普段の食卓に欠かせない「お米」。
その玄米を精米する際に生まれる「米ぬか」に着目し、1960年にこめ油の製造をスタートしました。
さらに、「もったいない精神」から展開する事業は、今ではSDGsやサーキュラーエコノミーの実践へ。
米ぬかを100%使いこなし、機能性成分を抽出・用途開発してきた実績は世界トップクラス。
自社で機能性表示食品も手がけ、健康・美容分野へと価値を広げています。
海外取引は30カ国以上におよび、日本発のサステナブル・テクノロジーで世界に貢献しています。
本プログラムでは、2時間半で事業の全体像と研究の舞台裏を体感。
会社紹介に加え、社員が実際の法人提案を再現し、技術が社会課題の解決につながるプロセスを紹介します。
メインは文理混合のチームワーク。
「2040年の社会課題」を題材に、米ぬかを起点に新事業を企画します。
市場・生活者視点と技術視点を掛け合わせて身近な素材から新しい市場をつくる、
そんな手応えをぜひ体験してください。