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最終更新日:2026/3/16
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読者の反応がやりがいとなり、作家さんと二人三脚で作品を育てる醍醐味があります。
創業81年目を迎え、建て替えたばかりの新しい自社ビルで快適なオフィスライフを送っています。
『ヤングキング』編集部の若手編集者、櫻井さん(写真左)と藤吉さん。「自分が手がけた作品が多くの人の目にふれ、楽しんでもらえることがいちばんのやりがい」と語る。
■少年画報社は漫画に特化している出版社なので、すぐに漫画編集に携われる確率が高いと入社を考えました。実は、大好きな作品が当社から刊行されていたという理由もあります(笑)。入社後は電子書籍についてメディア編集部で学んだり、雑誌(紙)の編集部を1ヶ月単位でローテーションし、先輩について編集の作業工程を経験しました。先輩と漫画家さんとの打ち合わせにも同席させてもらうのですが、実際の打ち合わせをどのように進めていくのか、とても勉強になりました。特に感じたのは、言語化能力の必要性です。作品のどこがどういうふうに好きか、自分の想いを自分の言葉で語ること。また、漫画家さんに対して、自分の経験を嘘なく語れることも大切だと思いました。それが作品のヒントやネタになるかもしれないからです。漫画編集者は漫画への愛情があることは大前提として、自分がやりたいことや好きなことを表に出し、語れる人が当社で活躍しているように思います。自分が関わったものが書店に並び、多くの人の目にふれる。その制作側のひとりに自分がいると感じられるのは、大きな喜びとやりがいがあります。(藤吉奎(けい)さん/2024年入社/ヤングキング編集部)■ヤングキング編集部で、現在6作品を担当しています。その中には自分が最初から立ち上げた作品もありますし、先輩から引き継いだ作品もあります。編集者として漫画家さんと関わるうえで、私は「聴く力」を大事にしています。漫画家さんが言いたいこと、作りたいもの、抱えている本音を話しやすい雰囲気を作ることが信頼関係を強くすることができると感じています。少年画報社は80年の歴史があり、数々の名作を送り出してきた出版社です。それほど規模が大きくないので、編集者一人ひとりの裁量が大きく、やりたいことがあれば相談し、実行できる会社だと思います。昨今はSNSなどを通じて、個人で作品を発表できるようになりました。だからこそ、出版社を通す意味が問われています。担当者として、その作品をヒットさせるために何ができるのか。SNS、グッズやイベントの企画、映像化など、あらゆる仕掛けが考えられます。漫画家さんの意向を尊重しながら、漫画家さんと当社、担当である私、そして読者にもメリットがあるような仕掛けを考えられる、そんな編集者になりたいと考えています。(櫻井路夏(ろか)さん/2024年入社/ヤングキング編集部)
少年画報社は、第二次世界大戦直後に創業した『明々社』の時から、時代を代表する名作漫画を世に送り続けている出版社です。昭和の代表作『黄金バット』や『赤銅鈴之助』『まぼろし探偵』『ビリーパック』を始め、『怪物くん』『銀河鉄道999』『ワイルド7』といった作品でも一世を風靡しました。
男性
女性
<大学> 青山学院大学、國學院大學、成城大学、専修大学、東京農業大学、立命館大学、中央大学、東京学芸大学、東洋大学、同志社大学、日本大学、法政大学、明治大学、早稲田大学
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