最終更新日:2026/6/25

東武谷内田建設(株)【東武グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • 建築設計
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系

公共性の高い工事に多く携わることができ、やりがいを感じます!

  • K.O
  • 2022年入社
  • 日本工業大学
  • 建築学部 建築学科 卒業
  • 建築本部 建築二部
  • 施工管理職

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名建築本部 建築二部

  • 仕事内容施工管理職

現在の仕事内容を教えてください!

私が今担当している仕事は、改修工事の現場監督です。改修工事といっても様々であり、例えば、内外壁の補修や塗装、防水工事などの工事があります。
工事期間は比較的短いため、数多くの現場に携わることができ、そのおかげで、工事の流れや業務内容を早く覚えることができました。
一日の流れは、朝礼から始まり、現場の安全確認、工事写真の撮影、安全書類の整理、お客様や作業員との打ち合わせなどがあり、
現場によって、作業内容も変わってくるので、自分で今何をしなければいけないのかを考えながら仕事をするのは、面白いです。
また、現場監督は、安全・工程・品質・原価の4つを管理する仕事です。どれも重要なことなのでとてもやりがいのある仕事だと思います。


一番うれしかったエピソード・やりがいを教えてください!

現場配属されてから約半年が経ち、先輩社員のもとで現場の仕事にも慣れ始めた頃、新しく内装改修工事を担当することになりました。
そこで、私に仮設機材の手配を任せてもらえることになりました。今までそういった経験は無く、何が必要なのかを考えましたが、
自分の考えに自信を持つことはできませんでした。特に、立ち馬を何台手配するのかには悩みました。少なければ作業効率が落ち、多ければそれだけ仮設費がかかってしまうからです。
そこで、まず、工程表から工事日程を確認し、この工事に携わる業者におおよその作業員の人数と必要な仮設機材を聞きました。
そうすることで、いつまでに何の仮設機材があったらいいのかを把握することができると考えたからです。
結果、作業が効率よく進み、達成感から嬉しくなりました。
このように、工事が始まる前の準備の段階から施工管理という仕事は始まっているんだと学びました。


この会社に決めた理由を教えてください!

就職活動では、施工管理を中心に様々な企業説明会やインターンシップに行きました。
そんな中、大学の近くに商業施設を建設している東武谷内田建設を知りました。
当社は、主に駅や駅構内の施設、商業施設の建設をしている会社であり、そこに携わることができるところが魅力です。
多くの人が利用する駅や商業施設は、それだけ注目される建物であり、やりがいを持てそうだと感じました。
また、東武鉄道という大きな親会社があることも魅力の一つです。そのおかげで、福利厚生や資格手当など働きやすい職場環境がつくられています。
最後の一押しとして、普段から東武鉄道を利用していることもあり、この会社で働きたいと思いました。


就活生へのアドバイス

就職活動は、自分の可能性を広げるチャンスです。就職する企業は、1つだからといって選択肢を狭める必要はありません。
まず、様々な企業を研究して、視野を広げ、自分に合った会社を見つけてください。
私は、就職活動をしていく中で、今までの自分とこれからの自分のことをよく考えていました。就職活動は、自分を知るためのチャンスでもあると思います。
自分に合った会社を見つけたら、インターンシップに参加し、社員と積極的にコミュニケーションを取ってみてください。
そこから、社内の雰囲気が掴めたり、さらなる企業研究に繋がります。


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