最終更新日:2026/5/7

(株)グッドワークス

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東京都

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

IT最前線で躍動するエンジニアを育成し、未来を拓く!

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充実の教育制度と仲間意識を育む文化で躍進中!

戦略的なプロジェクトマネジメントでデジタル社会の進化に取り組んでいるグッドワークス。今回は入社1年目の若手社員2名に、自身の就職活動や現在携わっている仕事の内容、今後の目標などについて話を伺った。

■Kさん(写真中央)
インテグレーション本部 教育部 キャリアデザイン課
2025年入社

■Kさん
業務ソリューション7課
2025年入社

進化をする技術を勉強し続けることの面白さとやりがい【Kさん】

Q. エンジニアを志したきっかけは何ですか?

A.「社会を支える仕事がしたい」という想いが、原点でした。

私は大学4年生の夏に、某SES企業の営業職の長期インターンとして、営業の仕事に携わっていました。しかし、働くなかでふと「このままで、本当に後悔しないだろうか」と考えるように。

改めて自分自身と向き合うなかで、小学生のときに経験した東日本大震災を思い出しました。電気や水道といったライフラインが止まってしまい、当たり前だと思っていた生活が一変。そこで社会を根底で支えるインフラに強い関心を持ち、エンジニアを志すようになったのです。

Q. 数ある企業の中で、なぜグッドワークスを選んだのですか?

A. 未経験からでも、安心して挑戦できると感じたからです。

グッドワークスを知ったときに魅力を感じたのは、未経験からでも学べる研修制度が整っていることでした。

それ以上に印象に残っているのが、選考を通して感じた「一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢です。」 自分の考えや迷いを正直に話すことができ、「ここなら背伸びせずにスタートできそうだ」と感じ、入社を決めました。

Q. グッドワークスの魅力はどんなところだと思いますか?

A. 常に学び続けられ、成長し続けられる環境があるところです。

基礎的なITスキルから最先端技術まで、幅広くキャッチアップできる環境があり、日々新しい知識に触れられることに面白さを感じています。

常に新しい技術をキャッチアップする必要があるため、大変だと感じることも正直あります。
学び続けることを前向きに後押ししてくれる環境があるからこそ、自分自身の成長を実感でき、それが大きなやりがいになっています。

今は、Web開発や生成AIの活用など、実際の仕事でどう使うかを意識しながら経験を積んでいます。これからは、インフラやネットワークについても学び、開発だけでなく、仕組みから理解できるエンジニアを目指したいです。

エンジニアとしての経験を重ねながら、学んだことを周りにも共有できるようになり、少しずつ成長していきたいと考えています。

グッドワークスのグッドなところ

「全体的に和気あいあいとした雰囲気。月に1回、部署の壁を越えた交流の場が設けられたり、社内チャットで投稿したり。人と人との距離の近さが当社の良い所」(Kさん)

何でも話せる。優しく温かな職場環境でさらなる成長を【Kさん】

Q. 数ある企業の中で、なぜ当社を選んだのですか?

A. 一緒に働く人や、社内の雰囲気に魅力を感じたからです。

当社に興味を持ったきっかけは、社内SNS「TUNAG(ツナグ)」で見た社員同士のやり取りです。
技術の共有や相談など、活発にコミュニケーションを取っている様子から、風通しの良さや、誠実で温かな雰囲気を感じました。

「この環境でなら、自分も安心して成長できそう」そう思い、入社を決めました。

Q. 未経験からのスタートで、不安はありませんでしたか?

A. 少しずつですが、確実に成長を実感できています。

入社当初は、初めて使うツールやJavaの理解に苦戦することもありました。それでも諦めずに取り組む中で、学生時代に学んだ内容との共通点に気づき、少しずつ理解が深まっていきました。

また、先輩方が丁寧にサポートしてくださったおかげで、今では一人で担当作業を進められるようになっています。一つの機能を任され、最後までやり切れたときには、自分の成長を実感できました。

Q. 実際に働いてみて、職場の雰囲気はいかがですか?

A. 相談しやすく、安心して働ける温かな環境だと感じています。

入社前は、エンジニアは一人で黙々と作業を進めるイメージを持っていました。しかし実際には、社員同士が仲間のような距離感で接しており、仕事の相談はもちろん、ちょっとした悩みも気軽に話せる雰囲気があります。

こうした話しやすさや人の温かさが、安心して働き続けられる理由だと感じています。

Q. 仕事をするうえで、意識していることはありますか?

A. スケジュールを整理し、効率よく進めることを心がけています。

入社後は業務ソリューション7課に配属され、約3か月の研修を経て、現在は実務を担当。設計書の作成から実装、テストまで、一連の工程に携わっています。

仕事を始める前には、その日のタスクを書き出し、優先順位を整理するようにしています。やるべきことを見える形にすることで、落ち着いて、効率よく業務を進められるようになりました。

グッドワークスのグッドなところ

「定期的に面談を行ってくれるなど、相談もしやすい環境であること。また、『グッドの日』という社内イベントでは、食事をしながら他部署の方と交流できます」(Kさん)

学生の方へメッセージ

就職活動というと、
「やりたい仕事を見つけよう」と言われることが多いと思います。もちろん、それは大切なことです。ただ私たちは、それと同じくらい「どんな環境で働くか」も大事だと考えています。どんなに興味のある仕事でも、働き方や環境が合わなければ、長く続けるのは簡単ではありません。

たとえば通勤時間。学生のうちは「1時間半くらいなら大丈夫そう」と思えても、毎日のことになると、想像以上に負担になることがあります。入社後の自分を、少しだけ具体的に思い描いてみてください。朝起きて、出勤して、仕事をして、帰宅する。その生活を無理なく続けられそうかどうか。それも、立派な自己分析だと思います。

エンジニアの仕事は、学び続けることが当たり前の仕事です。新しい技術に触れ、試し、身につけていく。それを前向きに楽しめるかどうかも、大切なポイントです。「やりたいこと」と「働く条件」。その両方をすり合わせながら、自分に合った会社を見つけてほしいと思っています。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひインターンや説明会に参加してみてください。実際に話し、見て、感じることで、文章だけでは分からない会社の雰囲気や人の温度感が伝わるはずです。私たちも、皆さんと直接お会いできることを楽しみにしています。

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「バイトリーダーとして皆をまとめたとか、卒論を仕上げるために猛勉強したとか。熱意を持って取り組んだ経験は自信となり、役に立つと思います」(採用担当・Sさん)

マイナビ編集部から

同社のスローガンは「成長しよう、どこまでも」。人材の成長と挑戦を何より重視し、否定しない・一人にしない文化を徹底している。例えば「ほめるカード」や社内SNSを通じて仲間を称賛し合う仕組みを導入し、楽しく働ける環境を整備。ただ楽しく働くだけということではなく、メリハリを付けたうえで安心して働き続けられる環境を作り出す。こうした取り組みが社員の人間性を育み、成長を促しているのだろう。

さらに、若手とベテランが同じチームで業務を行う体制を採用し、知識の継承と柔軟な発想の融合を実現。ベテラン社員は若手社員ユニークな発想力から新たな考えを生み出し、若手社員はベテラン社員の熟達した技術を身近に感じることで自身の早期成長につながる。そしてその若手社員がいつかベテラン社員と呼べる存在となった時、新たな人材に自身の技術を授ける。この成長サイクルが個人と企業の成長を加速させ、社員数は2021年の140名から2024年には300名へと倍増。同社の現在なお続いている躍進につながっているのだろう。

加えて、俳優を起用したブランド戦略やJ1・東京ヴェルディとのパートナー契約など、社会との接点を広げる取り組みも進行中。技術力と人間力を両輪に、さらなる飛躍が期待される企業だ。

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同社が求めている人材の条件は、自己成長に向けて努力できることと、しっかりとコミュニケーションを取れること。これを満たしていれば文理不問で受け入れられています。

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