最終更新日:2026/8/24

サスオール(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
北海道

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

耐食性、耐久性、加工性にすぐれたステンレス鋼材を通じて、北海道の産業に貢献!

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盤石な経営基盤のもとワークライフバランスを実現

ステンレス鋼材をはじめとする高品質な金属製品の販売を手がける「サスオール(株)」。1988年の創業以来培ったノウハウと豊富な在庫を生かし、さまざまな産業が抱える課題を全力で解決しています。

今回は、入社1~6年目の先輩社員にインタビュー。入社の理由、研修の流れ、現在の仕事とやりがい、職場環境、キャリアパスなどについて、ざっくばらんにお話いただきました。

●I.M.さん(営業部/2020年入社)写真右
●I.Y.さん(営業部/2025年入社)写真左
●M.U.さん(営業部/2025年入社)写真中央

入社3年目の大口案件が成功体験となり、営業としての自信を付けた

就職活動中、学校の求人票の中から偶然当社を見つけ、何の知識もない状態で説明会に参加しました。そこで聞いた、ステンレス鋼材の専門商社という事業内容には、正直なじみがありませんでしたが、攻めと守りの戦略で持続的に成長し続けていることに惹かれてエントリー。ステンレス鋼材に対してはまったくイメージできない不安もありましたが、入社後に手厚い研修制度のもとで、一から知識を習得できると知り入社を決意しました。

現在は営業として、お客さまであるモノづくりの企業との商談に取り組んでいます。モノづくりの企業と言ってもさまざまで、身近なものではキッチンや風呂などの水まわり製品、公共施設に設置する手すりなどを手がけるメーカーを担当しています。商談で大切にしているのは、気持ちのいい挨拶と相手の話に耳を傾ける姿勢です。さらに迅速なレスポンスを心がけ、信頼関係を構築しています。お客さまの依頼に対して最適な商材を提案するのが営業の役割ですが、その中でも品質やコストを踏まえプラスαのアドバイスをするのが腕の見せ所です。それらの努力が実を結び、受注できたときは本当にうれしいです。入社3年目に先輩から引き継いだお客さまから6,000万円もの注文をいただいたときは、数字の大きさに思わず震えました。先輩にサポートしてもらいながらも無事に納品した経験が、営業としての自信の土台になっています。

若手社員の指導にも挑戦しており、模範となるべく、挨拶や掃除などの基礎を徹底して実践しています。当たり前のことを当たり前にやり抜く。その誠実さこそが、当社がお客さまから信頼される理由であり、若手社員にも受け継いでほしいと感じています。今後もお客さまの期待に応えながら売上を上げ、会社に貢献するのが目標です。年次に関係なく新しい仕事にチャレンジできる環境が整っている当社だからこそ、大きな達成感を得られる機会があります。(I.M.さん)

サスオール(株)の魅力

「意見やアイデアを自由に発信できる環境が整っており、若手の挑戦を後押ししてくれます。若手の頃から大口案件を担当できるので、大きな自信が得られますよ」(I.M.さん)

ステンレス鋼材を扱う営業として、暮らしや産業に貢献したい

札幌の大学に進学した私は、卒業後も札幌で働きたいという思いから就職活動をスタートしました。 その際に大切にしたのは、「転勤がないこと」「納得感のある給与体系」「働きやすい環境」の3つ。これらの条件にぴったり合致したのが、ステンレス鋼材の専門商社である当社でした。 「そもそもステンレスって何に使われているの?」と最初はイメージが湧きませんでしたが、キッチン用品や医療機器、自動車部品、建物の構造材など、実は私たちの暮らしのあらゆる場面で欠かせない素材だと知り、強く興味を持ちました。 さらに、説明会で「ステンレス鋼材の知識は入社後にしっかり学べる」と聞いたことが、入社を決める大きな後押しになりました。

入社後は新入社員研修に参加し、まずは座学で当社の事業内容やステンレス鋼材について基礎から学びました。 一口に「ステンレス」といっても、キラキラと光るものや白っぽいもの、磁石がくっつくもの・くっつかないものなど、見た目や性質が大きく異なることに驚かされました。 その後は倉庫研修がスタートし、実際にステンレス鋼材に触れながら、在庫管理や出荷準備を経験。商材の重さや、メーカーごとに異なる特徴を体感しながら、知識をより深めることができました。

6月からは営業として独り立ちするため、先輩との同行営業や電話応対、FAXでいただいた注文内容を伝票に起こす業務に携わっています。 まだ分からないことも多いですが、指示を受けた際には内容を必ず復唱し、不明点はその場で確認することを徹底しています。 また、理解した内容はメモに残すだけでなく、過去の伝票を見返して知識を深めるなど、日々の積み重ねを大切にしています。 最近もっとも嬉しかったのは、自分が作成した見積書がそのままお客さまに承諾され、契約が成立したこと。 この成功体験を励みに、今後も経験を重ねて、早く営業として一人前になれるよう努力を続けていきたいです。
(I.Y.さん)

サスオール(株)の魅力

「仕事の進捗や悩みを共有できる同期は、心の支えになっています。頑張りを評価する制度も整っており、努力が収入に直結するのもモチベーションです」(I.Y.さん)

あたたかいチームワークと先輩の指導のもと、着実に成長できる環境

周囲が就職活動を始める時期になっても、自分が本当にやりたいことが分からず、正直迷いもありました。 そこで、まずはさまざまな企業を知ろうと、合同説明会などに積極的に参加することにしました。 その中で、「年間休日数」と「札幌勤務」という、自分にとって大切にしたい2つの軸が見えてきました。 当社との出会いは、大学の掲示板に貼られていた求人票。記載されていた条件が自分の希望と一致していたため、説明会に参加しました。 参加してみて一番印象に残ったのは、先輩方のあたたかい人柄。特に営業事務の先輩方が楽しそうに話している姿に惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と思い入社を決意しました。

最初の新入社員研修では、座学を通じて当社の事業内容やステンレス鋼材について学びました。 なかでも驚いたのは、ステンレス鋼材の種類の多さ。最初は「こんなにたくさん覚えられるかな」と不安もありましたが、キッチンやお風呂など身近な場所にも使われていると知り、親しみが湧きました。 その後は外部研修で、名刺交換や電話応対といったビジネスマナーの基礎を習得。 現在は営業事務として、事務所内でお客さまからの電話対応や注文受付を行い、外回りに出ている営業スタッフをサポートしています。 当社では1人の営業に対して複数の営業事務がつく体制があり、同じ営業を担当する先輩が1対1で丁寧に教えてくれるので、安心して業務に取り組める環境です。

電話ではお客さまの顔が見えないからこそ、声のトーンや言葉の背景にある意図を想像しながら、真剣に耳を傾けることを大切にしています。 お客さまが何を求めているのかを、正確かつスピーディに把握することを心がけています。 万が一ご希望の商材がご用意できない場合でも、代替案をご提案するなど、常に期待に応えられるよう努めています。 入社1年目でここまで成長できたのは、どんな質問にも丁寧に応えてくれる先輩方と、チームの支えがあったからこそ。 まだ学ぶことはたくさんありますが、安心して業務に取り組める環境に感謝しています。 今後はさらに経験を積み、ステンレス鋼材への理解を深めながら、「この人になら安心して任せられる」と思っていただけるようなプロフェッショナルを目指していきます。
(M.U.さん)

サスオール(株)の魅力

「学生の頃は会社=堅苦しいイメージでしたが、当社はおだやかな雰囲気でやさしい人ばかり。若手の先輩も多く活躍しています。」(M.U.さん)

学生の方へメッセージ

当社はステンレス鋼材を取り扱う商社として、北海道内でも有数の規模を誇ります。 創業から30年、着実に成長を重ねてきた当社は、現在も社員一丸となってさらなる挑戦を続けています。 こうした成長の過程にある今だからこそ、社員一人ひとりに大きな裁量が与えられており、私自身も入社6年目ながら、自由度の高い営業活動に取り組んでいます。 既存のお客さまへの新たな提案はもちろん、関心のある業界への新規開拓にも積極的にチャレンジ。 自ら目標を設定し、主体的に行動できるこの環境は、大きなやりがいにつながっています。

当社の営業スタイルは、基本的に法人向けのルート営業が中心です。入社後は約3年間、先輩社員の商談に同行しながら、じっくりと営業スキルを身につけることができます。 ステンレス鋼材の知識がなくても心配はいりません。誰もがゼロからのスタートです。 充実した研修制度と先輩の丁寧なサポートのもと、必要な知識は入社後にしっかりと習得できます。 必要なのは、成長したいという気持ちだけ。安心してチャレンジできる環境が、ここにはあります。
(I.M.さん)

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若手社員を中心に、笑顔と活気にあふれる職場。分からないことがあれば誰にでも相談できるフラットな環境で、日々チームワークで業務に取り組んでいる。

マイナビ編集部から

みなさんは「ステンレス鋼材」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。一般的には「ステンレス」と呼ばれており、鉄を主成分とした合金鋼のこと。耐食性、耐久性、加工性にすぐれていることから、身近なものでは台所シンクや食器、調理器具、エレベーターの扉、駅の手すりなどに使われている。ほかにも工場の設備や医療機器に欠かせない素材として、私たちの生活や産業を支えている。

今回のインタビューを通じて感じたのは、社会貢献というやりがいと、ワークライフバランスを実現できる環境だ。「ステンレス鋼材の専門商社として北海道の産業に貢献するのが大きなやりがいにつながっています」とI.M.さん。さらにI.Y.さんは「残業はほぼなく、退勤時間を30分過ぎた頃には職場には誰もいなくなります」と、M.U.さんは「年間休日が125日あるので、プライベートが充実!」と笑顔で話してくれた。「専門商社」と聞くと敷居が高いように感じるかもしれないが、3名とも未経験から知識を身につけ、ワークライフバランスを実現しながら生き生きと活躍していると実感した。

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1988年創業のステンレス鋼材の専門商社。単なる材料供給にとどまらず、幅広い製品ラインナップに加え、特殊な仕様や加工にも対応することで、地域インフラを支え続ける。

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