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最終更新日:2026/2/6
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部署名五泉工場 技術部 開発グループ
仕事内容医療機器の研究・開発(整形外科・脊椎関連インプラント)
医療機器開発の根幹を担う部署として、大きく分けて4つございます。1.顧客のニーズを反映した新製品の考案 直接臨床医と対面し要望を聞くこと。それを反映し新しいものを作る。2.製品に向けて設計 案を実際に物にする。試作してみると実際には作れないことが多々ある。3.製品性能確認・承認申請や届出のための検証 作ったものが満足いくものか確認する。最近では有限要素解析等を用いることもある。4.設計証拠を残すための書類整備 一番地味ですが一番大変な作業。医療機器は国や世界の規格により厳格にルール付けがされているためこういった作業が多くある。
設計職は、新しいものができた喜びと新しいものができた不安があります。医療機器とは常に安全なものでなければならないため、一般製品でよく聞く初期不良があってはなりません。たとえ1万個つくったなかのたった1個(0.01%)でも、患者様からしたら、1個のうちの1個です。それが命に係わる、生活に係わる、そういった世界です。そのため、新しいものが本当に安全なのか、危険なことは本当に無いのか・・・常に新しいものができた時には不安になります。開発職は、不安と同時に、新しいものを作ることで、より多くの人の健康を支えていると達成感もあり、そういったところにやりがいを感じられる仕事だと思います。
他社を含めてもオンリーワン!!研究・開発はどの会社でも花形になる仕事です。まだない製品を生み出すポジションのため、特に能力の高い人達が多く、経験値や知識に差を感じることがあります。少しでも差を埋めようと勉強をしますが、周りも当然勉強しており、日々成長します。こういった環境でも、自身の得意とする分野があり、自分の場合は有限要素解析の分野でした。この分野は研究されだしてから年数も浅く、臨床医の注目も大きいです。解析の分野においては、大学でも行われていない手法を考え提案することができ、他では実施できない力を自分は持っています。これは会社のみならず、業界内でもトップクラスの強みだと思います。
練習しなくてよかった。最初の文字だけ読むとただのさぼりにきこえますが、正確には「作法・応答・言葉遣いは練習し、受答えの模範回答を練習することはありませんでした」です。なぜなら、企業が欲しい人材は考える人です。最初から模範回答を用意している必要はありません。答えを用意すると、違う質問が来た時に詰まります。これはその場で考えて答えるのが苦手な人にありがちです。受答えに躓いても問題はありませんので、模範回答よりも自分の回答をしてください。最初から回答を用意して練習することはせず、自分ならこう考えるといった考える力や話を膨らませる力をつけると良いかと思います。
重要度毎に色分けできるファイルケースを必須アイテムとしています。仕事には当然重要度・緊急度がございます。そのため、どの仕事が重要で先にやらないといけないか、その仕事を見落としていないか確認することができます。急遽飛び込みで仕事が入ることも多々ありますので、そういったときに見落としやすくなります。私たちには複数ある仕事の内の一つですが、顧客先からしたら唯一です。仕事の優先順位付けにも、仕事の書類整理にも使えて、一石二鳥です。仕事内容や書類などを探すのに時間を要す方は多くいると思います。そういった無駄な時間をなくすため、重要度ファイルを3つほど用意するようにしています。