【松木】やりたい仕事や興味ある分野があれば、早めに動き、情報収集することをお勧めします。できればネットでの情報収集ではなく、実際に会って、話を聞く方がいい。ネットの情報ではキャッチできない、対面だからこそ感じられる雰囲気、印象が分かりますからね。インターンシップや先輩との座談会が実施されていなくても、「話が聞きたい!」とアピールすることも大切だと思います。
【高峰】私自身もそうでしたが、積極的に情報を得られる場所に足を運ぶことが大切です。気になる企業を訪問する、大学のOB、OGの体験談を聞く、大学の就職課に相談するなど、とにかくほしい情報を集めてください。分からないことは聞く!この姿勢がとても重要です。私は何か得られる情報はないかと、グループ会社の店舗にも足を運んでいましたよ。
【渡邊】自己分析を通じて自分を知り、やりたいことを明確化したら、それに合う企業や職種を探す。そして、気になる企業の企業理念を研究し、その企業がどんなゴールを目指しているかを知る。その企業が掲げるビジョンに共感できたら、入社後にミスマッチが生じることはありません。このフローで企業研究を行えば、きっと自分に合う職場に巡りあえるはず。ちなみに、私はこれを実践して神明に入社することができました。