最終更新日:2026/4/13

日本ファインセラミックス(株)【日揮グループ】

  • 正社員

業種

  • ガラス・セラミックス
  • 非鉄金属
  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
宮城県
資本金
23億円
売上高
109億940万円(2023年度)
従業員
550名(2024年2月現在)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

【年間休日125日】【初年度有給付与12日】セラミックスは固いですが、魅力ある柔らかい職場で働いてみませんか?

【会社説明会実施中】ファインセラミックスは 素材界の「就活生」!?【年間休日125日/福利厚生充実】 (2026/04/13更新)

伝言板画像

↑のタイトル、ファインセラミックスは 素材界の「就活生」!?
これって、どういう意味だろう?

就活生として日々頑張るあなたにとって、
きっと興味をそそられるフレーズではないでしょうか。
実は、ファインセラミックスはまだまだ可能性を秘めた新しい素材。
特定の業界や用途に「就職」して、
そこでその力を発揮することで初めて真価が問われます。

たとえば、耐久性を活かして航空宇宙分野に飛び込んだり、
高い絶縁性でエレクトロニクス分野で未来の技術を支えたり。
まるで、あなた自身が新しい環境で自分の個性や能力を発揮しようと
している就活生そのものです。

このページにたどり着いたあなたは、
どんな理由で私たちの扉を叩いてくれたのでしょう?
仙台で自分らしい働き方を見つけたい?
素材の業界に飛び込んで、挑戦しがいのあるフィールドを探している?

どんな理由であれ、自分の未来を切り拓きたいという思いがある
ことは間違いありません。
そしてそんなあなたの感性は、
ファインセラミックスの未来を拓くカギになると私たちは信じています。

まずは会社説明会へお越しください!

**********************************
工場のリアルを体感できる!
<少人数制の特別見学会開催中>

実際の仕事風景を見ながら、
「ここで働く自分」 をイメージしてみませんか?
少人数制だから、じっくり質問もOKです。
先輩社員との交流も可能です。
エントリー&説明会予約をお待ちしています!
**********************************

モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます

企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    先端技術で低炭素社会に貢献し、グローバル展開を推進。

  • 安定性・将来性

    過去5年で売上高99.79%の成長を達成。年間休日122日。有休もとりやすい風土です!

  • やりがい

    世界的な技術革新に挑戦し、持続可能な未来を創る実感。

会社紹介記事

PHOTO
独自の技術と製品で各種先端産業のニーズに応えています。「研究開発、新しい製品づくりで若手が活躍しています。」
PHOTO
研究開発、素材成形から製品加工まで幅広い業務に関われます。決まりきった製品をつくる訳でなく、世の中が求める、あらゆる分野にセラミックス部品を提供しています。

付加価値のある製品づくりがポイント。ファインセラミックスの未来に新しい発想を

PHOTO

「失敗を恐れず、夢に向かってチャレンジしてほしい。仕事に対しても、言われるままというより自分の意見や疑問を大切にすることが成長につながると思いますね」(田中)

当社は「ファインセラミックスの研究開発で地域社会の発展に貢献する」ことを企業理念に掲げ、第3セクター方式で1984年に設立されました。1992年には日揮(株)の100%出資会社となり、創業以来30年以上にわたって新規分野の製品開発に挑戦し続けてきました。近年では「はやぶさ2」や「アスナロ」といった宇宙衛星用部品や補助人工心臓等の医療機器部品、大容量に対応した光通信用部品等の製品で社会に貢献しています。
現在は時代に合わせた製品づくりのために新しい工場を建設中です。時代は低炭素社会の実現に向けて電気自動車(EV)やハイブリッド電気自動車(HEV)などが普及し始めており、そこにはパワーエレクトロニクスシステムが不可欠です。半導体とともに優れた機能材料や部品が求められており、新工場ではEVやHEVの機能や性能を支えるための窒化ケイ素セラミックス製品をつくっていきます。工場は2020年の6月に第一期が完成し、これから人的、設備的に拡大していく考えです。日本ファインセラミックスには、エンジニアリングセラミックス、エレクトロニクセラミックス、金属セラミックス複合材料という3つの柱があります。今後、景気に左右されない企業にしていくためにも、これまで携わってこなかった自動車部材という事業に注力し、会社の柱をさらに強固にしていく考えであり、東北大学との共同研究で人口骨にも挑戦しています。
金属に比べれば材料からするとまだまだニッチな部分のあるファインセラミックスですが、その可能性はどんどん出てくるだろうと思います。先端産業の重要なところに使われているので、若い人にはファインセラミックスの未来についての豊かな発想を期待しています。そのためにも研究だけでなく人脈をつくることを心がけ、そこから世界を広げていくことが大事です。ものづくりにはコミュニケーションが欠かせません。製品も単機能というのではなく複合的な機能をもったもの、付加価値のあるものが求められており、それが今後の展開でも重要になってきます。人も製品も、どれだけ応用力があるか、そこがカギと言えると思います。
(日本ファインセラミックス(株) 博士(工学)田中 宏 
取締役社長)

会社データ

プロフィール

ファインセラミックスの開発、製造、販売を行っている日本ファインセラミックス(JFC)です。私たちは、社会に価値を提供するために日々革新を追求し、技術で未来を切り拓いています。仙台に本社を構え、日揮グループの一員として、先端産業分野での成長を支えています。

**JFCってどんな会社?**
私たちJFCは、「Fine CeramiX」というビジョンのもと、ファインセラミックスの革新を通じて未来を切り拓く企業です。半導体やEV(電気自動車)など、成長市場に向けた革新技術を開発し、脱炭素社会の実現を目指して技術革新を進めています。私たちの製品は、先端産業分野で幅広く活用され、通信インフラ、航空、宇宙、次世代自動車、医療など、未来の技術を支えています。
JFCでは、「社員一人ひとりが夢を持ち、最大限の力を発揮できる会社」を目指し、信頼と技術で社会に貢献することを企業の使命としています。

**次世代産業を支えるイノベーター**
JFCの技術は、単なる材料開発にとどまらず、新たな可能性を広げるための革新技術と製造プロセスの最適化を含んでいます。デジタル技術やAIを活用し、効率的で高品質な製造を実現しています。特に、脱炭素社会の実現に向けて、次世代自動車向けの製造プロセスを成功させ、国際的にも高く評価されています。

**自発性を重んじ、現場力を引き出す組織文化**
JFCは、自発的に考え、行動し、課題を解決する現場力を強みにしています。研究開発メンバーは、顧客や研究機関と直接連携し、新しい技術を生み出しています。製造現場では、TPM(全員参加型改善活動)を通じて、生産性の向上とロス削減に取り組んでいます。
私たちの社風は、社員同士のリスペクトを大切にし、異なる価値観を受け入れ、柔軟に対応しています。新しいアイディアやアプローチを尊重し、チーム一丸となって新しい価値を生み出していきます。

**大手グループの安定性と中堅企業の柔軟性が魅力**
また、JFCは日揮グループの一員として、エネルギーや医薬分野などの世界規模の課題解決にも貢献しています。大手グループの安定性と中堅企業の柔軟性を兼ね備え、さらなる飛躍を目指しています。

事業内容
ファインセラミックス製品、金属セラミックス複合材製品の開発・製造・販売

一般産業用機械部品、半導体・LED製造装置部品、液晶製造装置部品、大型工作機械部品、航空・宇宙産業用部品、次世代自動車用部品、エネルギー産業用部品、レジャー用部品、薄膜回路基板(光通信用・高周波用・各種機器装置用)、セラミックス素材・基材など

**次世代産業を支えるファインセラミックス・イノベーター**
JFCは、「Fine CeramiX」(ファインセラミックスの変革)のビジョンのもと、半導体・EVなど成長市場に向けた革新技術を生み出し続けています。JFCの「Fine CeramiX」は、単なる材料開発にとどまらず、ファイン セラミックスの新たな可能性を広げるための技術革新と製造プロセスの最適化を含みます。例えば、デジタル技術を活用した、AIによる分析評価や、生産設備の遠隔監視により、効率的かつ高品質なものづくりに挑戦しています。

特に脱炭素分野においては、自動車産業(EV車)向けに当社独自の製法による量産化に成功し、国際的にも高い評価を受けファインセラミックス業界の未来を切り拓いています。宮城県富谷市には12万5000平方メートルの土地に新工場を建設し、量産体制を大幅に強化し、グローバル市場への展開も見据えています。 一方で従来から大切にしてきた少量多品種のニーズにも柔軟かつ精密な製造体制で対応し、高度かつ細やかな要求に応える技術力で顧客からの厚い信頼を維持することも変わらず大切にしています。

PHOTO

セラミックスの特性を活かし、お客様のニーズに応え、各種産業分野の発展に欠かすことのできない多種多様なセラミックス製品を材料調合から加工まで一貫生産しています。

本社郵便番号 981-3206
本社所在地 宮城県仙台市泉区明通三丁目10番
本社電話番号 022-378-7825
設立 1984年4月(昭和59年4月)
資本金 23億円
従業員 550名(2024年2月現在)
売上高 109億940万円(2023年度)
事業所 本社事業所
〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通三丁目10番

MMC事業所
〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通三丁目14番

富谷事業所
〒981-3313 宮城県富谷市高屋敷2番

名東事業所
〒489-0979 愛知県瀬戸市坊金町360番地

岩手事業所
〒029-4503 岩手県胆沢郡金ヶ崎町西根森山4-10

東京営業所
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町三丁目5番8号 KDX神田北口ビル6階

名古屋営業所
〒489-0979 愛知県瀬戸市坊金町360番地
株主構成 日揮ホールディングス(株) 100%
関連会社 JFCマテリアルズ(株)
平均年齢 41.5歳
沿革
  • 1984年4月
    • 総合エンジニアリング会社の日揮(株)、宮城県、北海道東北開発公庫、(株)七十七銀行ならびに地元経済界の出資により第3セクターとして設立
  • 1984年11月
    • 泉事業所を開設(現本社事業所)
  • 1989年7月
    • 薄膜集積回路部品の工場稼働
  • 1990年12月
    • 窒化ケイ素部品を量産化
  • 1992年4月
    • 日揮(株)の100%出資会社となる
  • 1993年11月
    • 高品位アルミナ基板を量産化
  • 1995年9月
    • 高誘電体基板を量産化
  • 1995年12月
    • 炭化ケイ素部品を量産化
  • 2001年5月
    • 薄膜集積回路部品の量産対応新工場稼働
  • 2011年8月
    • 高熱伝導窒化珪素基板の開発に成功
  • 2012年1月
    • (株)名東技研の買収・子会社化のち吸収
  • 2014年4月
    • (株)日本セラテックのセラミックス金属複合材料事業の買収
  • 2018年8月
    • 富谷事業所開設(第1工場)
  • 2020年10月
    • 富谷事業所、第2,3工場開設
  • 2022年7月
    • 昭和電工マテリアルズ(株)のセラミックス事業の買収・子会社化 JFCマテリアルズ(株)として始動
  • 2023年6月
    • 富谷事業所、第4工場開設
  • 2024年1月
    • 富谷市高屋敷西地区で、パワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板の増産に向けた新工場の建設がスタート

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.1
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.7
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 8 9 17
    取得者 8 9 17
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    100%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
階層別教育制度…職体系に沿った教育プログラム(導入・基礎・応用・専門)の実行、業務に必要となる資格の取得、知識の習得に向けてのサポートをしています。
自己啓発支援制度 制度あり
自己啓発支援制度…英会話など英語能力のスキルupに関わる費用について会社補助が受けられます。

資格取得報奨金制度…会社に有益となる資格・能力を取得・習得した社員には、一時金として報奨金を与えます。
メンター制度 制度あり
入社1年目を対象にメンター制度を導入しております。
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
東北大学、岩手大学、山形大学、北見工業大学、京都大学
<大学>
秋田大学、秋田県立大学、岩手大学、北見工業大学、近畿大学、埼玉大学、玉川大学、中央大学、東海大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、東北福祉大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、福島大学、室蘭工業大学、山形大学
<短大・高専・専門学校>
仙台高等専門学校、八戸工業高等専門学校、一関工業高等専門学校、宮城県立仙台高等技術専門校、愛知県立名古屋高等技術専門校

採用実績(人数)          2020年 2021年  2022年 2023年 2024年
-------------------------------------------------------------------------------
 大卒・院卒    1名   1名   2名   2名   0名
 高専卒      0名   0名   1名   0名   1名
採用実績(学部・学科) 工学部マテリアル工学 工学部応用科学科 工学部機械工学 工学部材料科学 機械エンジニア科 など材料系/機械系/電気系/化学系/科学系
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 3 0 3
    2023年 1 1 2
    2022年 2 1 3
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 3 0 100%
    2023年 2 0 100%
    2022年 3 0 100%

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp224192/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

画像からAIがピックアップ

日本ファインセラミックス(株)【日揮グループ】

似た雰囲気の画像から探すアイコン日本ファインセラミックス(株)【日揮グループ】の画像と似た雰囲気の画像から企業をおすすめしています。

日本ファインセラミックス(株)【日揮グループ】と業種や本社が同じ企業を探す。
日本ファインセラミックス(株)【日揮グループ】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 日本ファインセラミックス(株)【日揮グループ】の会社概要