最終更新日:2026/2/12

(株)トランス・グリップ

  • 正社員

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 食品
  • 日用品・生活関連機器
  • ゲーム・玩具・アミューズメント製品

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

若手のうちから幅広い経験を通して、多彩なキャリアパスが描ける環境

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現場とバックヤード部門の最前線で活躍する先輩たちの本音!

お菓子・食品の物流を通して、コンビニやスーパーを支えている「トランス・グリップ」。狭山流通加工所と本社の管理部門で働く先輩たちのインタビューを通して、同社の仕事や社風に触れてみよう。

杉谷 将弘さん(写真中央)
狭山流通加工所 係長
2013年入社

下田 美菜さん(写真右)
本社 管理部 経理課
2023年入社

流通加工の体制づくりを担う仕事!担当した商品を店頭で目にすると思わず笑顔に

学生時代は野球に打ち込んでいたので、身体を動かす仕事がしたいと思って企業研究をスタート。そんななか、社員のことを大切にしている会社という点が決め手になり、配送ドライバーとして当社に入社しました。特に、手厚い教育制度が整っている点に魅力を感じました。コンビニにお菓子・食品を届ける仕事を5年ほど経験した後、運行管理者へ。配送ドライバーのシフト作成や管理に携わりました。そして、子どもが生まれた入社8年目に狭山流通加工所に異動。「家族と一緒に過ごせる時間を増やしたい」という私の希望を会社が叶えてくれました。

狭山流通加工所では、お菓子の袋詰めやラベル貼りといった流通加工を手がけています。お菓子のバラエティパックや人気テーマパークのお土産品など身近な商品が多数。お菓子・食品の卸売りを行うグループ会社から、お客様のニーズや個数、期日などをヒアリングし、最適な加工ラインを構築してパートさんの人数や配置を決め、加工ラインが稼働すれば現場の管理を行う、というのが一連の流れです。

私たちが扱うのは消費者の口に入るもの。そのため、衛生管理に最大限注意を払いながら加工プロセスの最適化を心がけています。自分がイメージした通りに作業が進み、商品が完成して出荷されていくたびに大きなやりがいを実感。しかも、会社の利益にダイレクトにつながる仕事なので働きがいも大きく、自分たちが流通加工を担当した商品をコンビニやスーパーで目にすると、とてもうれしくなります。

物流から加工へと、仕事内容はガラリと変わりましたが、決められたゴールから逆算してスケジュールを組み、段取りをつけるという流れは、実は運行管理者の仕事とまったく同じ。また、常に時間を意識しながら行動していた配送ドライバー時代の経験も、今の仕事に活かせていると感じています。

今後の目標は、品質第一を大事にしながら、安心して手にできるお菓子を多くの消費者に届け続けることです。また、今年係長に昇格したので、これからも積極的に上のポジションを狙っていきます。入社から10年以上が過ぎましたが、まだまだ新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

杉谷 将弘さん

先輩社員たちの横顔

30名ほどのパートさんを束ねながら、お客様のニーズに合わせて流通加工の体制づくりを行う杉谷さん。プロジェクトの司令塔を担い、会社の利益を支える重要な存在だ。

スキル面もメンタル面もフォローしてくれる先輩たちのもと、経理担当として成長中!

学生時代に取得した「全商簿記3級」の資格を活かせる仕事を探すなか、知人に勧められて当社の存在を知りました。HPを見てみると社員が楽しそうにしている写真が多く、働きやすそうな会社だと感じて志望意欲がアップ。面接で会社を訪れた際も、出会った社員たちが明るくあいさつをしてくれるなど、職場の雰囲気に惹かれて当社を選びました。

入社後は社会人マナーや会社のルールなどを学ぶ、3日間のオリエンテーションに参加。経理課に配属され、OJTを通して実践的に仕事を覚えていきました。最初に任されたのは銀行の入出金の確認です。その後、諸経費の伝票作成や社員の経費精算、請求書に応じた支払業務など、任される仕事の幅が広がっていきました。経理業務だけでなく、社内報の記事作成も担当。会社をあげて取り組んでいる、SDGs関連の活動の紹介や進捗状況を報告するページなどを手がけました。

新人の今のやりがいは、任される仕事の幅が広がっていくこと。できることが増えていくたびに、自分の成長を実感でき、モチベーションがアップします。直近では、毎月15日と月末に行う請求関連の伝票作成も担当するように。経理の仕事は月末月初に業務が集中するのですが、任された仕事を無事にやり遂げられたときも、達成感を感じます。このように次々と新しい仕事にチャレンジできているのは、成長をあたたかく見守ってくれている先輩たちのおかげです。特に、右も左もわからなかった入社当時、「ゆっくりでいいからね」「わからないことは、いつでも遠慮なく質問して」と言ってもらえたことは今でも忘れられません。

入社して感じたいい意味でのギャップは、想像以上にオンとオフのメリハリがつけやすいこと。完全週休2日制で残業はほぼなく、規則正しく働けるので、プライベートの予定が立てやすくて助かっています。働きやすい環境のもと、さらにスキルアップしていくことが直近の目標。今以上に、仕事の正確さとスピードを両立できるようになりたいです。また、当社には社員の成長を後押ししてくれる資格取得制度があるのが魅力。ゆくゆくは、「日商簿記」の取得にも挑戦したいと考えています。

下田 美菜さん

先輩社員たちの横顔

面倒見のいい先輩のもとで、下田さんは着実に成長中だ。経理は、1円のミスも許されないシビアな仕事。責任の重さに比例して、大きなやりがいを味わえるそう。

企業研究のポイント

どんな仕事でも、コミュニケーションスキルが必要不可欠。ですから、学生時代のうちにいろいろな人と接して、スムーズに意思疎通を図れるようになっておきましょう。企業研究の際は、まずやりたいことや譲れない軸を明確にしてください。あとは、それに沿って妥協することなく会社を絞り込んでいけば、理想の1社と巡り会えると思います(杉谷さん)

企業研究に取り組むときは、できるだけ多くの会社をチェックするようにしましょう。そうすることで、自分の可能性を広げられると思います。また、会社の概要や事業、仕事の内容だけでなく、経営理念も確認すること。そこに共感できるかどうかは、会社を選ぶ大切なポイントのひとつだと思います。当社の企業研究をするときは、ぜひ社員の人柄やあたたかい職場の雰囲気に注目してください(下田さん)

会社を探すときは、“何をやるか”も大切ですが、“どんな人たちと働くか”も大事です。職場の雰囲気が自分に合うかどうかを重視しながら、企業研究を深めていきましょう。実際にオフィスを訪れたときは、入った瞬間の第一印象や直感を信じてください。また、当社について調べる際は、まずサイトにしっかり目を通してもらいたいです。先輩社員のインタビューなど内容が充実しているので、会社のことがよくわかると思いますよ(宮沢さん)

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社員同士の距離が近く、フラットな職場。質問しづらい雰囲気はまったくなく、わからないことがあればすぐに確認できるので新人でも安心だ。

マイナビ編集部から

お菓子・食品に特化した物流のプロとして、30年以上の歴史を誇る「トランス・グリップ」。業界内で数々の実績があるお菓子・食品の総合商社のグループ会社として、盤石の経営基盤を確立している。また、コンビニやスーパーの物流を支える仕事で、高い安定性を誇っているのも特徴だ。

同社では、「感動をこの手で届ける」という企業目的を掲げ、さまざまな地域貢献活動やSDGsの取り組みに注力している。徹底したエコドライブの追求やCO2排出量削減のためのハイブリッド車両の導入、ペーパーレス化、使用済切手回収、障がい者や外国籍の労働者雇用は、その一例に過ぎない。物流プラスαの取り組みによって、多くのお客様からも地域からも支持される企業へと成長を遂げた。

また、仲間を大切にする社風も注目すべきポイント。今回取材した3名が社風や職場の雰囲気に魅力を感じて入社を決めたという事実も、そのことをしっかり証明している。杉谷さんがキャリアチェンジをして新たなフィールドで活躍できているのも、下田さんが安心してデビューできたのも、宮沢さんがスピーディなキャリアアップを実現できたのも、周囲が一人ひとりの成長をサポートし、積極的な姿勢を応援してくれるからこそ。同社でなら、誰もが高いパフォーマンスを発揮でき、“想像以上の自分”を目指せると感じた。

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コンビニやスーパーに並ぶお菓子・食品の物流を手がけている会社。生活に身近な仕事で、仕事の成果がダイレクトにわかるので、大きな働きがいを得られるだろう。

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