みなさん、こんにちは。
株式会社末宗組 代表取締役の末宗です。
末宗組は、1912年(大正元年)の創業以来、
地域とともに歩んできました。土木・建築・舗装など、幅広い分野の工事に携わりながら、長い年月をかけて技術と信用を積み重ねてきました。
その根底にあるのが、私たちが大切にしている社是「和の信用」です。
仕事は、一人の力だけで成し遂げられるものではありません。
社員同士はもちろん、地域の皆様やお客様、協力会社の皆様と力を合わせ、信頼に応えていく。
その積み重ねが、現在の末宗組をつくっています。
一方で、私たちは歴史を守るだけの会社でありたいとは考えていません。
これまで築いてきた技術と信用を土台に、ICT技術の内製化や新しい機械の導入など、より安全で効率的な現場づくりにも取り組んでいます。
新しい取り組みのきっかけとなるのは、
現場で働く社員の声です。
年齢や役職にかかわらず、「もっと良くしたい」という意見や提案を大切にし、会社の仕組みや働き方に反映しています。
若手社員や女性社員をはじめ、誰もが自分の力を発揮し、成長できる会社をつくること。そして、これからの建設業を担う人材を育てていくこと。
それが、私たちの使命だと考えています。
末宗組の仕事は、道路や橋、公共施設など、地域の暮らしを支え、未来に残る仕事です。
自分が携わったものが街の中に残り、多くの人の生活を支え続けることは、この仕事ならではの大きなやりがいです。
仕事を通じて地域に貢献しながら、自然と暮らしやすさに恵まれた宇佐市で、自分らしい人生を歩んでほしい。
私たちは、そう願っています。
これまでの経験や専門知識は問いません。
大切なのは、周囲と力を合わせ、素直に学び、前向きに一歩を踏み出すことです。
次の末宗組をともにつくる皆さんと、直接お話しできることを楽しみにしています!