最終更新日:2026/4/23

城陽ダイキン空調(株)【ダイキングループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 設備工事・設備設計
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 日用品・生活関連機器

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

現代社会に必要不可欠な空調機器の販売、設計施工、保守管理をワンストップ!

PHOTO

ダイキン工業のスーパーディーラーとして成長を続ける老舗商社

空調機器の販売はもちろん、設計施工や保守管理も一手に担えるのが当社の強み。営業、技術、工事とそれぞれのフィールドで活躍する先輩社員の仕事ぶりを紹介します。

■M.S.さん(写真中央)
2021年入社/営業部

■S.S.さん(写真左)
2022年入社/技術部

■M.M.さん(写真右)
2022年入社/工事部

【営業】既存の法人顧客に提案するBtoBの仕事に惹かれ、入社を決めた

もともとBtoB営業がしたいと考えており、学内説明会で当社を知り、興味を持ちました。他にも気になる企業はありましたが、大学のキャリアアドバイザーに相談したところ、「歴史・実績、売上、業績、どれをとっても申し分ない」と太鼓判を押してもらったのが城陽ダイキン空調。私も高い安定性に魅力を感じ、入社を決めました。当時は空調業界のことをあまり知りませんでしたが、入社して実感したのは、空調はいまや社会に必要不可欠な存在であること。地球温暖化による異常気象が増える今、当社の存在が社会に大きく貢献していると自負しています。

私は入社以来、営業部に所属し、ダイキン製空調機器の提案に携わっています。営業部の提案対象は、ダイキン製を含む幅広いメーカーの空調機器等の卸売りに携わる法人、その先の電気工事会社です。ちなみに当社にはもう一つ、特販営業部という部署があり、こちらは店舗や工場といったエンドユーザーに向けた提案を行っています。学生のみなさんは「営業」と聞くと、個人宅を一軒ずつ訪問するBtoCの仕事を想像されるかもしれませんが、当社の営業対象は法人のみのBtoBの仕事です。また、すでにお取り引きのある既存顧客への提案が中心なので先輩方が築いてきた信頼関係を受け継ぎ、さらなる絆を育むことが求められます。

やりがいを感じるのは、自分の提案が認められ、お客様に喜んでいただけた時です。営業部の中でも主に卸売り企業を担当する私は、依頼に応じて現場調査に行くことがあります。現場調査とは機器の導入を検討するエンドユーザーを訪問することで、一般住宅から工場、事務所、店舗など、その時によって訪問先はさまざま。そこで卸売り企業に成り代わり、商品の魅力を伝えるのが私の役割になります。直接ユーザーと会える機会は少ないため、私は積極的に情報収集を行い、できる限りお困りごとを解決できるように提案しています。そんな努力が実を結び、ダイキン製品を選んでもらえるとうれしいです。卸売り企業のお客様にも、エンドユーザーにも貢献できたやりがいを噛みしめています。これからも経験を重ね、上司や先輩からは安心して仕事を任せてもらい、後輩からは頼ってもらえる営業担当へと成長するのが私の目標です。(M.S.さん)

先輩たちのお仕事拝見!

訪問して半年で気さくに声を掛けていただき、1年が経つ頃には趣味の話で盛り上がれるように。私は仲のいいお客様と一緒に海釣りに行ったこともあります。(M.S.さん)

【技術】教育学部から技術の仕事へ!入社後の手厚い研修で成長できた

アルバイトで働いていた塾の就活支援を通じ、当社を紹介してもらいました。当時は営業と技術で募集があり、どちらの選考に進むか迷った末に、私は技術を選択。大学では教育学部で音楽を学んでいたのでまったくの畑違いでしたが、あえて異なる分野にチャレンジしてみようと決めました。文系学生でも務まるのか…という不安もありましたが、入社前に教育研修のことを聞いていたため、そこまで気にはなりませんでした。実際、当社の研修は手厚く、先輩同行でいくつもの現場を訪問して仕事の流れ、実践的な仕事内容を習得。ひとり立ち後も年に数回、ダイキンが実施するメーカー研修に参加することができるため、スキルアップを図ることができます。

技術部のミッションは、技術面から営業を支援することです。営業担当者だけでは判断に困る複雑な案件に同行し、ともに現場調査を行い、技術目線での業務用空調機器の選定、施工に伴う設計・積算、各種資料作成などを行います。エンドユーザーは空調機器や工事のプロではないので、心がけているのはとにかく理解していただくこと。いつ・どんな空調機器が・どのように施工されるのかをわかりやすく示す資料作成を心がけ、必要に応じて口頭説明でも補足するようにしています。

2025年6月から企業の熱中症対策が義務化され、当社への依頼も増えています。特に印象的だったのは、空調設備のないガラス製作工場の現場調査をしたことです。断熱性のない建屋、工場の扉は常に全開、さらに特殊エアコンも使えない制約の多い現場でしたが、先輩方と相談してスポットエアコンならいけるだろうと導入を提案。ものづくりに差し支えないことがわかり、無事に採用していただくことができました。設置に立ち会った際、工場で働く方から「すごく涼しい」と感謝の言葉をいただき、とてもうれしかったことを覚えています。もうすぐ5年目の私ですが、まだまだ知らない商品もあるため、知識を蓄えて対応できる現場を増やすことが目標。街中を歩いていても、つい空調機器に目が行き、「お、これならあそこに使えそう」と気になってしまうほど仕事を楽しんでいます。(S.S.さん)

先輩たちのお仕事拝見!

入社後に学び、経験を積めば、管工事施工管理技士や電気工事施工管理技士などの国家資格にも挑戦可能。スキルアップできる仕事はやりがいも大きいです。(S.S.さん)

【工事】空調機器の取り付け工事の司令塔!現場を仕切る施工管理として活躍中

一級建築士の父の影響を受け、建築学科に進みました。しかし、就職活動の時期になってもやりたいことが見つからず、学生時代に学んだ中で、最も興味のあった「設備に関わる企業」を軸に企業研究をスタートしました。そのうちの一社が城陽ダイキン空調だったことから、当社への入社を決めたのですが、実は私は空調、給排水・衛生、電気照明などの設備の中でも特に空調に興味津々でした。大学の授業の一環で空調メーカーのショールームを訪れた際、豊富なラインナップや機器の仕組みに魅了されて以来、面白そうだと憧れていたのです。

入社以来、所属する工事部では空調機器の取り付け工事の施工管理に携わり、実際に工事を行う協力会社の選定・発注、機器の設置方法の立案、お客様への詳細説明、施工図の作成、現場の安全・品質・進捗管理を行っています。最初は教育係の先輩が担当する現場への同行を通じて学び、入社2年目の後半ごろにひとり立ちへ。先輩のサポートを受けながら、少しずつ業務範囲を広げていきました。空調機器の工事には入れ替え工事と新築工事があり、それぞれやりがいが異なります。既存の機器を入れ替える工事では、お客様の喜びの声を聞けるのが魅力で、「涼しい」「きれいになった」とダイレクトに反応をいただけるのが醍醐味です。一方、新築工事は他の工事との兼ね合いを見ながら、建築工事の現場監督と折衝を重ねて課題を解決していきます。機器の取り付けを行う協力会社がスムーズに仕事ができるように、うまく段取りができるとやりがいを感じます。

私は間もなく入社5年目になり、いわゆる中堅社員のポジションへ。しかし、まだまだわからないことも多く、もっと学ばなければならないと感じています。どんな現場もうまくまとめ、スムーズに工事を進行できるように、知識と技術を身につけるのが目下の目標。そのためにも管工事施工管理技士の資格取得にもチャレンジし、さらなるスキルアップを図りたいと思っています。(M.M.さん)

先輩たちのお仕事拝見!

新築工事は特に幅広い方々と仕事をすることが多く、空調機器という設備以外の知識も身につきます。知識欲旺盛な方なら、より仕事を楽しめると思います。(M.M.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.M.さんが感じる職場の雰囲気

3人の先輩たちが語る!城陽ダイキン空調の魅力はココ

【M.S.さん】社会インフラといっても過言ではない空調機器はあらゆる場所で必要とされているため、この仕事でなければ行けない場所、例えば空港のバックヤードなどを現場調査で訪問したことがあります。また、社外のさまざまな方と連携することが多いのも魅力。仕事を通じて人脈が広がり、社会人としても成長できると感じています。幅広い経験を積みたい学生のみなさん、ぜひ当社に注目してください。

【S.S.さん】環境問題も省エネも労働環境の改善も、これらの課題すべてを解決できるのが空調機器。これほどまでに必要とされ、今後も需要が見込まれる製品が他にあるでしょうか。そんな空調機器の販売・設置を技術面から支え、自社の営業と工事をつないでいるのが私たち技術部です。技術と聞くと文系の方はしり込みしてしまうかもしれませんが、一から学べる当社ならチャレンジできます。とても面白い仕事ですよ!

【M.M.さん】入れ替え、新築と多彩な工事の現場を取り仕切ることができ、慣れれば複数現場の管理も任せてもらえるのが面白さ。現場ではイレギュラーが発生することもありますが、それを自分の経験値で乗り越えるやりがいも味わえます。当社の先輩方は仕事熱心な方が多く、学べることが多いのも特徴です。人柄のいい方が多いので、学生時代の友人と仕事の話になると、「うちの会社って恵まれている」としみじみ実感することもしばしば。一緒に働きましょう。

PHOTO
「若手社員の仕事ぶり、いかがだったでしょうか?時には苦労もありますが、それを糧に成長する彼らに続き、当社の未来をともに拓いてください」と人事担当のS.M.さん。

マイナビ編集部から

1966年の設立以来、「誠実、技術、堅実」の三じつ主義を経営理念に掲げる城陽ダイキン空調(株)。ダイキン工業グループの一員として、空調機器の販売、システム提案、設計施工、保守管理、サービス運用改善をワンストップで担える「空気のプロ」として成長を続けている。BtoB企業の同社の仕事が学生のみなさんの目に触れる機会は少ないが、実際は街のあらゆる場所で同社の提案力や技術力が活きていることを知ってもらいたい。

今回の取材を通じ、実感したのは空調機器の社会貢献度の高さだ。地球温暖化による異常気象、気候変動などの影響から快適な空間づくりに欠かせない空調機器は現代社会のインフラの一つといっても過言ではない。営業、技術、工事に携わる3名の先輩社員のみなさんからも、同社が担う役割の重要性について何度も教えていただいた。

また、若手のうちから仕事を任され、幅広い経験を通じて成長できるのも同社の特徴だろう。特に文系学部から技術の仕事にチャレンジしたS.S.さんは自身の努力はもちろん、「手厚い教育のおかげで成長できた」と語ってくれた。学生時代の専攻に縛られず、やってみたい、自分の可能性を試してみたいという意欲があるなら、ぜひ同社の門を叩いてほしい。城陽ダイキン空調は志ある人材を、きっと歓迎してくれるはずだ。

PHOTO
2006年竣工の本社ビルの他、堺、神戸、京都、奈良に営業所を展開。関西圏に根ざして働けるのも同社の魅力だろう。歴史ある技術商社で力を発揮してもらいたい。

トップへ

  1. トップ
  2. 城陽ダイキン空調(株)【ダイキングループ】の取材情報