最終更新日:2026/4/21

笛吹農業協同組合(JAふえふき)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 共済

基本情報

本社
山梨県

取材情報

事業について伝えたい

多彩な事業を通して、農家や地域の方々の暮らしを支え、豊かな社会を創造!

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さまざまなフィールドで活躍する中堅スタッフの本音!

農産物の販売事業、共済事業(JA共済)、信用事業(JAバンク)の最前線で活躍する中堅スタッフ3名が登場。それぞれの具体的な業務内容や仕事のやりがい、職場の雰囲気などについて、本音で語ってもらいました。

★一宮西支所販売課・一般職
 岩科 大希さん(写真右)
 2018年入組

★富士見支所信用共済課・一般職
 貝本 彩加さん(写真中)
 2019年入組

★信用部ローンセンター課・一般職
 宇野 真樹さん(写真左)
 2017年入組

農家さんの収入を支えられるのがやりがい!マネジメントや業務効率化に携われるのも魅力

販売課のミッションは、農家さんが大切に育てた農産物の販売を担うこと。なかでも私は、収穫された農作物が集められる「共選所」の運営に携わっています。桃やぶどう、キウイ、ころ柿を担当しており、色やカタチ、糖度などをチェックして選別を行い、パッケージングして出荷、というのが一連の流れ。私は主に、箱詰めなどを行うアルバイトスタッフの手配やマネジメントを担当しています。

多いときには、1日100名ほどのアルバイトスタッフを3名で管理。若くしてそれだけの人数のマネジメントに携わるのは難しくもあり、やりがいにもなっています。アルバイトスタッフの多くは、経験豊富な自分の親世代の方々。人生の先輩から社会人として多くのことを学べるのも、魅力だと言えるでしょう。6年目を迎えた今は、キウイやころ柿の値段交渉も任されています。需要と供給のバランスを見極めながら、全国の市場などと商談を行っていく仕事。高く売ることで農家さんに貢献できるので、働きがいはじゅうぶんです。

「共選所」の業務効率化を実現していくことも、私たちの大切な仕事です。当組合はトップダウンではなく、現場の声を大切にしてくれる環境。自分たちのアイデアを生かして、いろいろとチャレンジしていけるので、高いモチベーションで働くことができます。以前、箱詰め作業の人員配置を変更したことで、全体の作業スピードを大幅に高めることに成功。人件費の削減を実現でき、達成感を得ることができました。

私が担当している「共選所」の運営は、20代の若手が中心になって行っています。同年代が多いので話しやすく、コミュニケーションが取りやすいのが特徴。人間関係も良好で、和気あいあいとした雰囲気の職場です。アルバイトスタッフもやさしい方が多く、新人時代からずっと私をフォローしてくれているアルバイトリーダーさんも。一体感ある職場なので、人間関係でストレスを感じることはありません。

直近の目標は、少しでも早く桃やぶどうといった主要な農作物の販売を任されるようになることです。また、販売価格を決める私たちの仕事は農家さんの収入に大きな影響を与えるので責任重大。さらに経験を重ねて市場などとの交渉スキルを磨き、利益として農家さんに還元できる人材へと成長していくことも大きな目標です。

〈岩科 大希さん〉

「JAふえふき」の事業を紹介

岩科さんが手がけているのは、農産物の販売事業。地域で採れた農産物を市場などに売っていく仕事で、農家さんの収入をダイレクトに支える重要な役割を担っている。

「ひと・いえ・くるま」の総合保障サービスを提供し、万が一のリスクから組合員さまを守る!

入組以来、「JA共済」の窓口業務を担当しています。「JA共済」とは、相互扶助のもと「ひと・いえ・くるま」の総合保障サービスを提供する仕組みのこと。“病気”“住宅火災”“自動車事故“といった、万が一のリスクをカバーできる、さまざまな商品を取り揃えています。

最初に担当したのは、自動車共済や自賠責共済といった“くるま”に関する保障サービス。共済の申し込みや継続手続き、事故に遭った方の共済金の請求対応を行っていました。新人時代にありがたかったのは、面倒見のいい先輩たちのサポート。特に、「わからなければ、何回でも聞いていいからね」と言ってもらえたおかげで、躊躇せずに質問できて助かりました。3年目からは、終身共済・がん共済・介護共済といった“ひと”や、火災共済・建物更生共済など“いえ”に関する保障サービスも担当するようになりました。共済金の請求をされる組合員さまの対応が中心で、新規加入の希望者さまがいらした場合は、より専門的な知識を有した営業担当へとつなぎます。

私が手がけているのは、万が一のリスクから組合員さまを守る仕事です。自動車事故を起こした方から「自動車共済に入っていて本当に助かった」と言われるたびに、「お役に立ててよかった」と安堵感に包まれます。また、申し込み時に追加で特約の提案を行うなど、自分のアドバイスでより手厚い保障サービスを提供できるのも、やりがいだと言えるでしょう。

専門性の高い仕事で、保障内容は時代に合わせて変化していくので、日々勉強が欠かせません。共済の知識を吸収していくと同時に、3年目にはファイナンシャルプランナーの資格も取得。着実に、自分の成長を感じることができています。身につけた知識を生かして、家族にアドバイスをすることもあります。

私の職場は、課長や支所長など役職者との距離が近いのが特徴。困ったことが起こっても相談すれば、親身になってアドバイスをくださるのでとても心強いです。有給休暇を毎月取るように声をかけられるなど、想像以上に休みが取りやすいのもポイント。私はつい最近結婚したのですが、新婚旅行で2週間ほど休暇を取得することができました。仕事と家庭をしっかり両立しながらスキルを磨き、今後は組合員さまや支所に、よりいっそう貢献していきたいと思っています。

〈貝本 彩加さん〉

「JAふえふき」の事業を紹介

共済事業(JA共済)は、農家さんや地域の方々の安心、安全を支える事業。貝本さんは窓口業務を通して、暮らしに関する保障サービスを利用される方々に貢献している。

JAバンクの融資を担当!組合員さまの暮らしや農業の発展にダイレクトに貢献できる

入組後2年間は、販売課に所属。生産者さまが手がけた農産物の販売に携わっていました。ちょうど新しいことにチャレンジしたいと思っていた矢先に、信用部ローンセンター課に異動。現在は、JAバンクの融資担当として働いています。住宅ローン・マイカーローン・教育ローンの提供を通して人々の暮らしを支えているほか、組合員さまの農業ビジネスをサポート。「畑を買いたい」「農機具を買い替えたい」などといったタイミングで、融資を行っています。

この仕事の醍醐味は、組合員さまの暮らしや農業の発展にダイレクトに貢献できること。融資を通して大きなライフイベントである住宅購入に貢献できたときなどは、達成感を味わえます。一番印象に残っているのは、「ぶどうのパイプハウスを新築したい」と融資の相談に来られた組合員さま。融資を受けて設備投資した結果、大幅な売上アップにつながったのです。自分の仕事が日本の農業の役に立っていることを、強く実感することができました。

仕事をする際に大切にしているのは、組合員さんの気持ちに寄り添うことです。例えば、マイカーローンの相談に来られる若い組合員さまは、緊張してしまうもの。そういったときは、雑談を通して気持ちをほぐしてから本題に入るようにしています。ちょっとした気遣いの積み重ねが、「担当が宇野さんでよかった」という言葉につながり、とても励みになります。

私のキャリアパスからもわかるように、当組合では幅広い経験を積むことができます。販売課から異動して仕事内容がガラリと変わり、最初は戸惑いました。けれども、質問をすれば嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれる先輩たちのおかげで、不安が少しずつ安心に変わっていったのです。

スタッフの成長を後押しする教育制度が充実しているのも、当組合の魅力の一つです。私は、受験費用のサポートが受けられる初回受験料免除制度を活用し、積極的に資格の取得にチャレンジしているところです。これまでに、ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー、JAバンク農業金融プランナーと、3つの資格を取得しました。今後の目標は、1年に必ず一つ資格を取得すること。この先のキャリアのことも考えて、今の仕事に直接関係ない資格も積極的に取っていきたいです。

〈宇野 真樹さん〉

「JAふえふき」の事業を紹介

信用事業(JAバンク)では、地域密着型の金融サービスを展開。宇野さんは融資担当として、組合員さまの豊かな暮らしの実現や農業の発展の一翼を担っている。

学生の方へメッセージ

農業協同組合では、販売事業・営農指導事業・購買事業・共済事業(JA共済)・信用事業(JAバンク)など、多彩な事業を展開しています。そのため、将来のキャリアパスは無限大。ジョブローテーションを通して、さまざまな仕事にチャレンジできるチャンスが用意されています。異動の希望を出せる、自己申告書制度も用意。長いスパンでキャリア形成ができ、“理想の自分”を目指していけるでしょう。

私たちが必要としているのは、コミュニケーションスキルが高い方や、素直に物事を吸収できる方、積極的にアクションを起こせる方。そういった方は、スピーディに成長していけると思います。教育制度も充実しているので、ぜひ笛吹農業協同組合の未来を担う人材として活躍してください。

就職活動では、自分が何をやりたいのか、どんな仕事なら興味を持てるのかを明確にすることが大事です。ぜひ自分としっかり向き合って、目指すべき道を絞り込んでいってください。また、やりたいことと同じくらい重視してもらいたいのが、誰と働くかということ。職場の人間関係がよくなければ長く働き続けることは難しいので、社員の人柄や職場の雰囲気もきちんとチェックしましょう。面接では、無理に背伸びしたり、話を盛ったりする必要はありません。できるだけ自然体の自分をさらけ出して、臨むようにしてください。

〈人事担当 課長/乙黒さん〉

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「スタッフたちの人柄を反映してか、当組合の面接はざっくばらんで楽しい雰囲気。かしこまる必要はありません。ぜひ、素のあなたを見せてください」と語る乙黒さん。

マイナビ編集部から

桃とぶどうの収穫量で、国内トップクラスの実績を誇る山梨県笛吹市。笛吹農業協同組合は、この地に根ざして組合員である農家の発展や、地域の方々を支えている。利益ではなく組合員の暮らしを第一に考えた事業展開を行っており、地域に大きく貢献できるのが魅力だ。

同組合の特徴は、多彩な活躍のフィールドが用意されていること。入組すれば、きっとチャレンジしてみたい仕事が見つかるはずだ。異動を通して、転職したかのような経験ができるのもポイント。ジョブローテーションによって、自身の可能性を大きく広げていけるだろう。

農業協同組合に対して「堅苦しそう」「上下関係が厳しそう」といったイメージを抱いている人もいるかもしれない。けれども、同組合はフレンドリーな雰囲気で、コミュニケーションが活発。若手が多数活躍しているので活気があり、とても明るい職場だという。そんな環境だからこそ、新人が安心してデビューでき、異動となったとしても戸惑うことなく新しい職場に馴染めるのだろうと感じた。

日本の農業を支えたい方や地域に根ざして活躍したい方、幅広い仕事にチャレンジしたい方は、ぜひエントリーしてみてもらいたい。職場を訪れ、実際に働いているスタッフたちと接することで、同組合の魅力を肌で感じることができるはずだ。

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トップダウンではなく、現場の声を大切にするカルチャーが根づいているのが特徴。職員提案制度も設けており、自分の意見やアイデアを具現化していけるチャンスがある。

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