最終更新日:2026/3/2

(株)LAVA International【トランポリンフィットネス/jump one】

  • 正社員

業種

  • フィットネスクラブ
  • 専門店(スポーツ・レジャー関連)
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • アパレル(メーカー)
  • 食品

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ステージで輝き、新しい自分に出会える!

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ステージからお客さまを導き、心も身体も爽快感で包み込む

日本初トランポリン専用フィットネススタジオを運営する「jump one」。多くの会員に愛されている吉祥寺店でインストラクターを務める2人の先輩に、ステージに立つ仕事の醍醐味を伺ってみた。

★吉祥寺店 インストラクター
Soheiさん(写真右)
2024年新卒入社

★吉祥寺店 インストラクター
Ninakoさん(写真左)
2023年キャリア入社

ファンが増えていくのがモチベーション。“好きを仕事に”できるのが楽しい/Soheiさん

【jump oneを選んだ理由】
中学から大学までの10年間、陸上競技の走り高跳びに打ち込んでいました。継続して運動に取り組んできたので、社会に出ても身体を動かし続けていたいと考えるようになり、スポーツインストラクターを目指して就職活動していました。さまざまな企業がある中でもjump oneに興味を持ったのは、リズミカルな曲と幻想的な照明に乗って身体を動かす非日常的な空間が味わえると知ったから。企業理念にもある「好きを仕事に」の言葉にも心が引き込まれ、ここで頑張っていきたいと考えました。

【新人時代を振り返って】
インストラクター経験ゼロで入社しましたが、最初の1か月間は研修期間となり、業務内容から実技までをみっちり学ぶことができました。そのおかげで5月にはお客さまの前でレッスンを開始。実はダンス経験すらありませんでしたが、堂々とステージに立てたのはjump oneの教育制度がバッチリ整っている証だと実感しています。

【今までで一番苦戦したこと】
私が担当するプログラムには負荷の高いメニューがあることから、予約数が伸び悩んだ時期がありました。そこで、まずは自分の顔を知ってもらおうと思い、ハロウィンなどのイベントレッスンを積極的に受け持つようにしました。同じ曲でもその日によってパフォーマンスや演出を変えて自分なりに創意工夫を重ねていくと、「Soheiのプログラムは面白そう!」とメニューの負荷は関係なく、レッスンの予約が増えていきました!

【仕事のやりがい】
お客さまから「楽しかったよ」「また来たい!」と言ってもらえると素直に嬉しいですし、もっとレッスンが上手くなりたいとモチベーションも更に高まります。空き時間にはフロント業務も兼務しているのですが、販売しているプロテインやアパレルの良さをお客さまに伝えた結果、納得して購入してもらえたときもやりがいを感じます。

【今後の目標】
将来はTOPインストラクターやトレーナーといった様々な選択肢がありますが、まずは多くのプログラムを取得することで自分の可能性を広げていき、たくさんのお客さまへ私のレッスンを体験していただくことを目標としています。

インストラクターたちの横顔

「“Soheiがインストラクターだからレッスンを受けたい”と言ってもらえると、本当に嬉しいですね」とSoheiさん。いつかは地元大阪のステージにも立ってみたいという。

音楽の意味を伝えながら、奥行きあるレッスンづくりを心掛ける/Ninakoさん

【jump oneを選んだ理由】
グループ会社の会員だったことからjump oneを知りました。ステージに立ってキラキラと輝くインストラクターがうらやましく思いましたし、音楽に乗りながら、会員を楽しませてくれる姿も心に響きました。私もそんなインストラクターになりたいとチャレンジすることにしました。

【研修や教育について】
最初は1か月の新人研修からスタート。運動理論や解剖学、接客スキルやインストラクション技術などをじっくりと学びました。店舗ではOJTを通して実践スキルを磨いて、入社1か月でデビューしました。未経験スタートでしたが“楽しい”という思いでいっぱいで、大きな壁にぶつかることなく歩んでこられたと感じています。さらにスキルアップするためにも、レッスンで流す音楽を何度も聞いて曲の理解を深めたり、先輩のレッスンに参加して表現方法を学んだりしています。

【心がけていること】
私は“歌詞を届ける”ことを大切にしています。音楽に合わせるフィットネスだからこそ、歌詞の意味を理解した身体の動きを表現することや、自分自身で歌うことで、レッスンを受けているお客さまも充実した時間を過ごせるのではないかと思っています。一時期、名古屋の栄で勤務していましたが、わざわざ東京から新幹線に乗って駆けつけてくれる方もいらっしゃいました。このことから、私が大切にしていることが伝わったんだと実感しています。

【仕事で感じるやりがい】
音楽や照明、そして私たちのインストラクションを組み合わせるレッスンは、ただのフィットネスではなく、一つのエンターテインメントであり、一つのライブ会場だと思っています。さまざまな魅力の集合体であるjump oneのレッスンならば、お客さまの心のどこかに響くものが提供できますし、その点に面白みを見出しています。

【今後の目標】
店長や副店長といった店舗の責任者になるのが直近の目標です。その先はいずれ、レッスンの作成にもかかわってみたいですね。目の前にいるお客さまが日常の挑戦に立ち向かっていく勇気を。心が折れそうになったときに再び前を向ける一つのきっかけを。私の作ったレッスンが、その一歩を後押しできる存在でありたいと考えています。

インストラクターたちの横顔

「jump oneで自分らしい道を突き進めていると実感しています。毎日が本当に充実しているから、さらに努力して成長したいと思えるんですよね」とNinakoさんは語る。

お互いを高め合いながら、価値あるレッスンの実現に向かって走り続ける!

【Ninako】私たち2人が所属する吉祥寺店は、関東で2番目に大きな店舗です。インストラクター同士は、上下関係はありつつも、同じ目的を持った仲間という感覚が強いですね。

【Sohei】先輩後輩も関係なく、困ったときはお互い様。助け合っていくのが当たり前という感じですよね。仕事以外の時間も、いい意味で距離感が近く、他愛もない雑談にも花が咲きます。

【Ninako】それに店長が面談の時間をよく取ってくれるんですよね。先回りしてサポートしてもらえるので、何度も助けられています。

【Sohei】ここまで頑張ってこられたのは、店長をはじめ先輩たちがこまめに声をかけて、やさしく支えてくれたおかげ。2年目になってから後輩が入ってきましたが、今度は自分がそうしてもらえたように、後輩を支えていこうと頑張っています。

【Ninako】また手を挙げたらどんどんチャンスをくれるのも、当社らしいところ。ある店舗で空き時間帯にパーソナルトレーニングを始めることになったとき、若手社員が「やりたい!」と声上げてチャンスをもらっていました。

【Sohei】インストラクターの大多数が20代。世代が近いから共通の話題も多いですし、話が止まらないので一緒にご飯を食べに行って盛り上がったりしています。新しく加わる人も溶け込みやすいと思いますよ。

【Ninako】最後に皆さんへ。私はインストラクターとしてステージに立っている時間が大好きです。好きなことを通して自己実現できている時間に、充実感を覚えています。就職活動では周囲に合わせて自分を偽るのではなく「自分らしさ」を大切にして挑戦してほしいと思います。

【Sohei】運動経験の有無に関係なく、中にはそこまで運動が得意ではなかったというインストラクターも立派に活躍しています。“好き”“楽しい”という気持ちを大事にして、jump oneにトライしてほしいですね。

インストラクターたちの横顔

暗闇の中で大型スクリーンに映し出される映像、大音量で流れる音楽、幻想的な照明のもとでトランポリンの上で身体を動かす。文字通りの参加型エンターテインメントである。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Soheiさんが感じる職場の雰囲気
  • Ninakoさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「jump one」が大切にしているのは、「JUMP more, together as ONE」という理念。この言葉には、レッスンを通して「美と健康、そして人と一つにつながる楽しさ」を提供する場所でありたいという想いが込められています。また、ダンス・ボクササイズ・ピラティス・ヨガ・筋トレなどを取り入れた、多彩なプログラムが揃っているのも特徴。自分らしさを表現できる幅が広いので、楽しく働けます。

「運動が好き」「音楽が好き」という方にとって、jump oneは理想的な職場です。さらに、「新しい自分に挑戦したい」「成長したい」という方にもぴったり。実際、インストラクターとして働く中で、人前でのコミュニケーション力を磨き、自信をつけたメンバーがたくさんいます。学生時代に部活動をしていなかった方も活躍しているので、スポーツ経験がなくても安心してチャレンジできます。

「jump one」のインストラクターの役割は、レッスンに参加するお客さまの気持ちを盛り上げ一体感を創り上げることなので、採用では皆さまの“笑顔”を最も重視しています。また、今年で10年目を迎えたところ。自分たちでブランドを育て、さらに世の中に「jump one」の魅力を広めていきたい、という熱意も大きな採用ポイントです。

〈吉祥寺店 店長兼インストラクター/Senaさん〉

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「面接では、なぜ『jump one』で働きたいのか、インストラクターになることでどんな自分になりたいのか、をしっかりアピールしてもらいたいです」とSenaさん。

マイナビ編集部から

全国に展開するホットヨガスタジオの「LAVA」は、ヨガの普及に貢献してきたブランドとして広く知られている。その運営会社であるLAVA Internationalでは、ヨガ・ピラティスをはじめ多種多様なフィットネスブランドを展開しており、その中の一つとして2016年に立ち上げられたのが、トランポリンフィットネススタジオ「jump one」だ。

暗闇の中で流れる大音量の音楽と、眩しいばかりのライティングのもとで、トランポリンを使って体を動かしていくという独自性の高いプログラムを展開することで、多くのファンを獲得してきた。45分間のレッスンで高い運動量が期待できるほか、インストラクターと参加者が一体となってリズミカルに運動することで、心が解放されるような高揚感を味わえるのがその魅力の一つ。フィットネスの枠を超えた参加型エンターテインメントだからこそ、jump oneは多くのお客さまをひきつけてやまないのだろう。

今回は2人のインストラクターに話を聞いたが、ステージに立つことでお客さまの笑顔を引き出すこの仕事に、大きなやりがいを感じている姿が印象的だった。お客さまに楽しんでもらうことを第一にしているだけに、スタッフ同士もお互いをポジティブに捉える文化が根付いている。前向きにチャレンジしたいという方であれば、歓迎される環境だ。少しでも興味を持った方は思い切ってjump oneの扉を叩いてみてはいかがだろうか。

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アスリートからダンサー、スポーツ未経験者までさまざまな背景の人材が集う。誰もがチャンスをつかめるのがjump oneの魅力である。

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