。また、ATMの機械障害などのトラブルが発生したときも、お客さまから連絡を受け同様に対応。さらに、自動車事故などが発生した際には現場に急行し、二次災害防止のための安全確保、必要に応じて救急車の手配を行うとともに、現場の撮影や保険会社への状況連絡も行っています。いずれも迅速に対応しなければならない、責任の大きい仕事です。

近年、少子高齢化に伴い、個人あるいは自治体で高齢者の見守りサービスを活用されるケースが増えています。たとえば当社では、高齢者の方がご自宅で倒れて自力で起き上がれないときに、首から下げた緊急ボタンから通報することで私たちが駆けつけるサービスを提供。また、お客さまが24時間一度もトイレを使用していない場合にセンサーが作動し、私たちがご自宅に様子を見に伺うサービスもあります。先日も通報を受けてお客さまのお宅に急行したところ、緊急を要する事態だったためすぐに救急車を手配して病院に搬送しました。このように、私たちの業務はお客さまが困っているとき、いざというときに速やかに対応を行うため、感謝される場面も多くて人の役に立つ仕事だと感じています。

当社の社風に目を向けると、私自身も学生時代は野球に熱中していましたが、ラグビーやアメリカンフットボール、サッカー、ハンドボールなどのスポーツ経験者が多いせいか、社内は明るく活気ある雰囲気です。にぎやかで日頃のコミュニケーションも活発なので、業務もやりやすいですね。

今後の目標は、上の階級に昇進すること。当社では、年1回昇進試験があります。私は最近1ランク階級が上がったのですが、来年の試験に向けてまたしっかりと勉強を重ね、さらに上の階級をめざしたいですね。
(定好さん)

「ALSOK北海道」で活躍中の社員たち

機械警備を担当する定好さん。「出動要請が重なった時は、エリアを超えて互いにサポートし合います。互いに協力し合える仲間の存在が大きいですね!」

お客さまの貴重な財産を運ぶ現金輸送業務。チームの結束力を発揮し人々の暮らしや経済を支える!

私は、金融機関や店舗などをまわって現金などを運ぶ現金輸送業務を担当しています。人々の生活や企業活動を支える重要な役割であり、かつ決められた場所・日時に確実に輸送しなくてはいけない仕事。とても気を遣う画面の多い業務ですが、慎重さと丁寧さ、迅速な行動を心がけながら取り組んでいます。

私は2024年に入社したのですが、先輩たちに手取り足取り教えてもらいながら仕事を覚えてきました。現金輸送業務は2人1組で行いますが、ペアを組む先輩によって毎回違ったポイントを学ぶことができ、日々勉強になりますね。以前、ある先輩から、「先輩が作業中、その技術を学ぶために見ておくポイント」を見極めることが大切だというアドバイスをいただいたことが印象的でした。それ以来、いかに先輩たちの知識や技術を見て、それを吸収して、自分のスキルを高めていけるかに留意し仕事にあたっています。

私が所属する部署は、あらかじめシフトが決められており、基本的に土・日が休みです。そのため、ワークライフバランスを意識した働き方ができる環境が整っています。私は長年にわたり武道を続けているのですが、この恵まれた環境を最大限活用。地元の道場や出身大学の合気道の部活で指導にあたっています。プライベートの時間がしっかり確保できるこの働き方が、自分に合っていますね。武道の伝統を守り後世に伝えること。そしてまた仕事においては、人々の安全・安心を守ること。私の人生のテーマとして、「守ること」がとても大きなウエイトを占めていると感じます。
 
現金輸送の仕事は、扱っているものがものだけに慎重さが求められたり、責任が伴いますが、だからこそ、無事に任務を終えたときは大きな達成感が味わえます。当社はサポート体制も手厚く、チームの仲間と一緒に動くことで結束力も高まるので、やりがいが感じられる仕事です。学生のみなさんにも、人々の生活や企業活動、経済を支える重要な仕事に、ぜひ興味を持って挑戦してほしいですね。
(佐々木さん)

「ALSOK北海道」で活躍中の社員たち

オンでもオフでも「守ること」がキーワードだと語る佐々木さんは入社2年目。これからさらに知識をつけ、作業を覚えていくことが目標だ。

学生の方へメッセージ

皆さんは警備業と聞くと、施設を警備するイメージが強いかもしれません。しかし、私たちの業務の幅は意外に広く、多岐にわたります。特に当社の場合は、世界的なスポーツイベントや博覧会などで、大規模な警備のご依頼をいただくことが多いのが特徴です。そのほかにも、ゴルフ大会や年末年始の神社での警備など、ふだん一般の人が立ち入ることのできないような場所での警備を行うこともあります。そのような貴重な経験ができるのも当社の魅力のひとつです。さらに当社では、年2回面談を行い、シフトや職種変更など本人の要望を聞き応じていく制度があり、年次にかかわらずやりたいことに挑戦できる環境を用意しています。
社会情勢の変化に伴い、警備業界はますます需要が高まってくると思います。「警備の仕事は屈強な男性でないと務まらないのではないか」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。当社では運動がどちらかというと苦手な社員など、いろいろなタイプの人材が活躍しており、みな仲間意識をもって働いています。私も入社後1年間、施設警備業務を担当しましたが、先輩たちが全力でサポートしてくれるので安心でした。まずは、会社説明会に参加して当社の雰囲気にふれてみてください!
(採用担当 今野さん)

PHOTO
入社後1年間は、施設警備業務を担当していたという採用担当の今野さん。社員それぞれが活躍できる環境が整備されており、誰もが安心して働くことができる。

マイナビ編集部から

ALSOKのグループ企業として地域に密着し、北海道の「安全・安心」を守りながら成長を続けている「ALSOK北海道(株)」。道内全域に営業拠点を構え、強固なネットワークと高いスキルを武器に、豊富な実績を誇る警備会社である。
今回お話を伺った社員たちがそろって語ってくれたのは、職場内のチームワークの良さや先輩たちによる丁寧な指導、そして温かい社風。高い結束力を発揮して、無事にやり遂げたときの達成感は大きいという言葉が印象的だった。
同社は完全実力主義で、能力に応じた階級制度を設けているのも特徴だ。年1回行われる試験に合格すれば、年次にかかわらず昇進することができる。努力して結果を出した人が公正に評価されるため、モチベーションアップにもつながる制度だ。
かつて、警備員の仕事は常駐警備が中心だったが、IT技術の進化により近年は監視カメラやセンサーなどを要所に設置した機械警備が普及しているという。同社は、自治体と連携した高齢者に対する緊急通報サービスを展開するなど、時代のニーズに合わせたセキュリティサービスを提供している。今後は、女性や子どもの安全を守るサービスも検討中だそうだ。地域に貢献しながら、誰かの役に立つ仕事がしたいという人にぜひ注目してほしい企業のひとつである。

PHOTO
オンオフのメリハリがあり働きやすい社風。面倒見の良い先輩が多く、何でも気軽に質問したり、指導してもらう機会が多いため、無理なく成長できる。

トップへ

  1. トップ
  2. ALSOK北海道(株)の取材情報