最終更新日:2026/2/6

ミズホ(株)

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 商社(精密機器)
  • 精密機器
  • 機械設計
  • 商社(医療機器)

基本情報

本社
東京都
PHOTO

新潟での医療機器開発

  • W.S
  • 2019年入社
  • 28歳
  • 新潟大学大学院
  • 自然科学研究科
  • 五泉工場 技術部 開発グループ
  • 医療機器の開発・設計(人工関節)

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名五泉工場 技術部 開発グループ

  • 仕事内容医療機器の開発・設計(人工関節)

仕事内容

私の現在の業務内容は、設計検証が中心となっています。
設計検証とは、製作した製品が要求されていた仕様を満足しているか、またリスクを低減できているかを確認することです。
確認する方法としては、試験を実施することが主となるのですが、試験1つとっても、まず試験系を検討して、試験系が確定したら計画書の立案、その後必要となる試験片や治具の手配、試験機の確保、そして試験の実施、最後に報告書の作成、と非常に手順が多いです。
その他の業務としては、製品の検査規格の整備や国に申請するための資料整備の補助などがあります。
これらは品質保証の業務になるのですが、技術的なところは、私が資料整備をしたり補助をしたりしています。


仕事のやりがい

この仕事でやりがいを感じる場面は「作りたいものを形にできること」です。
私の仕事は開発設計業務ですので、医療機器の試作品を非常に多く設計しています。
医療機器、特にインプラントに関しては、複雑な生体の中に入れる器械になるので、その製品の形状も非常に特殊なものとなります。
そのため、図面に落とし込むまでに非常に手間がかかります。
そういった中でも自分なりに形状を工夫し、より良い製品を作れないか検討しています。
こうした一連の業務を通じ、試作品でも自分の描いた図面の製品が形になると非常に達成感は得られますし、次は「ここをもっと工夫しよう」と、次への展望が開けるのでやりがいを感じます。


仕事をするうえで心がけていること

「正しい資料を作ること」を心がけています。
私が仕事をしていく中で、最も苦労したことは情報を的確に伝えることです。
例えば、打ち合わせで説明するときに、私の説明が上手くないこともあるのですが、言葉だと伝わりきらない部分がどうしても出てきてしまいます。
この場合、資料を用いて説明することが非常に重要となります。
その資料作成においても、「分からない人にどうわかりやすく説明するか」を目的とし、読みやすい資料を作ることに注力しています。
資料が良いと受け手の理解も早まり、説明が下手な人間でもなんとかなります(笑)。
そのため、資料整備には多少時間をかけてでも念入りに行います。


仕事における必須アイテム

私の必須アイテムは「目薬」です。
業務のほとんどの時間はパソコンを使用しているので、非常に目を酷使します。
個人の見解ですが、目が疲労していると業務に対する集中力が低下していると感じるので、目の疲労を取る&気分のリセットをするため、多いと一日に5回ほど目薬を差します。
多すぎると逆に良くないのかもしれないですけどね。。。
でも、すごくさっぱりした気分になれるので、おススメです。
目薬は非常に種類が多いので,薬局で目薬を買うときはいつも悩んでしまいます。
今まで様々な目薬を使用してきたのですが、個人的には「サンテFX V+」か「養潤水」が良かったかなと思います。


オフの過ごし方

体を動かすことが好きなので、オフの日は基本的に外出しています。
特に運動が好きで、最近はゴルフに傾倒しています。
学生時代は野球一筋だったのですが、社会人になってから新しく運動を始めようということで、ゴルフを始めたところ、はまってしまいました。
まだ初めて数年なので下手なのですが、やるからには上手くなりたいと思っています。
そういった意味では、オフの日においても、何かしら目標をもって、それに向かって努力できているので有意義な時間かと思います。
冬にはスノーボードをしたりして、運動不足にならないようにしています。
更に運動することで気分がリフレッシュできるので、エンジョイしてます。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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